Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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カテゴリ:本( 4 )


ジェーン・ロバーツ


『セスは語る』という本は
ご存じですか?



言葉を紹介した
ジェーン・ロバーツは
その本の著者です。



すぐにわかった、という人は、
すごいですね (^^)/









内容は…
詩人ロバーツを通じて、肉体をもたない存在であるという「セス」が、肉体的存在である人間について、魂について、多元的宇宙とは何か、神についてなどをテーマに、遠大な視点から語ったチャネリング書の原点。
(Amazonの商品説明より)


749ページもある、
分厚い本です。




私はずいぶん前に、
図書館で借りて読みました。
でも、チラシを作った後です。



著者の名前を見て、
ジェーン・ロバーツ、
どこかで聞いたことのある名前だなぁ、
とは思いましたが、
すぐには思い出せず、
読んでいるうちにわかりました(^^ゞ




本を読むと、
気になる箇所を抜き書きする
習慣があって、
『セスは語る』からも
たくさんの言葉を書いて
残していました。



そこから、
今読んで、
とくに気になったところを、
記録として、残しておきます。







あなたがたの物理的形態、つまり一人ひとりの身体的な環境は、自身の思考、感情、解釈が物質的に具現化したものなのです。体の状態は、生涯のどの時期であっても、あなたの主観的状態を完璧なまでに鏡のように映し出します。


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与えられたどの転生に関しても、その目的は、あなたが知るところの表層的で意識的な自己のさらに内奥にある叡知を得ることにあります。


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魂とは、あなたがたが所有している何かではなく、あなたがたの存在そのものを言います。


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「いま、実際わたしは何に気づいているのだろう」と、折にふれ自分自身に問いかけてみるとよいでしょう。


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出来事というものは、あなたに起こるわけではなく、あなたの期待や信念にもとづいてみずから物質化した体験である。


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あなたがたは睡眠状態にある時に、亡くなったばかりの方々を援助することができます。


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真実の閃き、直感、愛、喜び、創造性、そして達成感といったものこそが、唯一まことの真実であり、唯一まことの存在の「拠り所」なのです。


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運命はもともと定まっているなどということはありません。目標や状況は、すべて選択によって決まるものだからです。


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物質的媒体を徹底して楽しみ、それでいてそれらに執着することのない人格存在は、まこと見事にやりくりしている人であると言えましょう。


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キリストの十二人の弟子は、その一人ひとりが、一個人に属する異なった人格の資質を表現しており、あなたがたの知るキリストは「内なる自己」を表現しています。したがって、十二使徒と(三人から成る)キリストは、地上における個人の有する人格 ーすなわち内なる自己と、自我に結びつく十二の主なる資質ー を表わしているのです。


(セスは、キリストの磔上死は形而上的出来事で、物理的な出来事ではなかった。想像を絶する規模の「考え」が一貫して実演された、と語っています)

(また、キリストは、三人の別個の人間の歴史が混ざり合い、集合的にキリストと呼ばれるに至っている、と言っています)


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人類は、予知能力やインスピレーションを通して、キリストのドラマが上演されることを知っていたため、それが実際に具現化されたとき、それが何であるかを理解できたのです。


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神はただ体験されるものであり、自覚のあるなしにかかわらず、あなたがたは自分自身の存在を通して神を体験しているのです。


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過去を自分の頭のなかで変化させることで、今ここにある自分の現在の性質のみならず、自分自身および周囲への影響力までも変容させることができるのです。


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最後の晩餐の席で、キリストが「これはわたしの体である……これは、わたしの契約の血である」と言ったのは、精神はありとあらゆるもののなかに存在し、互いに繋がっている一方で、みずからの精神が肉体に依拠していないという意味で別のものである、ということを示したかったのです。またそれは、もはや彼のことをその肉体と同一視してはいけないと、彼なりのやり方で示唆していたのです。それはキリストが、亡骸が自分のものではないことをすでに知っていたからです。


