Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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思い出メモ_φ(・_・ Vol.3


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花博が終わってからは、

すぐにもとの仕事には復帰ぜず、

ゆったりと過ごしていました。




鎌倉、東京、鳥取、島根

旅にも行きました。




出雲大社にはじめて行ったのは、

このときでした。

しかも、たまたま参拝した日が

お祭りの日でした(^^)




それから、年が明けて間もない頃、

(21世紀がスタートした年です)

カナダに移住した友人と、

メールで近況報告や、

自分たちの考えていること、

これからこんなことがやりたい、

という夢の話などをしていました。




その会話のなかで、

私は子供も大人も読める

童話が書きたいんだって、

気がついたんです。




なんかピタッとはまった

感じがしました。




何を書こうかなーと、

原田治のイラスト入りの

お気に入りのノートを広げながら

考えていると、

五芒星のマークが浮かんだので、

それをノートに書きました。




それから5人の子供たちが

出てきて




子供たちの名前が出てきて




子供たちの夢が出てきて




未来や過去が見える

望遠鏡が出てきて





物語のタネがどんどん

降りてきました♪





このタネはどんな花に

なるんだろう?





花が咲いたところが見たい!





まずは最初の読者である

自分のために、

自分が読みたい物語を作ろう!





そんな思いで書き始めたのが

『夢みる望遠鏡』でした174.png







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# by angelgarden33 | 2017-10-07 10:00 | 雑記 | Comments(0)

思い出メモ_φ(・_・ Vol.2


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花博でアテンダントをしていたのが、

◯◯省のブースでしたので、

来賓もたびたびありました。



一般公開の前日、

秋篠宮殿下と紀子様が

私たちのブースを

見学しに来られました。



アテンダントのマナーとして、

皇室の方がお見えになっている際、

顔を合わしてはいけないそうで、

ブースにいる間、

(短時間でしたけど)

ずっと頭を下げたままで

いてくださいと、

指導されました。



昔からのしきたりなので、

そうしてください、と。



せっかくお近くでお顔を

拝見できると思っていたのに、

ちょっと残念でした。



でも、お帰りになるとき、

後ろを向かれたら、

顔を上げてもいいですよ、

との許可があり、

お二人の後ろ姿のみ、

拝見できたという、

思い出話でした(^^)




政治家の方もたくさん

お見えになりました。

タレントさんも

お見かけしました。



海外から、

特にアジアの旅行客が

多かったですね。



カメラ小僧さんも

多かったですよ。

可愛いアテンドさんの写真を

撮りまくっていました。



私も撮っていただいたことがあり、

後日、その写真をわざわざ

持って来てくれました。



ポラロイドで撮って、

その場でいただいたことも。



本当にいろんな方との

出会いがあり、面白い体験でした。



同僚がみな若いので、

スタッフ間でのロマンスの話も

いっぱいありました(*^_^*)



もちろん、私も♪

楽しみを見つけて、

ワクワクしながら

働いていましたよ(o^^o)



やっぱり、そういうのは、

必要ですよね(*≧∀≦*)








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# by angelgarden33 | 2017-10-06 12:30 | 雑記 | Comments(0)

