Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

川とカー


a0285873_2121089.jpg

「沼島では、井戸のことを川(かわ)と呼びます。」


先日、おのころの旅で、沼島の八角井戸のところに書いてあった
この言葉が、妙に気になっていました。


そして今日、NHKの「ひるブラ」という番組が
沖縄の国頭村から中継をしていて、
それをお昼ごはんを食べながら見ていると、
山のキレイな水が貯まる場所(湧き水)のことを
「カー」と呼ぶと説明していました。


カーと川(かわ)、似てる!


もしかすると、
沼島で井戸のことを川(かわ)と呼ぶというのは、
カーから来ているのではないかしら?


そんなことをひらめきました。


a0285873_216928.jpg


そして、カーについてネットで調べると、


「沖縄百科事典」には、


カーは、井戸または用水に使われる湧き水(井泉)のこと。
漢字は「井」や「川」が当てられる事が多い。


と書かれていました。

http://100.ajima.jp/culture-and-life/dialect/e61.html



沼島と沖縄は、井戸の呼び方が同じ・・・


沖縄から来た人たちが沼島に住んでいたから?


なんだか気になります!


a0285873_212111.jpg

[PR]
Commented by たぬき at 2014-04-24 16:53 x
琉球から時速20km以上(鳴門海峡の渦潮を産む最大流速に匹敵。船舶のスピードとしてはかなり早い部類)と言われる黒潮の流れに乗って太平洋側を北上すると、
やがて数日の内(一両日?)に難なく足摺岬(キーポイント)~土佐沖から室戸岬(キーポイントの一つ) を越えて黒潮から瀬戸内に向かう満潮海流に頑張って乗って阿南の蒲生田岬沖の伊島(この島だけに祭祀される(イザナギ、イザナミの子供神とされる)夫婦神。海路の灯台、ランドマーク(太古より現在も入り船、出船の目印で海流の関係からこの近傍が航路指定)
紀伊水道に入って
同じく瀬戸内に向かう満潮の海流に乗って真北に航路を行くと沼島に到着(淡路島をヤマト攻略の拠点にする為には必要な橋頭堡(足掛かり)の島、)。
右手に逝けば生石鼻(岬。生石神社)を回り成ヶ島沖の奇譚海峡。 淡路島沿岸から大阪の和泉沖へと流れる有名なかなり速い潮流の 所謂『太郎の潮』に乗るとあっと言う間に、♪は~や住之江に着きに蹴り?となる仕儀。
神武天皇等が明石海峡を越えた途端にビックラこいた速い潮流もこの『太郎の潮』

Commented by angelgarden33 at 2014-04-24 21:20
☆たぬきさま
海流や潮流に乗ると、琉球から沼島へは、思いのほか早く舟でつけるのですね!
どこか琉球と似た風土をもつ(と私は感じました)沼島に、琉球の人々が住みつき、故郷と同じようにカーを利用し、生活を営んできたとも考えられますね。
住之江が古代、国際港として栄えた理由もよくわかりました。
ありがとうございます!!
by angelgarden33 | 2014-04-23 23:53 | AWAJISHIMA | Comments(2)