Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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カテゴリ:雑記( 89 )


思い出メモ_φ(・_・ Vol.1


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昔のことが色いろ蘇ってきたので、

自分のためのメモを兼ねて、

シェアしますね。




コピーライターを休業する前の年、

以前にちらっと書きましたが、

プライベートで、

あるミュージシャンの方の

トーク&ライブの主催を

友人と一緒にやらせていただきました。

夏、秋、冬と合計3回、

全部で4ステージ開催しました。




最後は12月の

クリスマスシーズンでした。

これで最後という思いがあったので、

悔いを残さないよう、

心を込めて全力で取り組みました。

参加者には楽しんで

いただけたと思います。

もちろん、通常の仕事を

こなしながらそれをやりました。




申し込みの電話を受けながら、

ファンの方と話すのも

楽しいひとときでした。

そのとき出会った人と、

未だに年賀状で交流が

続いていたりもします。




ラストステージのあと、

手作りの飾りつけをすべて、

ほしい参加者に差し上げました。

それも喜んでいただけました。




完全燃焼。

終わったときは、

やり終えた感がすごくあって、

さわやかな余韻とともに、

新しい年を迎えたのでした。




実はその頃、仕事への意欲が

少しずつ薄れていっていて、

内側からエネルギーが

湧き上がってきませんでした。

そのエネルギーが

トーク&ライブの方に

向かっていたのかもしれません。




そのような時期に、

お正月に実家で

花博のアテンダント募集の

折り込みチラシを発見。

最初は何となく見ていたのですが、

どうしても気になり、

だんだんと、やってみようかな、

という気持ちに変わってゆきました。




映画を作ろうと思ったときも、

最初は漠然としたものでした。

それまでは人に任せることしか

頭になかったのですが、

何となく、自分でもできるのでは

ないかと思い始めたのです。




そんな何となくを

大切にしてきたことで、

今があるんだと、思います。




失敗もいっぱいあったけど、

やったことに対して、

後悔はしていません。

やらない後悔の方が、

私にはきついですから。




トーク&ライブの主催をきっかけに

無条件の愛について、

体験を通して学んでいたので、

花博で働いていたときは、

1日に出会う何千何万人の人

すべての幸せを願い、

祈っていました。




ふつうに働いていたら、

職場で会う人数は限られています。

それが半年間だから、

合計するとものすごい

数の人に会える職場だったんです。




貴重な機会を与えられたと、

神様に感謝しながら、

心の中で会場に来ている

皆さんに愛を送っていたんです。




いい格好して書いていると

思われるかもしれませんが、

そういう面、ピュアな面が

確かにあって、

そんなこともしていました。




でも、花を見て幸せそうにしている

お客様たちから、私の方こそ

たくさんの幸せをいただきました。

花や緑の力って、

やっぱりすごいですね♪




こうした経験を経て、

気分がすっかり入れ替わり、

長編物語を書くエネルギーが

生み出されてゆきました。





まだまだ書きたいことは

尽きませんが、

この続きはまたいつか(^^)/






ではまた。



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by angelgarden33 | 2017-10-05 15:00 | 雑記 | Comments(0)

ターニングポイント


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人生のターニングポイントは

いつだろう? と考える。


自分の意思とは関係なく、

無理矢理というのは、

社会人5年目に

会社が倒産したとき。


(でも、よくよく考えると、

その頃は事務の仕事にも慣れ、

日常にマンネリ化を感じ、

自分の力を最大に発揮できる

専門的な仕事をしたいと

思っていたので、

倒産の出来事もまた

偶然ではないと、思います)




あとはすべて自らの選択によって、

起こしたものです。




なかでも、最大のポイントは、

15年間続けたコピーライターを

一時休業して、

生まれ故郷で開催される

淡路花博の会場でアテンダントを

するという選択をしたとき

だったのではないかと思います。




「人と自然との共生」という

花博のテーマにひかれ、

アテンダントという仕事もよく

わかってなかったのに、

年齢制限がなかったので、

試験を受けてみることに

したのです。




◯◯省のブースの

アテンダント募集で、

お給料もまずまず。




もし受かったら、コピーライターを

休業して半年間だけ、

大好きな花に囲まれた、

そのイベント会場で働いてみよう!