思い出メモ_φ(・_・ Vol.1


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昔のことが色いろ蘇ってきたので、

自分のためのメモを兼ねて、

シェアしますね。




コピーライターを休業する前の年、

以前にちらっと書きましたが、

プライベートで、

あるミュージシャンの方の

トーク&ライブの主催を

友人と一緒にやらせていただきました。

夏、秋、冬と合計3回、

全部で4ステージ開催しました。




最後は12月の

クリスマスシーズンでした。

これで最後という思いがあったので、

悔いを残さないよう、

心を込めて全力で取り組みました。

参加者には楽しんで

いただけたと思います。

もちろん、通常の仕事を

こなしながらそれをやりました。




申し込みの電話を受けながら、

ファンの方と話すのも

楽しいひとときでした。

そのとき出会った人と、

未だに年賀状で交流が

続いていたりもします。




ラストステージのあと、

手作りの飾りつけをすべて、

ほしい参加者に差し上げました。

それも喜んでいただけました。




完全燃焼。

終わったときは、

やり終えた感がすごくあって、

さわやかな余韻とともに、

新しい年を迎えたのでした。




実はその頃、仕事への意欲が

少しずつ薄れていっていて、

内側からエネルギーが

湧き上がってきませんでした。

そのエネルギーが

トーク&ライブの方に

向かっていたのかもしれません。




そのような時期に、

お正月に実家で

花博のアテンダント募集の

折り込みチラシを発見。

最初は何となく見ていたのですが、

どうしても気になり、

だんだんと、やってみようかな、

という気持ちに変わってゆきました。




映画を作ろうと思ったときも、

最初は漠然としたものでした。

それまでは人に任せることしか

頭になかったのですが、

何となく、自分でもできるのでは

ないかと思い始めたのです。




そんな何となくを

大切にしてきたことで、

今があるんだと、思います。




失敗もいっぱいあったけど、

やったことに対して、

後悔はしていません。

やらない後悔の方が、

私にはきついですから。




トーク&ライブの主催をきっかけに

無条件の愛について、

体験を通して学んでいたので、

花博で働いていたときは、

1日に出会う何千何万人の人

すべての幸せを願い、

祈っていました。




ふつうに働いていたら、

職場で会う人数は限られています。

それが半年間だから、

合計するとものすごい

数の人に会える職場だったんです。




貴重な機会を与えられたと、

神様に感謝しながら、

心の中で会場に来ている

皆さんに愛を送っていたんです。




いい格好して書いていると

思われるかもしれませんが、

そういう面、ピュアな面が

確かにあって、

そんなこともしていました。




でも、花を見て幸せそうにしている

お客様たちから、私の方こそ

たくさんの幸せをいただきました。

花や緑の力って、

やっぱりすごいですね♪




こうした経験を経て、

気分がすっかり入れ替わり、

長編物語を書くエネルギーが

生み出されてゆきました。





まだまだ書きたいことは

尽きませんが、

この続きはまたいつか(^^)/






ではまた。



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# by angelgarden33 | 2017-10-05 15:00 | 雑記 | Comments(0)

ターニングポイント


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人生のターニングポイントは

いつだろう? と考える。


自分の意思とは関係なく、

無理矢理というのは、

社会人5年目に

会社が倒産したとき。


(でも、よくよく考えると、

その頃は事務の仕事にも慣れ、

日常にマンネリ化を感じ、

自分の力を最大に発揮できる

専門的な仕事をしたいと

思っていたので、

倒産の出来事もまた

偶然ではないと、思います)




あとはすべて自らの選択によって、

起こしたものです。




なかでも、最大のポイントは、

15年間続けたコピーライターを

一時休業して、

生まれ故郷で開催される

淡路花博の会場でアテンダントを

するという選択をしたとき

だったのではないかと思います。




「人と自然との共生」という

花博のテーマにひかれ、

アテンダントという仕事もよく

わかってなかったのに、

年齢制限がなかったので、

試験を受けてみることに

したのです。




◯◯省のブースの

アテンダント募集で、

お給料もまずまず。




もし受かったら、コピーライターを

休業して半年間だけ、

大好きな花に囲まれた、

そのイベント会場で働いてみよう!

