Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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音・舞・笑旅


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今宵も月がきれい☆
キリッと光輝く満月にうっとり(*^-^*)


さて、11月2日の誕生日は、神戸市北野の、
隠れ家的なステキなサロンで、
ステキな音楽と舞のコラボがあり、
行ってきました♪


世界でご活躍されているギタリスト・高谷秀司さん、
舞を通して「やまと心」を伝えておられる、
やまと舞のやまとふみこさん、
透き通ったボーカルが魅力的な小川紗綾佳さん、
そして、やまとふみこさんの弟子のやまとかなさんが、
独特の音と舞の世界を披露してくださり、
魂が清められるような、ありがたく楽しい時間を
過ごさせていただきました。
ありがとうございました♪♪

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そして、昨日、11月6日は、
チエさん、カオリさん、ナナさんの三人が、
島外から淡路島に遊びに来られ、
神社等をご案内させていただきました♪


よく笑い、よく話し、
本当に楽しいミニツアーになりました。

みなさま、ありがとうございました(*^^*)072.gif

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▲上の写真は、昨日みなさんと訪れた場所ですが、
  鳥居を見て、どこの神社かわかれば、
  あなたは折り紙つきの淡路通♪
  わかりますか~(*^^*)?







答えは……

①伊弉諾神宮
②おのころ島神社
③恋森神社
④“ラ・ウーベ”のランチ
⑤伊弉諾神宮

でした♪
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Commented by たぬき at 2014-11-08 16:25 x
おのころ島神社は実のところ新しい(明治初期に創建)お社かも?
一番大事なのは朝廷から実質的に一宮の伊弉諾神社より手厚いお手当て(税金配分)を得ていた二宮の大和大国魂神社。
おのころ島神社の神話伝説の実態の全ては二宮様の事かと思うに至りました。
おのころ島神社の件は、
二宮様がその神社号に関わらず千数百年もの永きに渡り祭神がイザナギ、イザナミ様と信仰されていた事にあります。
(真北に加古川河口。イザナギ、イザナミの相生松高砂神社(主祭神は大国主神)。同じく尾上の松の尾上神社)
時宗の祖、一遍上人は晩年に二宮様に至り里人から祭神がイザナギ、イザナミと聞いて深い祈りを捧げ、社前に小屋を営んで布教の拠点となさった云々。

明治維新により神仏判然令の下、祭神を旧に復すに当たり、それまで祭神と深く信仰されていたイザナギ、イザナミの皇国史観上最も重要な皇室の大御祖神を粗略、破却する(全国各地で数多の神社が壊された)訳にも逝かず、
別処に新たに社地を定め遷座創建したのがおのころ島神社。
古写真ではほとんど平地に御鎮座。これが少し時期が下ると何故か現在の丘に神通力で?隆起して変身(不都合な真実。)
古社には付き物の古文書、由緒の類いが皆無とも。

おのころ島神社を中心に神話に迎合するテーマパークの様相を呈しているのもヤリスギ?
御祭神は間違いないですが、神社辞退は近世のモノとする所以です。
(大和大国魂大神とは伊勢神宮に遷座した天照皇大神と全く同格の『最高神』。)
イザナギ様の実態正体は、、(畏し)
大和大国魂大神を鎮祭した神主は天火明命(最高神)を始祖と仰ぐ海部氏、尾張氏らの末裔。
(神祀り、鎮祭の基本は祭神の末裔子孫が直接的に神主、宮司、祝等として鎮祭することが(明治以前の)不文律。社家制度が維持されて来た由縁。下々の先祖祭祀と同じ)
また、地名の阿那賀~はナカの国に属したとおもわれます。徳島の南部がナカの国。
その領主、王は那賀須泥毘古/長髄彦命。


三原海進の古代(現在より最大10m海面上昇?)、二宮様の麓の辺りが海浜、湊で上陸地点。
(おのころ島神社の丘程度は完全に海没。神話に言うような建物なんぞは無理)
二宮様は岬に立つ海路の灯台。(熱田神宮なんかもその時代は岬に立つ灯台のようなもの)

Commented by angelgarden33 at 2014-11-09 00:35
☆たぬきさま
こんにちは!

貴重な情報をありがとうございますm(_ _)m
おのころ島神社の歴史はどうであれ、すごく気持ちのいい神社だと、いつも感じます♪

話は飛びますが、淡路島に瀬織津姫を本名でお祀りする神社がないことも、不自然な話ですね。本当のことが知りたい!ただそれだけなのですが、そこにたどり着くまでが、遠い…。偽物を取り除いてゆけばいいだけなのでしょうが。たぬきさま、これからも淡路島の謎解きをよろしくお願いいたしますm(_ _)m 絡まった糸を元に戻してすっきりし、真実が見えるクリアな世界で、本質に沿って生きて行きたいです(*^^*)

ありがとうございました!!

Commented by たぬき at 2014-11-13 16:53 x
それがどうした?のラインシリーズ?
近畿最南端の潮岬(潮岬神社)と最北端の丹後半島の経ヶ岬(又は大鼓が岳(神名備、ランドマーク))を結んだラインのほぼ中間に住吉大社が御鎮座坐す。
これもビックリですが、
宇佐神宮と金比羅宮(讃岐本宮)を結んだラインの東側延長線には伊弉諾神宮(ないし岩上神社(伊弉諾神宮奥の院))さらには住吉大社から平城京、、、
宇佐神宮と金比羅宮のラインの讃岐(香川県)の上陸地点には海浜の巨大な銭形で有名な琴弾八幡宮(宇佐神宮~岩清水に分霊が遷座の途上、暫く留まった(ここに居たいと託せんした云々。))
因みに、八幡大菩薩さまはこの後に(なぜか)わざわざ淡路島の福良に回船なさって暫時御休憩なさっていらっしゃいます。その故地が福良八幡宮とか。
Commented by たぬき at 2014-11-13 16:58 x
平城京って言うか、東大寺の鎮守。手向山八幡宮!

宇佐神宮(宇佐八幡宮)と東大寺大仏建立の因縁?は神の御手の間(イスラエル的な表現ですが)にあります?)
Commented by angelgarden33 at 2014-11-13 19:48
☆たぬきさま

ラインシリーズ、ありがとうございますm(_ _)m
計ったようにピタッと一致する。そこには理由があるように思うのですが…。それがわかれば、ほかの色んな謎も解けてくるのでしょうね。古代の叡智のすばらしさとか。
また新たな発見があれば教えてくださいね!
いつも感謝です☆
by angelgarden33 | 2014-11-07 23:23 | イベント | Comments(5)