ダメだったら、

今の仕事を続ければいい。

そんな軽い気持ちでした。

でも、何となく、

受けたら、受かるような

予感もありました。




試験会場に行ってびっくり。

若い頃、一緒に遊んだことのある

友人がそのブースを運営する

会社のディレクターだったのです。

そんなびっくりな

シンクロもありました。




10名ぐらいいた同僚は

18歳から30歳、

ほぼ20代前半でした。

40歳の私が受かったのは、

奇跡としか言えないでしょう。




もう進むしかない。

コピーライター休業宣言をしに、

クライアントに挨拶に行き、

お許しを願い、

半年間のアテンダント生活が

始まったのでした。




最初は慣れなくて大変なことも

ありましたが、慣れてくると、

海外から花博会場に働きに

来ていたスタッフたちとの

国際交流を積極的に楽しみ、

アテンダント仲間の輪も広がり、

働きながらロングバケーションを

楽しんでいるような、

ときめきと充実感がありました。

国内外問わず、

若い友だちがたくさんできました。

博覧会の舞台裏を知り、

それも勉強になりました。



花博時代の話はキリがないので、

ここまでにしますね。





あのとき花博で働く、

という決断をしなければ、

『夢みる望遠鏡』は

生まれなかっただろうし、

当然、映画も作らなかった。




新卒で入った会社が倒産した結果、

コピーライターの道に進み、

書くプロとなり、

コピーライターを休業した結果、

長編小説を書き、

それを原作にした映画まで

作ってしまった。




その映画化の夢に

自ら挑戦したことによって、

映画のシナリオを書くという、

高校時代からの夢をかなえ、

さらに、監督、プロデューサーもやり、

おまけに、主題歌の作詞にも

関わらせてもらうことになった。

(作詞は山水氏との共作)




実は最初に書いた会社が

倒産する前、OL時代に、

3カ月という短い期間でしたが、

作家塾に通っていたのです。




そこは、小説から

映画・演劇などの脚本、

作詞など、ジャンルにこだわらず

学べる塾で、書くことが

好きな人たちが集まっていました。




タイトルを聞くと、

私ぐらいの年代の人なら

知っているヒット曲を作詞したり、

小説を書いたり、

放送作家としても、

活躍されている先生が

教えてくれていました。




作詞の勉強をしたくて、

私はその塾に通いました。




その作詞家の夢も、

ちょこっとですが、

かないました(^^)

ありがとうございます♪





なぜ、今日、こういうことを

書いたのかというと、


「やりたい」

「したい」


という気持ちを大切にして

くださいね!

ということが

言いたかったからです。




今がいちばん若いんですから♪

動けるときは、

すぐに(ここがポイント!)

動いてくださいね。




それがバースビジョンであるなら、

できることは決まっていますからね!

自信をもって動いてください!




動けばチャンスがめぐってくる

回数も増えますよ^_−





こうして自分のことを書いてゆくと、

人生の流れがよく見えて、

新たな発見もいっぱいあって、

いいですね。






私は、この人生で、

あと二つの課題があります。

生まれる前に決めてきたことです。




決めたことはかなう!

だから、今はそのプロセスを

楽しんでいます(*^_^*)




この地球人生、

一緒に、もっともっと

楽しみましょうね(*^^*)







ではまた。





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by angelgarden33 | 2017-10-05 10:00 | 雑記 | Comments(0)

皆が主人公を生きる世界


ファッション誌を

久しぶりに買うと、

キャリアウーマン時代に

流行したような服がまた

トレンドになっていて、

懐かしさと新鮮さと、

両方が入り混じった

ちょっと不思議な感覚に

なっています。




やっぱり

ファッションは

循環しながら

進化するものですね。




広告業界にどっぷり

浸かっていた

20代、30代は、

あらゆるファッション誌を

チェックしていました。




切り抜いて、

項目別に整理して

資料としてためていました。




資料はコピーライターの命、

でしたから。

書店めぐりやショップめぐりは

日常でした。

流行を素早くキャッチして、

それを仕事に生かして

いました。




今はネットでなんでも

調べられるので、

資料を買ったり、

図書館に行かなくてすんだり、

ぶ厚い事典をめくらなくても、

知りたいことの意味が

すぐわかったりと、

本当に便利になりました。

欲しい情報が即手に入ります。




想いが早くかなう時代に

なったといえますね。




それもまた内側が

外にあらわれた現象とも

いえるのでしょう。




想いがかないやすくなった。

そこに気づくと、

何か見えてきませんか?