ダメだったら、

今の仕事を続ければいい。

そんな軽い気持ちでした。

でも、何となく、

受けたら、受かるような

予感もありました。




試験会場に行ってびっくり。

若い頃、一緒に遊んだことのある

友人がそのブースを運営する

会社のディレクターだったのです。

そんなびっくりな

シンクロもありました。




10名ぐらいいた同僚は

18歳から30歳、

ほぼ20代前半でした。

40歳の私が受かったのは、

奇跡としか言えないでしょう。




もう進むしかない。

コピーライター休業宣言をしに、

クライアントに挨拶に行き、

お許しを願い、

半年間のアテンダント生活が

始まったのでした。




最初は慣れなくて大変なことも

ありましたが、慣れてくると、

海外から花博会場に働きに

来ていたスタッフたちとの

国際交流を積極的に楽しみ、

アテンダント仲間の輪も広がり、

働きながらロングバケーションを

楽しんでいるような、

ときめきと充実感がありました。

国内外問わず、

若い友だちがたくさんできました。

博覧会の舞台裏を知り、

それも勉強になりました。



花博時代の話はキリがないので、

ここまでにしますね。





あのとき花博で働く、

という決断をしなければ、

『夢みる望遠鏡』は

生まれなかっただろうし、

当然、映画も作らなかった。




新卒で入った会社が倒産した結果、

コピーライターの道に進み、

書くプロとなり、

コピーライターを休業した結果、

長編小説を書き、

それを原作にした映画まで

作ってしまった。




その映画化の夢に

自ら挑戦したことによって、

映画のシナリオを書くという、

高校時代からの夢をかなえ、

さらに、監督、プロデューサーもやり、

おまけに、主題歌の作詞にも

関わらせてもらうことになった。

(作詞は山水氏との共作)




実は最初に書いた会社が

倒産する前、OL時代に、

3カ月という短い期間でしたが、

作家塾に通っていたのです。




そこは、小説から

映画・演劇などの脚本、

作詞など、ジャンルにこだわらず

学べる塾で、書くことが

好きな人たちが集まっていました。




タイトルを聞くと、

私ぐらいの年代の人なら

知っているヒット曲を作詞したり、

小説を書いたり、

放送作家としても、

活躍されている先生が

教えてくれていました。




作詞の勉強をしたくて、

私はその塾に通いました。




その作詞家の夢も、

ちょこっとですが、

かないました(^^)

ありがとうございます♪





なぜ、今日、こういうことを

書いたのかというと、


「やりたい」

「したい」


という気持ちを大切にして

くださいね!

ということが

言いたかったからです。




今がいちばん若いんですから♪

動けるときは、

すぐに(ここがポイント!)

動いてくださいね。




それがバースビジョンであるなら、

できることは決まっていますからね!

自信をもって動いてください!




動けばチャンスがめぐってくる

回数も増えますよ^_−





こうして自分のことを書いてゆくと、

人生の流れがよく見えて、

新たな発見もいっぱいあって、

いいですね。






私は、この人生で、

あと二つの課題があります。

生まれる前に決めてきたことです。




決めたことはかなう!

だから、今はそのプロセスを

楽しんでいます(*^_^*)




この地球人生、

一緒に、もっともっと

楽しみましょうね(*^^*)







ではまた。





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# by angelgarden33 | 2017-10-05 10:00 | 雑記 | Comments(0)

 仕事のことなど


私は今、ご縁があって、
アルバイトで事務の
お仕事をしています。



人生を振り返ると、
事務のお仕事の経験より、
クリエイターとしての
経験の方が長いです。



その間に、親の看護や
介護をした時期があります。
およそ10年間です。
(それも収入には結びつかなくても、
お仕事だと思っています。)



私にとって、
お仕事は神聖なもの、
そういう意識があります。



そしてお仕事が大好き、です。
今の事務のお仕事も、大好きです。
(クリエイターの感性を
生かせる作業もあるしね)



もっと、よくならないか、
皆さんのためにならないか、
私が去っても、
後任が(私のように)苦労することなく、
スムーズに仕事を進められないか、
それがつねに頭にあります。



ボランティア出勤も
実は多いのですが、
仕事がある意味、
趣味の一つでもあるので、
それを楽しんでいます。
素晴らしい人、考え方との
出会いも多い職場なんです。
たくさん学べるんです。



だから、今はそれでいいと思っています。



本質がクリエイターなので、
すべての経験が作品作りの
肥やしになることを
知っているからです。



考え方次第で、
今いる場所が
夢の製造工場になります☆
でしょ?



