Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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今この瞬間を生きる!


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南画家・直原玉青先生の弟子、マイケル・ホフマン先生と奈良在住の書家・仁科惠椒先生の特別展が行われている「南あわじ市滝川記念美術館 玉青館」で、お二人のトークと実演を楽しませていただきました(*^_^*)


ひょんなことから仁科先生とご縁をいただき、今日、参加する流れに~♪遠くは青森から来られた参加者もいました(^-^)

ホフマン先生の墨絵に仁科先生の書が入って生まれる第三の宇宙。その拡がりに感動しました(*^_^*)


ホフマン先生の話で印象的だったのは、絵を描く前、例えばイライラや不満などの感情があったとしても、絵を描いていたら、知らないうちに意識がシフトしている。それが大切だということ。


そして、玉青先生のこんな実話を聞きました。玉青先生が描いた花の絵のところに、蝶が飛んできて、色のない墨絵にもかかわらず、その蝶は、茎や葉ではなく、花から花へ、順番にとまっていったそうです。


また、玉青先生が描いた鷺の襖絵の前に、どこからか本物の鷺がやってきて、その鷺はずっとそこを動かないのだそう。仲間と思ったのでしょう。その光景を写真におさめようと思い、慌ててインスタントカメラを買いに走り(昔の話だから携帯もスマホもない)、帰ってきたとき、まだその鷺はいたとか。だから、その証拠写真もあるそうです。


玉青先生は花そのもの、鷺そのものとなって(すべてと一つになって)、絵を描かれていたのではないか。だから命のある絵が生まれた。


「今」というこの瞬間に生きる。すべては今ここにあるのだから、こことつながれば、すべてになれる!!


そういうことなのですね(*^_^*)

素晴らしい!!



ホフマン先生と仁科先生の実演とギャラリートークは、明日(7/15)も、午前11時からあります♪



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by angelgarden33 | 2018-07-14 15:41 | アート | Comments(0)