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世界の四大宗教の誕生は、すべて主要整合点の付近で起きています。そうした場所では思考や感情が物凄い力で物質的具現化へと推し進められるため、変化が急速に起きやすくなっており、思考もまるで燃えさかる火のように人々の間に広まっていきます。


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環境は常に、内側から変化します。内的状況と外的状況の間には、絶えず瞬時のフィードバックが存在しています。しかし、物質的環境を変化させるうえでの流動性、変化の必要性と方法は、常に内側からもたらされているのです。


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キリストは十字架に掛けられなかったにもかかわらず、十字架に掛けられた者となり、ユダはキリストを裏切ったわけではなかったにもかかわらず裏切り者となりました。
したがって、そうした事実は根拠のない社会通念のなかにあり、社会通念そのものでもあったのです。そのような場合は、内的な出来事がそれらの象徴にすぎない物理的事実がどうあれ、必ずや影響力をもつようになります。


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過去世というのはピースを並べてクロスワードパズルを完成させていくようなものですが、その中核にあるのは、パズル自体が生じる元となった感情的現実にほかならないのです。


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己を吟味せずして、現実(リアリティ)を吟味することはできない。


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「真実」とはあなたのことにほかならないのです。それならば、真実である「あなた自身」を発見してください。


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宇宙の生命力は、創造性、歓喜、そして愛です。それこそが霊性なのです。


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あなたがたは既知の物質的現実を、テレパシーやまだ自覚していない手段を用いて、ともに協力しながら創り上げます。あなたがたは霊的現実のネットワークを紡ぎ、それが物質的現実へと融合するのです。


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あなたがたは思考や感情の力を学ぶ必要がありますが、そうすることできっとあなたがたは創造の喜びで満たされるでしょう。自分の思考が現実を作り出すということが認識できれば、もはや出来事に隷属し続けることはありません。あなたがたはただ正しい認識の仕方を学べばよいのです。


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意識だけがまことの乗り物


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自分に正直になり、自身を意識的に自覚できるようになるまでは、素直に他者と関わることはできません。さもなければ、他者に自分の恐れや偏見を投影してしまうことになるでしょう。

自分の世界を変えるには、みずからの思考を変える必要があります。


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すべての人格存在は「自分がまさに手に入れたかったものを手に入れることができる」という、この上もなく素晴らしい贈り物を授かっています。
あなたがたは自分自身の体験を「無」から創造します。もしその体験が気に染まないのであれば、その時は自分の内側を見つめ直し、その体験を変えればよいのです。
しかし、あなたがたは自分の喜びや幸福に責任があるということ、さらにそうした現実を創造するエネルギーは、内なる自己からくるということを認識している必要があります。そのエネルギーで何をするかは、おのおのの人格次第ということになります。


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……つまり、自分がいっそう豊かになって戻って来られるように、しばし原郷を忘れるのです。


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平穏と安寧のなか、喜々として帰途につかれますように。肉体をまとっておられる時も、そうでない時も。






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by angelgarden33 | 2017-09-28 20:00 | | Comments(0)

わたしの一本草


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<一本草プロジェクト>
わたしの一本草 ~福島・宮城編~
語り継ぎたい植物と人のつながり


この本、読みたかったんです!


やっと手にすることができました(^^)v


先日芦屋でお会いした平垣さんが代表を務める
一般社団法人 自然療法機構 (NaO) の
一本草プロジェクトが制作された冊子で、
福島と宮城、被災地の方たちに、
昔から愛されている植物の使い方などを
丁寧に聞き取り調査し、
それらをわかりやすく読みやすく、
まとめられたものです。


お母さんから子どもへ、
そのまた子どもへ、
受け継がれてきた知恵、
本当、貴重な宝物ですよね!
忘れ去られることのないように。


日本の伝統薬草療法を守る
一本草プロジェクトの活動は、
これからさらに、いろんな地域へと
拡げていくようです。
すごく楽しみ~♪♪


この本にかかわる人たちの思いが
ピュアなものだからでしょうか、
読んでいると、ハートがよろこび、
あったか~くなります!
何度でも開きたくなる冊子です(*^^*)


そして、植物のことをもっと知り、
昔の人たちにとっては当たり前だった
その知恵を、また当たり前に戻して、
日常に生かせたらいいなあ。
その思いがさらに強まりました。


よかったら、
みなさまもぜひ手にとって、
ご覧になってみてくださいね!!