決してあせらず、
きらめず、
本来の自分でいることを忘れず、
地に足をつけながら、
夢を生きる人生を
お互い楽しみましょうね(^ν^)



これから、
ゆめぼうのことで
楽しいプランを考えていますので、
それはもう少し先に
発表しますね(^^)/



さあ、これから休日出勤、
がんばってきます。




いつになく、今日は朝から
3回も更新しました(*^_^*)



ではではまた。









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# by angelgarden33 | 2017-10-03 12:30 | 雑記 | Comments(0)

皆が主人公を生きる世界


ファッション誌を

久しぶりに買うと、

キャリアウーマン時代に

流行したような服がまた

トレンドになっていて、

懐かしさと新鮮さと、

両方が入り混じった

ちょっと不思議な感覚に

なっています。




やっぱり

ファッションは

循環しながら

進化するものですね。




広告業界にどっぷり

浸かっていた

20代、30代は、

あらゆるファッション誌を

チェックしていました。




切り抜いて、

項目別に整理して

資料としてためていました。




資料はコピーライターの命、

でしたから。

書店めぐりやショップめぐりは

日常でした。

流行を素早くキャッチして、

それを仕事に生かして

いました。




今はネットでなんでも

調べられるので、

資料を買ったり、

図書館に行かなくてすんだり、

ぶ厚い事典をめくらなくても、

知りたいことの意味が

すぐわかったりと、

本当に便利になりました。

欲しい情報が即手に入ります。




想いが早くかなう時代に

なったといえますね。




それもまた内側が

外にあらわれた現象とも

いえるのでしょう。




想いがかないやすくなった。

そこに気づくと、

何か見えてきませんか?




いい想いがたくさん集まると

それが大きなエネルギーとなって、

世界をスピーディーに変えてゆける。

ということですね。




朝ドラの主人公みたいに、

自分の心に正直になり、

困難や悩みを肥やしにして

自分を成長させながら、

楽しい仲間とともに

日常を楽しみ、

夢をかなえる人生を生きる。




もしそんな生き方を

誰もがしていったら

たちまち

世界がパラダイスになると

思いませんか?




そんなことをふと考えました。




みんなが自分の人生の主人公。

その物語の観客は

やっぱり神様でしょう。

父なる神 母なる神




神様を喜ばせる物語を

作って演じていきましょうね(^ν^)




ともに協力しあいながら、

楽しめたら最高ですね(*^_^*)












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# by angelgarden33 | 2017-10-03 10:33 | 雑記 | Comments(0)

今、時間とお金が自由に使えたら、

何をしたいですか?



世界遺産をめぐる旅?



日本各地を食べ歩き?



理想の土地に移住しちゃう?



大好きな趣味を極める?

(ギター、絵、ヨガ、園芸、サーフィン、釣り、ヨット、俳句、手芸、カラオケ、ケーキ作り、野菜作り、日曜大工 etc.)



映画館めぐり?



思いきって映画を作っちゃう?

(楽しいよ^_−☆)



大好きな映画ばかり上映する

映画館を作っちゃう?

(ゆめぼうをよろしく(^○^)笑)



セレクトショップのオーナーになる?



世界中のFacebook友達に会いに行く?





こんな風に考えるだけで

楽しくなりませんか?



そのワクワク感を

大切にしてくださいね。



そのワクワク感が心を自由にし、

豊かさをどんどん

もたらしてくれるのです。



心が先ですよ。

いつも何を考えているか、

思っているか、

それに気づいてくださいね。

不満ばかり考えていたら、

自分にイエローカードを出してね!



1日の中で

ワクワクする夢のことを思う

時間をどんどん増やせば、

自然と夢に近づいていることに

なるのです。



心が自由になり、

夢を考えることが日常になれば、

夢の方から次に何をすればいいか、

ヒントを与えてくれます。

それを受け取って

行動に移せばいいのです。



とってもシンプルでしょ?



夢をかなえるコツ、

覚えておいてくださいね。



まずは小さな夢からはじめて、

夢のかなえグセをつけませんか。



夢はかなえるためにあります177.png



頭に浮かんだ夢は

偶然浮かんだわけではないのです177.png



それも覚えていてくださいね177.png









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# by angelgarden33 | 2017-10-03 07:30 | メッセージ | Comments(0)