いい想いがたくさん集まると

それが大きなエネルギーとなって、

世界をスピーディーに変えてゆける。

ということですね。




朝ドラの主人公みたいに、

自分の心に正直になり、

困難や悩みを肥やしにして

自分を成長させながら、

楽しい仲間とともに

日常を楽しみ、

夢をかなえる人生を生きる。




もしそんな生き方を

誰もがしていったら

たちまち

世界がパラダイスになると

思いませんか?




そんなことをふと考えました。




みんなが自分の人生の主人公。

その物語の観客は

やっぱり神様でしょう。

父なる神 母なる神




神様を喜ばせる物語を

作って演じていきましょうね(^ν^)




ともに協力しあいながら、

楽しめたら最高ですね(*^_^*)












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by angelgarden33 | 2017-10-03 10:33 | 雑記 | Comments(0)


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今日から10月ですね♪



朝晩、涼しくなり、
過ごしやすくなりました。



食欲の秋も、本番を迎え、
そちらも楽しみになってきましたね。




さて、今日は「水」をテーマに
書きたいと思います。



うちは、三年前に、
家の中の水道の水を
活性水にしました。



水道管直結タイプの活水器を
取り付けているので、
台所、お風呂、トイレ、洗面所…
どの蛇口からも活性水が
出てきます。



水がまろやかで美味しく
なったと思います。



お風呂の湯も
肌に優しい気がします。



以前より風邪をひきにくくなり、
ひいても回復が早くなった気がします。
元気です。



だけど、期待していた
左手の指のアレルギーには、私の場合、
あまり効果はありませんでした。




心とカラダの関係②
に書いたように、
アレルギーが消えてわかったのは、
そのアレルギーは、私を
内側から気づかせるために
起こったものだったので、
水を変えてもあまり
効果はなかったのだと思います。



自分の心と向き合い、
自分の心の癖に気がつき、
意識して考え方を
変えていったことによって、
アレルギーが突然消えたので、
原因がはっきりしています。



本来の自分と離れても、
本来の自分に気がつき、
本来の自分を取り戻しても、
それが外側に現象として
あらわれますから、
わかりやすいですね。
ありのままの観察は大事です。



まだまだ、
じっくり、じっくり、
変わってゆきますので、
これからが楽しみです(^^)




でも、10年前に
顔以外の全身にアレルギーが出たときは、
ある「水」によって、
一気に改善に向かったのでした。



アレルギーが出る前、
連日、実家の山に入って、
落ち葉や枯れ木の掃除をしていたんですね。
誰に言われたわけではないけれど、
山におまつりしている
仏様のまわりが荒れていたので、
気になって、がんばってやってたんです。
きれいになるのがうれしくて、
掃除の範囲を広げました。
時間があれば、山に行きました。
結局、雨風で竹や木が倒れたり、
葉っぱもどんどん落ちるので、
キリがなかったので、
がんばらなくてもよかったんです。



その山の掃除によって
飛び交った何かが、
アレルギーの原因だった気がします。
皮膚科では特定されませんでしたが。



皮膚科でもらった薬では、
案の定、一時しのぎで、
いっこうに治らず。



友人の勧めで、
和歌山県のゆの里の「月のしずく」と
「神秘の水」を取り寄せ、飲んだり、
またスプレーで水を患部に
つけたりしました。



すぐには効果はでませんでしたが、
徐々にマシにはなった気がします。



友人は家族でゆの里を何度も
訪れている常連さんだったので、
実際、温泉に入った方が
効果が高いと、行くことを
勧めてくれました。



ゆの里は、実は、
1998年に一度訪ねたことが
ありました。



天河神社に一泊で
満月の瞑想会に参加した帰り、
メンバーが連れていってくれたのです。



久しぶりにゆの里に行きたかったし、
友人と行くことになりました。



ただ、温泉に一度入って終わりではなく、
温泉に入っては、「月のしずく」を飲み、
温泉に入っては、エステを受け、
食事しながらビールをちょっと飲んで、
また温泉に入り、
ヒーリングルームでゆっくりして、
と、長時間、ゆの里で過ごしたのです。
「月のしずく」は何度も飲みました。



