Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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ジェーン・ロバーツ


『セスは語る』という本は
ご存じですか?



言葉を紹介した
ジェーン・ロバーツは
その本の著者です。



すぐにわかった、という人は、
すごいですね (^^)/









内容は…
詩人ロバーツを通じて、肉体をもたない存在であるという「セス」が、肉体的存在である人間について、魂について、多元的宇宙とは何か、神についてなどをテーマに、遠大な視点から語ったチャネリング書の原点。
(Amazonの商品説明より)


749ページもある、
分厚い本です。




私はずいぶん前に、
図書館で借りて読みました。
でも、チラシを作った後です。



著者の名前を見て、
ジェーン・ロバーツ、
どこかで聞いたことのある名前だなぁ、
とは思いましたが、
すぐには思い出せず、
読んでいるうちにわかりました(^^ゞ




本を読むと、
気になる箇所を抜き書きする
習慣があって、
『セスは語る』からも
たくさんの言葉を書いて
残していました。



そこから、
今読んで、
とくに気になったところを、
記録として、残しておきます。







あなたがたの物理的形態、つまり一人ひとりの身体的な環境は、自身の思考、感情、解釈が物質的に具現化したものなのです。体の状態は、生涯のどの時期であっても、あなたの主観的状態を完璧なまでに鏡のように映し出します。


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与えられたどの転生に関しても、その目的は、あなたが知るところの表層的で意識的な自己のさらに内奥にある叡知を得ることにあります。


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魂とは、あなたがたが所有している何かではなく、あなたがたの存在そのものを言います。


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「いま、実際わたしは何に気づいているのだろう」と、折にふれ自分自身に問いかけてみるとよいでしょう。


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出来事というものは、あなたに起こるわけではなく、あなたの期待や信念にもとづいてみずから物質化した体験である。


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あなたがたは睡眠状態にある時に、亡くなったばかりの方々を援助することができます。


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真実の閃き、直感、愛、喜び、創造性、そして達成感といったものこそが、唯一まことの真実であり、唯一まことの存在の「拠り所」なのです。


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運命はもともと定まっているなどということはありません。目標や状況は、すべて選択によって決まるものだからです。


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物質的媒体を徹底して楽しみ、それでいてそれらに執着することのない人格存在は、まこと見事にやりくりしている人であると言えましょう。


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キリストの十二人の弟子は、その一人ひとりが、一個人に属する異なった人格の資質を表現しており、あなたがたの知るキリストは「内なる自己」を表現しています。したがって、十二使徒と(三人から成る)キリストは、地上における個人の有する人格 ーすなわち内なる自己と、自我に結びつく十二の主なる資質ー を表わしているのです。


(セスは、キリストの磔上死は形而上的出来事で、物理的な出来事ではなかった。想像を絶する規模の「考え」が一貫して実演された、と語っています)

(また、キリストは、三人の別個の人間の歴史が混ざり合い、集合的にキリストと呼ばれるに至っている、と言っています)


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人類は、予知能力やインスピレーションを通して、キリストのドラマが上演されることを知っていたため、それが実際に具現化されたとき、それが何であるかを理解できたのです。


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神はただ体験されるものであり、自覚のあるなしにかかわらず、あなたがたは自分自身の存在を通して神を体験しているのです。


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過去を自分の頭のなかで変化させることで、今ここにある自分の現在の性質のみならず、自分自身および周囲への影響力までも変容させることができるのです。


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最後の晩餐の席で、キリストが「これはわたしの体である……これは、わたしの契約の血である」と言ったのは、精神はありとあらゆるもののなかに存在し、互いに繋がっている一方で、みずからの精神が肉体に依拠していないという意味で別のものである、ということを示したかったのです。またそれは、もはや彼のことをその肉体と同一視してはいけないと、彼なりのやり方で示唆していたのです。それはキリストが、亡骸が自分のものではないことをすでに知っていたからです。


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世界の四大宗教の誕生は、すべて主要整合点の付近で起きています。そうした場所では思考や感情が物凄い力で物質的具現化へと推し進められるため、変化が急速に起きやすくなっており、思考もまるで燃えさかる火のように人々の間に広まっていきます。


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環境は常に、内側から変化します。内的状況と外的状況の間には、絶えず瞬時のフィードバックが存在しています。しかし、物質的環境を変化させるうえでの流動性、変化の必要性と方法は、常に内側からもたらされているのです。