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今日から10月ですね♪



朝晩、涼しくなり、
過ごしやすくなりました。



食欲の秋も、本番を迎え、
そちらも楽しみになってきましたね。




さて、今日は「水」をテーマに
書きたいと思います。



うちは、三年前に、
家の中の水道の水を
活性水にしました。



水道管直結タイプの活水器を
取り付けているので、
台所、お風呂、トイレ、洗面所…
どの蛇口からも活性水が
出てきます。



水がまろやかで美味しく
なったと思います。



お風呂の湯も
肌に優しい気がします。



以前より風邪をひきにくくなり、
ひいても回復が早くなった気がします。
元気です。



だけど、期待していた
左手の指のアレルギーには、私の場合、
あまり効果はありませんでした。




心とカラダの関係②
に書いたように、
アレルギーが消えてわかったのは、
そのアレルギーは、私を
内側から気づかせるために
起こったものだったので、
水を変えてもあまり
効果はなかったのだと思います。



自分の心と向き合い、
自分の心の癖に気がつき、
意識して考え方を
変えていったことによって、
アレルギーが突然消えたので、
原因がはっきりしています。



本来の自分と離れても、
本来の自分に気がつき、
本来の自分を取り戻しても、
それが外側に現象として
あらわれますから、
わかりやすいですね。
ありのままの観察は大事です。



まだまだ、
じっくり、じっくり、
変わってゆきますので、
これからが楽しみです(^^)




でも、10年前に
顔以外の全身にアレルギーが出たときは、
ある「水」によって、
一気に改善に向かったのでした。



アレルギーが出る前、
連日、実家の山に入って、
落ち葉や枯れ木の掃除をしていたんですね。
誰に言われたわけではないけれど、
山におまつりしている
仏様のまわりが荒れていたので、
気になって、がんばってやってたんです。
きれいになるのがうれしくて、
掃除の範囲を広げました。
時間があれば、山に行きました。
結局、雨風で竹や木が倒れたり、
葉っぱもどんどん落ちるので、
キリがなかったので、
がんばらなくてもよかったんです。



その山の掃除によって
飛び交った何かが、
アレルギーの原因だった気がします。
皮膚科では特定されませんでしたが。



皮膚科でもらった薬では、
案の定、一時しのぎで、
いっこうに治らず。



友人の勧めで、
和歌山県のゆの里の「月のしずく」と
「神秘の水」を取り寄せ、飲んだり、
またスプレーで水を患部に
つけたりしました。



すぐには効果はでませんでしたが、
徐々にマシにはなった気がします。



友人は家族でゆの里を何度も
訪れている常連さんだったので、
実際、温泉に入った方が
効果が高いと、行くことを
勧めてくれました。



ゆの里は、実は、
1998年に一度訪ねたことが
ありました。



天河神社に一泊で
満月の瞑想会に参加した帰り、
メンバーが連れていってくれたのです。



久しぶりにゆの里に行きたかったし、
友人と行くことになりました。



ただ、温泉に一度入って終わりではなく、
温泉に入っては、「月のしずく」を飲み、
温泉に入っては、エステを受け、
食事しながらビールをちょっと飲んで、
また温泉に入り、
ヒーリングルームでゆっくりして、
と、長時間、ゆの里で過ごしたのです。
「月のしずく」は何度も飲みました。



すると、帰りには、もう効果が!
指に出ていたアレルギーが
緩和していました。



そして、その日から、
一気に回復に向かったのでした。



ゆの里の「水」の効果と、
心身がリラックスしたことも
よかったのではないかと思います。



今ではアレルギーのあとは、
まったく消えて、本当によかったです(^^)




もう少し遡って、
2001年に顔にでたアレルギーは、
友人のYさんからもらった、
手作りのマリーゴールドのクリームが、
効果がありました。
色んな自然療法を試した後、
そのクリームを使ったら、
効果がでました。
(原料にこだわったクリームでした)



そのとき、Yさんは、
そのクリームを別の友人からいただいていて、
皮膚炎にも効果があるという説明を見て、
わざわざ送ってきてくれたのです。
気持ちがすごいうれしかった。



こうして書いていると、
いつも友情に助けられていますね。



ありがたいですね。



私はちゃんとお返しできているだろうか。



受けた恩をまわりにいる人へ贈る。
「恩送り」で、お返ししてゆくことで、
許していただこう!





