Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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真さんの個展に行ってきました♪


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昨日(5/18)は、
西宮のマンションに郵便物を取りに行き、
その足で大阪へ。


北区大淀南にある
“音楽サロンTSUBAICHI” で行われていた
真(さな)和子さんの個展を観に行ってきました♪

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真さんにお会いするのは、確か、今回で三度目。


マイミクさんとして知り合ってからは、
もう随分経っていますね。


ネット上にアート作品を
アップされているのを拝見していて、
いつか原画を見てみたいな〜と思っていました。

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その個展会場の近くまで来たときです!


ふと太陽を見ると、
日輪の虹が出ているではないですか!


嬉しい〜!


足を止め、思わず、写真を撮りました♪


この虹、昨日は各地で見られたようですね!


フェイスブックでたくさんの方が
画像をアップされてました。


祝福でつながってる!


いい感じだな~と、思いました(*^-^*)♪

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そして、次にまたミラクルが!


会場に入ると、なんと、
お友達の國ちゃんとミロクちゃんの姿が!


前を歩いていた人たちがそうだったんですね。


感動です! 嬉しすぎ〜!!


(*^▽^(^▽^*)ハグハグ♪


それから、原画の魅力を堪能!


色使いや細部までじっくり見ると、
新たな感動が湧き上がってきました!


どの作品もキラキラとして、
あったかくて、幸せな気持ちになりました。

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ニギハヤヒさま


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真さんや会場でお会いした方と、
織姫と彦星の話や、交野のこと、
ニギハヤヒこと、宇宙のこと、
その他色いろな話をして、
とっても楽しかったです♪


皆さま、ありがとうございましたo(^▽^)o


帰りに、國ちゃんとミロクちゃんと一緒に、
お茶しながら、ゆっくりお話が
できたことも良かったです??


有意義な時間でした(^^)v


そのあと、三ノ宮から高速バスに乗り、
淡路島に戻ったのでした。

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ニギハヤヒさまを挟んで、記念撮影058.gif
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Commented by たぬき at 2014-05-22 08:20 x
長くなるのではしょって、、、
ニギハヤヒ様(天火明命。天照皇大神)は七夕祭りの天稚彦。、、、牽牛さん。牛頭天王のスサノオ様の流れを引くモノ。
織姫は下照姫。、、、天道日女命。高光姫命。大己貴命の女。
多分、棚機津女命。
一族地域等から選ばれた清らかな乙女が集落の外れの川の瀬の小屋に忌籠って機織りしつつ幸福をもたらし災禍を解除して下さる来訪神を待つ日々。
期日に神が来訪なさって手ずから機織った聖なる布を捧げ、歓待。己が操を捧げ神の妻になる(重要)
神はお帰りになるに当たり、これらの歓待の謝礼に豊穣やあらゆる幸福を与え、あらゆる災厄を解除して下さる。
神の妻となった棚機津女命(巫女)はこれ以降、来訪神と同様同等(重要)に崇拝崇敬される。
、、、祀る側の巫女が神に昇華するカラクリがここにあります。


Commented by たぬき at 2014-05-22 10:34 x
天火明命が若彦/稚彦、、、若さま等と呼ばれていたらしく、嫁の天道日女命。いわゆる下照姫も併せて若姫/稚日女命さま等と呼ばれていたかと。

若は稚(ワカ)、また別(ワケ)。、、、ある神の子、ないしは子孫、後裔(地位等を継承した者)位の意味。
(彦火明命は天照皇大神(帝王)の御孫、天孫。地位を引き継ぎ天照大神、、、
但し区別するために別、若、稚。
女子の場合はある女神さまの妹と表記されたりします。
(例えば、大日孁貴神に対しての稚日孁貴神)
この場合も単に姉妹と言った意味よりは子、子孫、後裔(位を引き継ぐ者)くらいにとったほうがよいかと。
(今日の姉妹は兄姫(エヒメ)、弟(乙)姫(オトヒメ)、と表記。三姉妹だと真ん中の姫はマンマ中姫。のはず

近ごろは姉妹も兄弟とよく言うのは奇異(違和感)に感じますが、かなり古代へ先祖帰りした用例、物言いで間違いではない事になります)
、、、
Commented by angelgarden33 at 2014-05-22 15:45
☆たぬきさま
古代における、人と神との関係、巫女の役割… 。現代人には想像が及ばない世界、価値観が、当たり前の現実として、そこあったということですね。聖なる布を織り、神の妻となる棚機津女…。そういえば、巫女が祀られている神社、たくさんありますね!

ワカ、ワケには、そういった意味があるのですね!勉強になりました!!

いつもありがとうございます(*^-^*)♪
by angelgarden33 | 2014-05-19 23:33 | アート | Comments(3)