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キリストは十字架に掛けられなかったにもかかわらず、十字架に掛けられた者となり、ユダはキリストを裏切ったわけではなかったにもかかわらず裏切り者となりました。
したがって、そうした事実は根拠のない社会通念のなかにあり、社会通念そのものでもあったのです。そのような場合は、内的な出来事がそれらの象徴にすぎない物理的事実がどうあれ、必ずや影響力をもつようになります。


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過去世というのはピースを並べてクロスワードパズルを完成させていくようなものですが、その中核にあるのは、パズル自体が生じる元となった感情的現実にほかならないのです。


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己を吟味せずして、現実(リアリティ)を吟味することはできない。


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「真実」とはあなたのことにほかならないのです。それならば、真実である「あなた自身」を発見してください。


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宇宙の生命力は、創造性、歓喜、そして愛です。それこそが霊性なのです。


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あなたがたは既知の物質的現実を、テレパシーやまだ自覚していない手段を用いて、ともに協力しながら創り上げます。あなたがたは霊的現実のネットワークを紡ぎ、それが物質的現実へと融合するのです。


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あなたがたは思考や感情の力を学ぶ必要がありますが、そうすることできっとあなたがたは創造の喜びで満たされるでしょう。自分の思考が現実を作り出すということが認識できれば、もはや出来事に隷属し続けることはありません。あなたがたはただ正しい認識の仕方を学べばよいのです。


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意識だけがまことの乗り物


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自分に正直になり、自身を意識的に自覚できるようになるまでは、素直に他者と関わることはできません。さもなければ、他者に自分の恐れや偏見を投影してしまうことになるでしょう。

自分の世界を変えるには、みずからの思考を変える必要があります。


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すべての人格存在は「自分がまさに手に入れたかったものを手に入れることができる」という、この上もなく素晴らしい贈り物を授かっています。
あなたがたは自分自身の体験を「無」から創造します。もしその体験が気に染まないのであれば、その時は自分の内側を見つめ直し、その体験を変えればよいのです。
しかし、あなたがたは自分の喜びや幸福に責任があるということ、さらにそうした現実を創造するエネルギーは、内なる自己からくるということを認識している必要があります。そのエネルギーで何をするかは、おのおのの人格次第ということになります。


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……つまり、自分がいっそう豊かになって戻って来られるように、しばし原郷を忘れるのです。


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平穏と安寧のなか、喜々として帰途につかれますように。肉体をまとっておられる時も、そうでない時も。






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by angelgarden33 | 2017-09-28 20:00 | | Comments(0)

スピリチュアルの旅 8


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Tさんという女の人から電話があったよ」



Tさん? 誰だろう?」




「また電話します、と言ってたけど」




「そうですか。わかりました。ありがとうございます」




デスクを借りていた

オフィスの社長が

その電話をとってくれたのだ。




1997年の夏のことでした。




2回目にTさんから電話がかかってきた時も、

打ち合わせで外出中で、

3回目でやっと、

電話で話をすることができました。




Tさんはよく響く明るい声で

電話をくれた理由を話してくれました。




10月に芦屋に

山川紘矢・亜希子さんを呼んで

「スピリチュアルセミナー」を

開催するのだけど、

そのチラシの制作を

お願いできませんか?

というお仕事の依頼でした。

Tさんはそのセミナーの

主催者さんでした。

民間の方です。




前回書いたMさんのヒーリングサロンに

Tさんが訪ねたとき、

そこのリーフレットを見て

「これを作った人に

山川さんのセミナーのチラシを

作ってほしい!」

と思ったそうです。




Tさんのよろこびの波動が、

話していると、

身体にビンビン伝わって

くるんです。

電話しているとき、

ずっと身体に電流が走っている

感覚がありました。

ハートが開いていて、

いい感じの方だなぁと、

思いました。




もちろん、よろこんで

作らせていただきます、

と答えました。




その作ったチラシが

上の写真です(右)。




とっくの昔に終わっているので、

誤解がないよう、

小さくアップしています。




打ち合わせ時に、

どんなイメージのチラシに

したいですか?