すると、帰りには、もう効果が!
指に出ていたアレルギーが
緩和していました。



そして、その日から、
一気に回復に向かったのでした。



ゆの里の「水」の効果と、
心身がリラックスしたことも
よかったのではないかと思います。



今ではアレルギーのあとは、
まったく消えて、本当によかったです(^^)




もう少し遡って、
2001年に顔にでたアレルギーは、
友人のYさんからもらった、
手作りのマリーゴールドのクリームが、
効果がありました。
色んな自然療法を試した後、
そのクリームを使ったら、
効果がでました。
(原料にこだわったクリームでした)



そのとき、Yさんは、
そのクリームを別の友人からいただいていて、
皮膚炎にも効果があるという説明を見て、
わざわざ送ってきてくれたのです。
気持ちがすごいうれしかった。



こうして書いていると、
いつも友情に助けられていますね。



ありがたいですね。



私はちゃんとお返しできているだろうか。



受けた恩をまわりにいる人へ贈る。
「恩送り」で、お返ししてゆくことで、
許していただこう!





そうそう、活性水にしてから、
うちで入れて飲むコーヒーが
グンとおいしくなりました。
それが幸せです(*^^*)♪










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by angelgarden33 | 2017-10-01 14:33 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 8


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Tさんという女の人から電話があったよ」



Tさん? 誰だろう?」




「また電話します、と言ってたけど」




「そうですか。わかりました。ありがとうございます」




デスクを借りていた

オフィスの社長が

その電話をとってくれたのだ。




1997年の夏のことでした。




2回目にTさんから電話がかかってきた時も、

打ち合わせで外出中で、

3回目でやっと、

電話で話をすることができました。




Tさんはよく響く明るい声で

電話をくれた理由を話してくれました。




10月に芦屋に

山川紘矢・亜希子さんを呼んで

「スピリチュアルセミナー」を

開催するのだけど、

そのチラシの制作を

お願いできませんか?

というお仕事の依頼でした。

Tさんはそのセミナーの

主催者さんでした。

民間の方です。




前回書いたMさんのヒーリングサロンに

Tさんが訪ねたとき、

そこのリーフレットを見て

「これを作った人に

山川さんのセミナーのチラシを

作ってほしい!」

と思ったそうです。




Tさんのよろこびの波動が、

話していると、

身体にビンビン伝わって

くるんです。

電話しているとき、

ずっと身体に電流が走っている

感覚がありました。

ハートが開いていて、

いい感じの方だなぁと、

思いました。




もちろん、よろこんで

作らせていただきます、

と答えました。




その作ったチラシが

上の写真です(右)。




とっくの昔に終わっているので、

誤解がないよう、

小さくアップしています。




打ち合わせ時に、

どんなイメージのチラシに

したいですか?

そう聞くと、




「私、イルカが好きだから、

イルカをいれてほしい。

それと、この言葉も」





次の言葉です。





人を愛する前に、

自分を愛さなければなりません。

自分自身を受け入れ、

心楽しく、

あなた自身でいることによって、

あなたは自分の能力を発揮し、

ただそこにいるだけで、

周りの人を幸せにします。


・・・・・ジェーン・ロバーツ


スーザン・ヘイワード編

山川紘矢・亜希子訳 『聖なる知恵の言葉』より





私も大好きです、この言葉(^^)♪





「あとはコピーもデザインもお任せします!」

とおっしゃったので、

その年の5月に大阪で開催された

山川ご夫妻の講演会に参加した時、

これだけは覚えていてください、

と言っていた言葉を思い出し、

それをコピーの中に生かしました。





自分を知る。

自分を愛する。




この二つだけは、

ほかのことは忘れてもいいですが、

覚えていてください!

と紘矢さんがおっしゃったのです。

私は今でも忘れていませんよ~♪




デザインが上がってきて、

チェックしてもらうため、

Tさんにファックスで原稿を送ると、

Tさんがまたすごく感動されて、

気に入ってくださり、

ああ、よかった、と思いました。




山川さんたちもいいチラシだと言って、

気に入ってくれています!