そうそう、活性水にしてから、
うちで入れて飲むコーヒーが
グンとおいしくなりました。
それが幸せです(*^^*)♪










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# by angelgarden33 | 2017-10-01 14:33 | 雑記 | Comments(0)

ジェーン・ロバーツ


『セスは語る』という本は
ご存じですか?



言葉を紹介した
ジェーン・ロバーツは
その本の著者です。



すぐにわかった、という人は、
すごいですね (^^)/









内容は…
詩人ロバーツを通じて、肉体をもたない存在であるという「セス」が、肉体的存在である人間について、魂について、多元的宇宙とは何か、神についてなどをテーマに、遠大な視点から語ったチャネリング書の原点。
(Amazonの商品説明より)


749ページもある、
分厚い本です。




私はずいぶん前に、
図書館で借りて読みました。
でも、チラシを作った後です。



著者の名前を見て、
ジェーン・ロバーツ、
どこかで聞いたことのある名前だなぁ、
とは思いましたが、
すぐには思い出せず、
読んでいるうちにわかりました(^^ゞ




本を読むと、
気になる箇所を抜き書きする
習慣があって、
『セスは語る』からも
たくさんの言葉を書いて
残していました。



そこから、
今読んで、
とくに気になったところを、
記録として、残しておきます。







あなたがたの物理的形態、つまり一人ひとりの身体的な環境は、自身の思考、感情、解釈が物質的に具現化したものなのです。体の状態は、生涯のどの時期であっても、あなたの主観的状態を完璧なまでに鏡のように映し出します。


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与えられたどの転生に関しても、その目的は、あなたが知るところの表層的で意識的な自己のさらに内奥にある叡知を得ることにあります。


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魂とは、あなたがたが所有している何かではなく、あなたがたの存在そのものを言います。


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「いま、実際わたしは何に気づいているのだろう」と、折にふれ自分自身に問いかけてみるとよいでしょう。


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出来事というものは、あなたに起こるわけではなく、あなたの期待や信念にもとづいてみずから物質化した体験である。


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あなたがたは睡眠状態にある時に、亡くなったばかりの方々を援助することができます。


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真実の閃き、直感、愛、喜び、創造性、そして達成感といったものこそが、唯一まことの真実であり、唯一まことの存在の「拠り所」なのです。


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運命はもともと定まっているなどということはありません。目標や状況は、すべて選択によって決まるものだからです。


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物質的媒体を徹底して楽しみ、それでいてそれらに執着することのない人格存在は、まこと見事にやりくりしている人であると言えましょう。


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キリストの十二人の弟子は、その一人ひとりが、一個人に属する異なった人格の資質を表現しており、あなたがたの知るキリストは「内なる自己」を表現しています。したがって、十二使徒と(三人から成る)キリストは、地上における個人の有する人格 ーすなわち内なる自己と、自我に結びつく十二の主なる資質ー を表わしているのです。


(セスは、キリストの磔上死は形而上的出来事で、物理的な出来事ではなかった。想像を絶する規模の「考え」が一貫して実演された、と語っています)

(また、キリストは、三人の別個の人間の歴史が混ざり合い、集合的にキリストと呼ばれるに至っている、と言っています)


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人類は、予知能力やインスピレーションを通して、キリストのドラマが上演されることを知っていたため、それが実際に具現化されたとき、それが何であるかを理解できたのです。


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神はただ体験されるものであり、自覚のあるなしにかかわらず、あなたがたは自分自身の存在を通して神を体験しているのです。


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過去を自分の頭のなかで変化させることで、今ここにある自分の現在の性質のみならず、自分自身および周囲への影響力までも変容させることができるのです。


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最後の晩餐の席で、キリストが「これはわたしの体である……これは、わたしの契約の血である」と言ったのは、精神はありとあらゆるもののなかに存在し、互いに繋がっている一方で、みずからの精神が肉体に依拠していないという意味で別のものである、ということを示したかったのです。またそれは、もはや彼のことをその肉体と同一視してはいけないと、彼なりのやり方で示唆していたのです。それはキリストが、亡骸が自分のものではないことをすでに知っていたからです。