そう聞くと、




「私、イルカが好きだから、

イルカをいれてほしい。

それと、この言葉も」





次の言葉です。





人を愛する前に、

自分を愛さなければなりません。

自分自身を受け入れ、

心楽しく、

あなた自身でいることによって、

あなたは自分の能力を発揮し、

ただそこにいるだけで、

周りの人を幸せにします。


・・・・・ジェーン・ロバーツ


スーザン・ヘイワード編

山川紘矢・亜希子訳 『聖なる知恵の言葉』より





私も大好きです、この言葉(^^)♪





「あとはコピーもデザインもお任せします!」

とおっしゃったので、

その年の5月に大阪で開催された

山川ご夫妻の講演会に参加した時、

これだけは覚えていてください、

と言っていた言葉を思い出し、

それをコピーの中に生かしました。





自分を知る。

自分を愛する。




この二つだけは、

ほかのことは忘れてもいいですが、

覚えていてください!

と紘矢さんがおっしゃったのです。

私は今でも忘れていませんよ~♪




デザインが上がってきて、

チェックしてもらうため、

Tさんにファックスで原稿を送ると、

Tさんがまたすごく感動されて、

気に入ってくださり、

ああ、よかった、と思いました。




山川さんたちもいいチラシだと言って、

気に入ってくれています!

という報告もいただきました。

ああ、よかった。




そう言ってもらえることが、

クリエイターの醍醐味です(^^)




それから、Tさん主催の山川ご夫妻の

セミナーのチラシ制作を

ずっとさせていただき、

また、徐々にスタッフとして、

お手伝いすることになり、

打ち上げ会に参加して、

山川さんとも顔見知りの関係になって

ゆきました。




Tさんとは、どんどん仲良しになり、

年は10歳離れていましたが、

友だちであり、

何でも話せて頼りになる姉のような、

そんな存在でした。




1999年には、

某有名ミュージシャンの

トーク&ライブの主催を

いっしょにしたりもしました。

1回目は4人で主催をして、

2回目・3回目はTさんと私の

二人で主催をしました。




『夢みる望遠鏡』の出版化も

すごく応援してくれて、

出版が決まったときも、

出版されたときも、

惜しみなく協力してくれました。




亡くなられてから、

もう10年も経つのですね。。。





Tさんとの思い出は、

書ききれないので、

どこかでまた書きたいと

思います。




1990年代は、

あのトーク&ライブの主催で、

完全燃焼、やり残しなし、

みたいな感じだったともいえるでしょう。

いい経験をさせてもらいました。

ジェットコースターに乗ってるような、

ドキドキワクワク、

そんな時間でした。

学びも多かったけど、それも含めて、

楽しかった!!!

人生の宝石ですね♪

振り返ると、キラキラしてて、

いい思い出です(^^)




2000年に入ると、

まったくちがう流れの中に

入ってゆきました。




新しいチャレンジがスタートしました!




自分自身に戻る旅が、

加速されてゆきました。





ということで、

「スピリチュアルの旅」シリーズは、

今回でとりあえず、終了です。




お読みいただき、ありがとうございました。




この続きは、また、別のテーマで書きますね。




よかったら、また読んでくださいね!






では、最後にもう一度、

ジェーン・ロバーツの言葉を。




人を愛する前に、

自分を愛さなければなりません。

自分自身を受け入れ、

心楽しく、

あなた自身でいることによって、

あなたは自分の能力を発揮し、

ただそこにいるだけで、

周りの人を幸せにします。


・・・・・ジェーン・ロバーツ















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by angelgarden33 | 2017-09-26 22:00 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 7


「手紙を書きなさい」2 に書いたように、
1997年2月下旬に、生まれて初めて、
「前世療法」のセッションを受けました。



ヒーラーのMさんの催眠誘導で、
自分が前世を体験するという
セラピーでしたが、
緊張感もあって、結局、
そのときは何も見ることは
できませんでした。



でも、そのMさんは、
透視することができる方でしたので、
見えた前世を教えてくれました。
前世でも私は、
ものを書いていたようです。



Mさんのことは、
山川ご夫妻から送っていただいた
リストで知って、訪ねたわけですが、
この訪問が、その後、
あんなすごい展開に
発展してゆくなんて、
夢にも思いませんでした。



山川ご夫妻は、しばらくして、
前世療法をされている方を紹介するのは、
やめられましたので、それを考えると、
この出会いも奇跡的なことだったと、
思います。



Mさんを訪ねた際、
自分の名刺を渡したのですが、
その名刺がポイントでした。
それを見て、Mさんは、
何か直感が働いたみたいで、
ちょうど今、ヒーリングルームの
リーフレットを作成中で、
そのコピーをお願いしたいと、
いうのです。



もちろん、即、OKしました。
せっかくなので、デザインから
印刷まで込みでやりましょう!
サービス精神旺盛な私は、
ついそう言いました。
ふだんはコピーの仕事しか
受けないのですが、
お友だちや、こういった
出会いの場合は特別です。