という報告もいただきました。

ああ、よかった。




そう言ってもらえることが、

クリエイターの醍醐味です(^^)




それから、Tさん主催の山川ご夫妻の

セミナーのチラシ制作を

ずっとさせていただき、

また、徐々にスタッフとして、

お手伝いすることになり、

打ち上げ会に参加して、

山川さんとも顔見知りの関係になって

ゆきました。




Tさんとは、どんどん仲良しになり、

年は10歳離れていましたが、

友だちであり、

何でも話せて頼りになる姉のような、

そんな存在でした。




1999年には、

某有名ミュージシャンの

トーク&ライブの主催を

いっしょにしたりもしました。

1回目は4人で主催をして、

2回目・3回目はTさんと私の

二人で主催をしました。




『夢みる望遠鏡』の出版化も

すごく応援してくれて、

出版が決まったときも、

出版されたときも、

惜しみなく協力してくれました。




亡くなられてから、

もう10年も経つのですね。。。





Tさんとの思い出は、

書ききれないので、

どこかでまた書きたいと

思います。




1990年代は、

あのトーク&ライブの主催で、

完全燃焼、やり残しなし、

みたいな感じだったともいえるでしょう。

いい経験をさせてもらいました。

ジェットコースターに乗ってるような、

ドキドキワクワク、

そんな時間でした。

学びも多かったけど、それも含めて、

楽しかった!!!

人生の宝石ですね♪

振り返ると、キラキラしてて、

いい思い出です(^^)




2000年に入ると、

まったくちがう流れの中に

入ってゆきました。




新しいチャレンジがスタートしました!




自分自身に戻る旅が、

加速されてゆきました。





ということで、

「スピリチュアルの旅」シリーズは、

今回でとりあえず、終了です。




お読みいただき、ありがとうございました。




この続きは、また、別のテーマで書きますね。




よかったら、また読んでくださいね!






では、最後にもう一度、

ジェーン・ロバーツの言葉を。




人を愛する前に、

自分を愛さなければなりません。

自分自身を受け入れ、

心楽しく、

あなた自身でいることによって、

あなたは自分の能力を発揮し、

ただそこにいるだけで、

周りの人を幸せにします。


・・・・・ジェーン・ロバーツ















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by angelgarden33 | 2017-09-26 22:00 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 7


「手紙を書きなさい」2 に書いたように、
1997年2月下旬に、生まれて初めて、
「前世療法」のセッションを受けました。



ヒーラーのMさんの催眠誘導で、
自分が前世を体験するという
セラピーでしたが、
緊張感もあって、結局、
そのときは何も見ることは
できませんでした。



でも、そのMさんは、
透視することができる方でしたので、
見えた前世を教えてくれました。
前世でも私は、
ものを書いていたようです。



Mさんのことは、
山川ご夫妻から送っていただいた
リストで知って、訪ねたわけですが、
この訪問が、その後、
あんなすごい展開に
発展してゆくなんて、
夢にも思いませんでした。



山川ご夫妻は、しばらくして、
前世療法をされている方を紹介するのは、
やめられましたので、それを考えると、
この出会いも奇跡的なことだったと、
思います。



Mさんを訪ねた際、
自分の名刺を渡したのですが、
その名刺がポイントでした。
それを見て、Mさんは、
何か直感が働いたみたいで、
ちょうど今、ヒーリングルームの
リーフレットを作成中で、
そのコピーをお願いしたいと、
いうのです。



もちろん、即、OKしました。
せっかくなので、デザインから
印刷まで込みでやりましょう!
サービス精神旺盛な私は、
ついそう言いました。
ふだんはコピーの仕事しか
受けないのですが、
お友だちや、こういった
出会いの場合は特別です。



制作打ち合わせの日、
おすすめのセッション、
バースビジョンリーディングを
受けることにしました。
今に影響する前世が、
より詳しくわかるということで、
やっていただいたのです。
また、体験することによって、
リーフレット制作にも
役立ったので、
それもよかったです。



インドで学ばれたという、
ボディにタッチする方法での
バースビジョンリーディングは
ヒーリング効果ばっちり、
心地よすぎて、
打ち合わせのときも、
ボーっとしていて、
頭がよくまわらなくて、
困りました(笑)