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世界の四大宗教の誕生は、すべて主要整合点の付近で起きています。そうした場所では思考や感情が物凄い力で物質的具現化へと推し進められるため、変化が急速に起きやすくなっており、思考もまるで燃えさかる火のように人々の間に広まっていきます。


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環境は常に、内側から変化します。内的状況と外的状況の間には、絶えず瞬時のフィードバックが存在しています。しかし、物質的環境を変化させるうえでの流動性、変化の必要性と方法は、常に内側からもたらされているのです。


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キリストは十字架に掛けられなかったにもかかわらず、十字架に掛けられた者となり、ユダはキリストを裏切ったわけではなかったにもかかわらず裏切り者となりました。
したがって、そうした事実は根拠のない社会通念のなかにあり、社会通念そのものでもあったのです。そのような場合は、内的な出来事がそれらの象徴にすぎない物理的事実がどうあれ、必ずや影響力をもつようになります。


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過去世というのはピースを並べてクロスワードパズルを完成させていくようなものですが、その中核にあるのは、パズル自体が生じる元となった感情的現実にほかならないのです。


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己を吟味せずして、現実(リアリティ)を吟味することはできない。


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「真実」とはあなたのことにほかならないのです。それならば、真実である「あなた自身」を発見してください。


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宇宙の生命力は、創造性、歓喜、そして愛です。それこそが霊性なのです。


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あなたがたは既知の物質的現実を、テレパシーやまだ自覚していない手段を用いて、ともに協力しながら創り上げます。あなたがたは霊的現実のネットワークを紡ぎ、それが物質的現実へと融合するのです。


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あなたがたは思考や感情の力を学ぶ必要がありますが、そうすることできっとあなたがたは創造の喜びで満たされるでしょう。自分の思考が現実を作り出すということが認識できれば、もはや出来事に隷属し続けることはありません。あなたがたはただ正しい認識の仕方を学べばよいのです。


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意識だけがまことの乗り物


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自分に正直になり、自身を意識的に自覚できるようになるまでは、素直に他者と関わることはできません。さもなければ、他者に自分の恐れや偏見を投影してしまうことになるでしょう。

自分の世界を変えるには、みずからの思考を変える必要があります。


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すべての人格存在は「自分がまさに手に入れたかったものを手に入れることができる」という、この上もなく素晴らしい贈り物を授かっています。
あなたがたは自分自身の体験を「無」から創造します。もしその体験が気に染まないのであれば、その時は自分の内側を見つめ直し、その体験を変えればよいのです。
しかし、あなたがたは自分の喜びや幸福に責任があるということ、さらにそうした現実を創造するエネルギーは、内なる自己からくるということを認識している必要があります。そのエネルギーで何をするかは、おのおのの人格次第ということになります。


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……つまり、自分がいっそう豊かになって戻って来られるように、しばし原郷を忘れるのです。


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平穏と安寧のなか、喜々として帰途につかれますように。肉体をまとっておられる時も、そうでない時も。






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# by angelgarden33 | 2017-09-28 20:00 | | Comments(0)

スピリチュアルの旅 8


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Tさんという女の人から電話があったよ」



Tさん? 誰だろう?」




「また電話します、と言ってたけど」




「そうですか。わかりました。ありがとうございます」




デスクを借りていた

オフィスの社長が

その電話をとってくれたのだ。




1997年の夏のことでした。




2回目にTさんから電話がかかってきた時も、

打ち合わせで外出中で、

3回目でやっと、

電話で話をすることができました。




Tさんはよく響く明るい声で

電話をくれた理由を話してくれました。




10月に芦屋に

山川紘矢・亜希子さんを呼んで

「スピリチュアルセミナー」を

開催するのだけど、

そのチラシの制作を

お願いできませんか?