この話きいたことある!
これ自分もやってるよ!
やっていたよ!
そんな話もあるのではと思います☆


「大麻(おおあさ)」の記事も興味深かったです!!



一本草プロジェクトのホームページ
http://ippongusa.jimdo.com/


一般社団法人 自然療法機構のホームページ
http://japannaturopathy.org/


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▲オーガニックハーブ&エコ雑貨のお店
animani ~アニマニ~ さんでも、
『わたしの一本草』をお求めいただけます♪
http://animani-herb.jimdo.com/



数年ぶりにお会いした平垣さんと、
有機玄米とこだわり野菜の、
美味しく、見た目もおしゃれな
“KIREI”さん(芦屋市茶屋之町)の
ランチをいただきながら、
会話も弾んで(ღ^◡^ღ)♪

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by angelgarden33 | 2014-07-28 02:20 | | Comments(0)

読書の時間


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母の病室で過ごす時間が多いため、
読書の時間が一気に増えた。


買ったまま読んでなかった本、
気になってアマゾンで取り寄せた本、
順番に読んでいる。


人との出会いも、
本との出会いも、
偶然はない。


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感想はまた後日に(^-^)/

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by angelgarden33 | 2014-06-13 16:16 | | Comments(0)

薬草の自然療法


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1990年代のはじめごろだったと思う。


実家に帰ったとき、居間の書棚に、
『薬草の自然療法』(東城百合子 著)という
本を見つけた。


どうしてこの本があるの?と、
親に聞くと、
たぶん農協さんで、買ったか、
もらったかしたとのこと。


実家に戻るたび、この本を開き、
薬草、野草の薬効を興味深く読んでいた。


そのうち、その本は私のものとなり、
西宮の自宅に持って帰ることに。


本の中に紹介されている「黒炒り玄米」。


一時期よく作り、
お茶にして飲んでいたなあ。


90年代の前半、
身体にやさしい食事に気を配り、
肉はほとんど食べず野菜中心だったり、
コーヒーをやめ、
ハーブティーしか飲まなかったことがある。


でも、結局、その習慣は長くは続かず、
好きなもの、身体が欲しているものを食べる方を選び、
今日に至っている。


ただし、添加物には敏感。
お店で食品を買うときは、
必ず、原材料と添加物を確かめ、
添加物が入ってないか、
できるだけ少ないものを
購入するようにしている。


また、産地はなるべく、
住んでいるところに近いものを選ぶ。


身体に何を入れるかは、
とても大切なことと思っているので。


さて、その『薬草の自然療法』は、
『夢みる望遠鏡』を執筆する際、
とても重要な役割を果たしている。


いっぱいインスピレーションを
与えてもらった。


その意味でも、この本を見ると、
原点に戻って、食のことや、
自然との関わりについて考えることができる。


玄米の素晴らしさについても
たくさん述べられている。

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最近、地元淡路産の古代米(黒米・もち玄米)を、
白米に少しだけ混ぜて炊き、
毎日、それを食べていて、
それだけでも身体の調子がいいので、
改めて、玄米はすごい!と感じていた。


黒米に含まれるアントシアニンの
効果も大きいと思うけどね。


とくに便秘解消にはグッド!です♪

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http://angelnote33.jimdo.com/2014/03/09/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E7%B1%B3/
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by angelgarden33 | 2014-04-18 00:11 | | Comments(0)