どんな前世がMさんに見えたか、
その内容は省略しますが、
へぇー、へぇーという感じで、
でも、どこかで、それもありうる、
と納得していました。



その時点の、今に影響する、
女性と男性の過去生のビジョンを、
話してくれるのですが、
物語を見ているように、
ドラマチックだったそうです。



リーフレット制作のお仕事を
させてもらったおかげで、
それまでまったく未知の世界だった、
ヒーラーさんの職業がよくわかりました。
楽しい作業でした。



出来上がったリーフレットも、
評判がよく、安心しました。






つづく










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by angelgarden33 | 2017-09-25 01:11 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 6


寝ているときに見る夢って、

すごく印象的なものや、

メッセージを含んだものでも、

書き留めるか、

何度も頭のなかで再現して、

脳裏に焼き付けておかないと、

いつのまにか

忘れてしまいますよね。




1995823日に見た

この夢は、

感動と幸せで

胸がいっぱいになり、

忘れたくない!

と思って、

すぐにメモしました。




慌てて書いたので、

文章はちゃんと

まとまっていませんが、

ご紹介しますね。



*****


1995823日(水)


朝の夢 


“稲”

稲の穂が開くところを見る。

植物が目の前でどんどん成長するのを見るなんて初めて。こんな偶然に会ったことに歓喜。

開いていくうちに、中がだんだん輝いてまぶしい光を発している。

人(?) 外人のようなニコヤカなまぶしい人があらわれる。

その人が私を見て、ほほえみかけている。

もっと見たいけど、誰かに呼ばれ、そこでそのシーンが変わってしまう。


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*****



外人のような

ニコヤカなまぶしい人って、

誰でしょう(^^)?




何となく、

想像できますが(*^_^*)







さて、1995年は、

阪神淡路大地震を経験しましたが、

公私共に充実した日々を

過ごしていました。




生かされた命だから、

悔いなく生きなきゃって、

楽しんで生きなきゃって。

そのような意識になっていました。




ジェームズ・レッドフィールドの

『聖なる予言』を読んだ直後、

サマーバカンスでマレーシアの

リゾート地に行くことが決まり、

これはチャンスと、

そこに広がる原生林で

エネルギーをチャージしました。

そんな体験も楽しみました。





11月のことです。

講演会情報がまわってきた中で、

気になった方がいて、

その講演会に参加しました。

津留晃一さんという方の

講演会です。




そこでもまた、

新しい宇宙情報を

お聞きすることができました。

宇宙のサイクルについても

説明されていて、

そのときはよくわからないまま

聞いていたのですが、

後から得た情報から、

ああ、あのとき、このことを

言われてたんだと、

理解できました。




「アセンション」という言葉を

初めて耳にしたのは、

この津留さんの講演会だった

と思います。




津留さんの先生である

キヨ・ササキ・モンロウさんの

講演会が来月あるので、

「アセンション」のことを

詳しく知りたい人は

ぜひ参加してください、

と言われました。




行ってきました!

「愛といやしの集い」と

題された講演会は、

アセンションの話が聞けたことも

よかったですが、

あったかい波動に包まれた

会場の空気が

何より心地よかったです。




過去記事に、

モンロウさんの本より

「アセンション」のことを

紹介させてもらってますので、

よかったらご覧ください。



アセンション 

http://miyogarden.exblog.jp/23921616/






アセンションの話も

中川先生の話も、

どこか共通しています。




これからの地球、そして

宇宙で何か起こる、

起こっている。

それはまちがいない、

そう感じました。





心霊治療家のK先生も、

これから起こることの

準備のために

動いていたようですし。





そういう人たちと

次つぎとご縁ができたのは、

偶然ではないような

気がしていました。






津留さんの講演会はコラボで、もう一人の方は確か宇宙人と紹介されていたなぁということを思い出して、手帳を引っ張り出してきて名前を確認しました。早川瀬織氏でした。早川瀬織・・・瀬織津姫を連想する名前ですよね。ちょっとびっくりでした。。。

    






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by angelgarden33 | 2017-09-24 12:00 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 5


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皆さん、「恐怖」という

感情をお持ちですよね?




怖がりですか?