というお仕事の依頼でした。

Tさんはそのセミナーの

主催者さんでした。

民間の方です。




前回書いたMさんのヒーリングサロンに

Tさんが訪ねたとき、

そこのリーフレットを見て

「これを作った人に

山川さんのセミナーのチラシを

作ってほしい!」

と思ったそうです。




Tさんのよろこびの波動が、

話していると、

身体にビンビン伝わって

くるんです。

電話しているとき、

ずっと身体に電流が走っている

感覚がありました。

ハートが開いていて、

いい感じの方だなぁと、

思いました。




もちろん、よろこんで

作らせていただきます、

と答えました。




その作ったチラシが

上の写真です(右)。




とっくの昔に終わっているので、

誤解がないよう、

小さくアップしています。




打ち合わせ時に、

どんなイメージのチラシに

したいですか?

そう聞くと、




「私、イルカが好きだから、

イルカをいれてほしい。

それと、この言葉も」





次の言葉です。





人を愛する前に、

自分を愛さなければなりません。

自分自身を受け入れ、

心楽しく、

あなた自身でいることによって、

あなたは自分の能力を発揮し、

ただそこにいるだけで、

周りの人を幸せにします。


・・・・・ジェーン・ロバーツ


スーザン・ヘイワード編

山川紘矢・亜希子訳 『聖なる知恵の言葉』より





私も大好きです、この言葉(^^)♪





「あとはコピーもデザインもお任せします!」

とおっしゃったので、

その年の5月に大阪で開催された

山川ご夫妻の講演会に参加した時、

これだけは覚えていてください、

と言っていた言葉を思い出し、

それをコピーの中に生かしました。





自分を知る。

自分を愛する。




この二つだけは、

ほかのことは忘れてもいいですが、

覚えていてください!

と紘矢さんがおっしゃったのです。

私は今でも忘れていませんよ~♪




デザインが上がってきて、

チェックしてもらうため、

Tさんにファックスで原稿を送ると、

Tさんがまたすごく感動されて、

気に入ってくださり、

ああ、よかった、と思いました。




山川さんたちもいいチラシだと言って、

気に入ってくれています!

という報告もいただきました。

ああ、よかった。




そう言ってもらえることが、

クリエイターの醍醐味です(^^)




それから、Tさん主催の山川ご夫妻の

セミナーのチラシ制作を

ずっとさせていただき、

また、徐々にスタッフとして、

お手伝いすることになり、

打ち上げ会に参加して、

山川さんとも顔見知りの関係になって

ゆきました。




Tさんとは、どんどん仲良しになり、

年は10歳離れていましたが、

友だちであり、

何でも話せて頼りになる姉のような、

そんな存在でした。




1999年には、

某有名ミュージシャンの

トーク&ライブの主催を

いっしょにしたりもしました。

1回目は4人で主催をして、

2回目・3回目はTさんと私の

二人で主催をしました。




『夢みる望遠鏡』の出版化も

すごく応援してくれて、

出版が決まったときも、

出版されたときも、

惜しみなく協力してくれました。




亡くなられてから、

もう10年も経つのですね。。。





Tさんとの思い出は、

書ききれないので、

どこかでまた書きたいと

思います。




1990年代は、

あのトーク&ライブの主催で、

完全燃焼、やり残しなし、

みたいな感じだったともいえるでしょう。

いい経験をさせてもらいました。

ジェットコースターに乗ってるような、

ドキドキワクワク、

そんな時間でした。

学びも多かったけど、それも含めて、

楽しかった!!!

人生の宝石ですね♪

振り返ると、キラキラしてて、

いい思い出です(^^)




2000年に入ると、

まったくちがう流れの中に

入ってゆきました。




新しいチャレンジがスタートしました!




自分自身に戻る旅が、

加速されてゆきました。





ということで、

「スピリチュアルの旅」シリーズは、

今回でとりあえず、終了です。




お読みいただき、ありがとうございました。




この続きは、また、別のテーマで書きますね。




よかったら、また読んでくださいね!






では、最後にもう一度、

ジェーン・ロバーツの言葉を。




人を愛する前に、

自分を愛さなければなりません。

自分自身を受け入れ、

心楽しく、

あなた自身でいることによって、

あなたは自分の能力を発揮し、

ただそこにいるだけで、

周りの人を幸せにします。


・・・・・ジェーン・ロバーツ















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# by angelgarden33 | 2017-09-26 22:00 | 雑記 | Comments(0)