近くを見なおす

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今日で11月も終わりですね。



集中してする仕事等あって、

ブログの更新に間が空きがちです。



元気でやってますよ(*^_^*)



最近の気づきは、

「近くを見なおせ」。



日本人の精神性や文化、

その素晴らしさを

改めて意識させられたり、

淡路島魂というか、

まだ知らない淡路島の

魅力に触れる機会が

多く続いています。



幕末までの淡路島の人たちは

帆船でどんどん外に出て行き、

そうすることが苦労とは

思わなかった。



江戸時代は多くの商業港があり、

淡路島は富が集まる場所で、

廻船問屋が隆盛を極めて

いたそうです。



北前廻船や江戸前廻船も

あったそう。



高田屋嘉兵衛さんなどが

有名ですよね。



そうした環境にあったから、

情報も集まってきていた。

文化的交流も盛んだった。

鉄道も汽車もない時代に、

50年の人生で、

九州に4回、東北にも旅した

学者さんもいる。



そういえば母から

こんな話を聞いたことがあります。

母の父、つまり私の祖父は、

北海道に移住した小学校時代の

校長先生を訪ねて、

10代の若い頃、一人で

北海道まで行ったことが

あるそうです。



淡路島と北海道は地図で見ると

離れていますが、

昔はけっこう交流が

あったみたいですね。

船の時代と今とでは、

距離感や心の近さが

かなり違うとのかなと、

思います。



歴史を見るとき、

見落としてしまうのは、

それぞれの時代の

日常はどうだったのか。

それを想像する目を持てば、

また違った歴史が

見えてくるかもしれませんね。



でも大事なのは今と、

これからです。



昨日のMSの講話で、

淡路島の海の幸が宝に変わる、

という話を伺いました。



人にも環境にも、

ペットたちにも優しい発想。



発想、意識の転換で、

こんな渦を起こせるんだ、

元気をいただけるお話でした。



淡路島では、今、

いかなごが全くというほど

とれなくなっています。



それは以前、

漁師の方から伺っていましたが、

昨日もその話をされていました。



海の中で、今一体、

何が起こっているのか!

魚たちにとっての栄養が

なくなってきているんですね。



それは山から流れてくる

栄養でもあります。



海も山も繋がっています。



近くを見なおせば、

全体が見える。



観念だけの話は、

もういらない、って

思います。



次の時代を作るために

どう行動するか。



できることから

一歩でも前に進められたら

いいなと思います。



自分の得意分野で、

持てる力を全て出して、

楽しみながら。



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by angelgarden33 | 2017-11-30 10:10 | 雑記 | Comments(0)

☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日常で感じる幸せや感動体験、これは伝えたいというメッセージなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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