私は怖がりです(^_^;)




でも、ある出来事を体験してから、

「恐怖」という感情が

激減しました。




よろこびの感情は

増えることはあっても

減らないですけど、

自分の本質にないもの、

あってはならないものは、

出すと減って

ゆくものだと思いました。

新たな原因を作らない限り。




泣きたいときは

思いっきり泣くといいように、

怖いときはその感情を感じ、

出しきるといいんだって

思いました。




悲劇のドラマを見て、

カタルシスを感じる

(精神を浄化する)、

それと同じ働きでしょうか。





その出来事というのは、

1995117日午前546分に

起こった兵庫県南部地震、

阪神淡路大震災です。




当時、西宮市のマンションの

4階に住んでいて、

ものすごい揺れを体験しました。




部屋中の物は壊れましたが、

おかげさまで、マンション自体は

大丈夫でケガもありませんでした。

でも本当に怖かったんです。




しばらくは、

余震の恐怖感とお友達でした。




それが、

いつからだったかなぁ、

ぱたっと消えたんです。

不思議なくらい。

さらに、その後は、

怖いという感情が

極端に減りました。




スピリチュアルな面からいうと、

あの震災は、私に対して

強烈な浄化作用を

もたらしてくれたようです。




たぶん過去生から

引き継いできた

恐怖の感情までも、

震災が引き金となって、

あふれ出したんだと

思います。




大きな揺れによって、

閉じた扉が大きく開き、

潜在意識に溜まった感情が、

一気に押し出されました。




怖いという感情を

否定することなく、

ごまかすことなく、

出しきったおかげでしょうか。

気がつくと、

これまで恐れていたことまで、

何だか、怖くなくなっている

自分になっていました。

感情が変化したのです。

強くなりました。




恐怖は感じても、

すぐに手放せる

そこにとどまらない

体質になりました。






阪神淡路大震災は、

人生観や価値観を

見直す大きなきっかけとなり、

またそこから、

次のステージへと

向かってゆくのですが




ここで、

震災後、記憶に新しいうちに

体験を書き留めておこうと、

残した文章があるので、

そのほんの一部を

紹介させていただきます。




*****



想像を超えた大地震は、逃げ場のない身体と心を容赦なく揺らし尽くす。




もう、運命に身をまかすしかないと思った。大自然のパワーを前にした時の、人間のなんて無力なこと。命さえ助かれば、ほかには何もいらない。心底そう思った。物が壊れる。そんなことは大したことじゃない。生きていることこそ、すばらしいのだ。どうしても生きたい。いまを乗り切りたい。生きていさえすれば、生きていさえすれば。あとは何とかなる。




地震で部屋のなかが破壊されると同時に、人生観が一変してしまった。今まで大切にしていたはずのものより、もっと大切なものがあることに気づいた。ほんの30秒ほどの地震が、自分という人間の核心をついた。「無」の境地をのぞいたような気もする。二つとないものなどはなくて、二つとない生命があるだけなのだ。



*****




1995年もまた、

現実生活と同時進行で、

不思議な出会いも、

続いてゆきます。









つづく





☆写真のユリの花は、スピリチュアルの旅4で

ご紹介した中川先生が、最後の講義のとき、

参加者全員にプレゼントしてくれた

「ユリの花の種」から育ったものです。

なんと、珍しいツインの花が2回も咲きました(^^)




【追記】


自分のなかに

恐怖の感情がなければ、

恐怖を起こすような

出来事は起こらない。




自分のなかを

よろこびでいっぱいに

しておくと、

よろこびと同じ

波長のものとしか

つながらない。




私たちの本質は

よろこびだから、

本当の自分を生きていたら、

すべてがよろこびになる。




心・意識・感情…




自分自身のなかを

よく見て、

自分でないものは

ぜーんぶ外して

のびのび生きよう。

変わろう。




本来の自分に

戻ればいいだけ。




それだけで、

すべて「在る」状態になるから、

シンプルにそうすれば、

いいだけ。




難しく考えるのはやめて、

シンプルに本当の自分を

生きよう。




外からの揺り起こしがある前に、

内側から気づいて、

生き方を先に変えておこう。




そうすることが、

とっても大切だと思います。




あなたも、

そう思いますよね(^_^)?







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by angelgarden33 | 2017-09-23 12:00 | 雑記 | Comments(0)

マイヒストリー


自分史をきちんと
書いたことはありますか?




履歴書やプロフィールは
書かれたことは
あると思いますが、
生まれたときから今日まで、
自分史の年表を作ったことの
ある人は少ないと思います。




だったら、
今日からでもさっそく書いて、
自分史の勉強を
してみてはいかがですか?




年表には
そのときの経験から何を学んだか、
書き添えてみる。




客観的に自分をみる。
そういう視点も
大切ではないかと、
思います。




いろんなことがあったけど、
なりたかった自分に
なってる!
と気づいたら、
ちゃんと流れに乗って、
ここまで来たと
いうことですね。




あれ?
こんなはずじゃなかったよ、
と思ったら、
今すぐ軌道修正すれば
いいだけのことです。




これからの年表は、
好きなように書くことが
できるのです。




あなたはこれからの
自分史の年表に何を書きますか?
何を書きたいですか?



**************

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私は40歳の時、
生まれてから40年間の
自分史の年表を作ってみました。




その時代にどんなことが
あったのか、
どんな人と出会い、
どんな本を読んでいたのか、
どこへ行ったのか。




また、
その時に何を感じ、
その出来事から
何を学んだのか、
ということも
書いてみました。




なぜこの両親のもとに
生まれてきたのか。
この土地に生まれてきたのか。




といったことも、
年表を眺めていると、
見えてきます。




すべて完ぺきだった。
それに気づいただけでも、
すごいプラスです。




40歳以降はまだ作ってないですが、
作ってみようと思います。




今思うと、
この作業は、
『夢みる望遠鏡』を執筆する前の、
準備のためだったのかな、
とも思います。




自分が本当にやりたかったこと、
これからの方向性が
見えてきました。




とっても役に立ちましたし、
今も役に立っています。





自分史のお勉強、
ぜひお勧めします。
















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by angelgarden33 | 2017-09-22 08:00 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 4


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これまでの

「スピリチュアルの旅」

シリーズで書いたように、

1990年代は現実的な日常と

同時進行で、スピリチュアル

世界への探求が続きました。




よく働いて、よく遊んで、

とにかくよく行動しました。

心のアンテナに引っかかると、

それを追求しました。





その一方、

スピリチュアルな世界と

現実がうまく統合できてなくて、

バランスがとれてなくて、

そのジレンマもありました。





三次元のこの世は

それなりに

魅力的ですから、

未練が後ろ髪を引っ張ります。

いつかは五次元に行くのだったら、

三次元をもうちょっと

楽しもう!

それからでもいいなー、

なんて思っていました。





ゆめぼうのアイの手紙を

思い出しますか?

そう、ゆめぼうは

私の分身ですから^_−☆





ただ、

動けば動くほど、

シンクロが頻繁に起こり、

光の道に進むために

必要な情報や機会が

増えてゆきました。



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19927月、

人に誘われて、

月一回、大阪で開催されていた

中川昌蔵先生の講演会に

初めて参加しました。

(ここでは中川先生の説明は省きます。

検索で調べてね)






なんか気になって、

その後、都合がつくときは

行くようになり、

合計4回、参加しました。





今日でこの講演会は最後

という日でした。





先生は「新創世紀と人間」

というテーマで、

それまでの講義とは

少し違った内容の

お話をされたのです。





それまでは、心のお話、

心の持ち方などのお話を、

よくされていました。



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最終回で話されたのは、

1992125日時点での

天上界のプログラムでした。





地球は進化向上のために

転換期を迎えている





初めて聞く内容。

なんだ、なんだ。





とりあえず、

メモしました。





過去記事に

中川先生のことなど

書いてますので、

ご興味がある方はどうぞ。





調和した世界 

http://miyogarden.exblog.jp/19768280/






先生の話された中でも、

特に気になったフレーズが





21世紀の大転換を

実行するに当たって、

異星人(宇宙人)が

協力してくれる。

神と異星人と人間の三位一体。





どういう意味なんだろう?

わからないけど、

気になる!





先生はご自身の守護霊さんからの

メッセージを伝えられて

いたのだと思います。

そして守護霊さんもまた

上からのメッセージを

伝えられていたのだと。





あれから25年。






最近の情報から

少しずつ、その謎が

解けつつあるような。







楽しみな時代に

なってきましたね(^_^)





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つづく


























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by angelgarden33 | 2017-09-21 12:00 | 雑記 | Comments(0)