制作打ち合わせの日、
おすすめのセッション、
バースビジョンリーディングを
受けることにしました。
今に影響する前世が、
より詳しくわかるということで、
やっていただいたのです。
また、体験することによって、
リーフレット制作にも
役立ったので、
それもよかったです。



インドで学ばれたという、
ボディにタッチする方法での
バースビジョンリーディングは
ヒーリング効果ばっちり、
心地よすぎて、
打ち合わせのときも、
ボーっとしていて、
頭がよくまわらなくて、
困りました(笑)



どんな前世がMさんに見えたか、
その内容は省略しますが、
へぇー、へぇーという感じで、
でも、どこかで、それもありうる、
と納得していました。



その時点の、今に影響する、
女性と男性の過去生のビジョンを、
話してくれるのですが、
物語を見ているように、
ドラマチックだったそうです。



リーフレット制作のお仕事を
させてもらったおかげで、
それまでまったく未知の世界だった、
ヒーラーさんの職業がよくわかりました。
楽しい作業でした。



出来上がったリーフレットも、
評判がよく、安心しました。






つづく










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by angelgarden33 | 2017-09-25 01:11 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 6


寝ているときに見る夢って、

すごく印象的なものや、

メッセージを含んだものでも、

書き留めるか、

何度も頭のなかで再現して、

脳裏に焼き付けておかないと、

いつのまにか

忘れてしまいますよね。




1995823日に見た

この夢は、

感動と幸せで

胸がいっぱいになり、

忘れたくない!

と思って、

すぐにメモしました。




慌てて書いたので、

文章はちゃんと

まとまっていませんが、

ご紹介しますね。



*****


1995823日(水)


朝の夢 


“稲”

稲の穂が開くところを見る。

植物が目の前でどんどん成長するのを見るなんて初めて。こんな偶然に会ったことに歓喜。

開いていくうちに、中がだんだん輝いてまぶしい光を発している。

人(?) 外人のようなニコヤカなまぶしい人があらわれる。

その人が私を見て、ほほえみかけている。

もっと見たいけど、誰かに呼ばれ、そこでそのシーンが変わってしまう。


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*****



外人のような

ニコヤカなまぶしい人って、

誰でしょう(^^)?




何となく、

想像できますが(*^_^*)







さて、1995年は、

阪神淡路大地震を経験しましたが、

公私共に充実した日々を

過ごしていました。




生かされた命だから、

悔いなく生きなきゃって、

楽しんで生きなきゃって。

そのような意識になっていました。




ジェームズ・レッドフィールドの

『聖なる予言』を読んだ直後、

サマーバカンスでマレーシアの

リゾート地に行くことが決まり、

これはチャンスと、

そこに広がる原生林で

エネルギーをチャージしました。

そんな体験も楽しみました。





11月のことです。

講演会情報がまわってきた中で、

気になった方がいて、

その講演会に参加しました。

津留晃一さんという方の

講演会です。




そこでもまた、

新しい宇宙情報を

お聞きすることができました。

宇宙のサイクルについても

説明されていて、

そのときはよくわからないまま

聞いていたのですが、

後から得た情報から、

ああ、あのとき、このことを

言われてたんだと、

理解できました。




「アセンション」という言葉を

初めて耳にしたのは、

この津留さんの講演会だった

と思います。




津留さんの先生である

キヨ・ササキ・モンロウさんの

講演会が来月あるので、

「アセンション」のことを

詳しく知りたい人は

ぜひ参加してください、

と言われました。




行ってきました!

「愛といやしの集い」と

題された講演会は、

アセンションの話が聞けたことも

よかったですが、

あったかい波動に包まれた

会場の空気が

何より心地よかったです。




過去記事に、

モンロウさんの本より

「アセンション」のことを

紹介させてもらってますので、

よかったらご覧ください。



アセンション 

http://miyogarden.exblog.jp/23921616/






アセンションの話も

中川先生の話も、

どこか共通しています。




これからの地球、そして

宇宙で何か起こる、

起こっている。

それはまちがいない、

そう感じました。





心霊治療家のK先生も、

これから起こることの

準備のために

動いていたようですし。





そういう人たちと

次つぎとご縁ができたのは、

偶然ではないような

気がしていました。






津留さんの講演会はコラボで、もう一人の方は確か宇宙人と紹介されていたなぁということを思い出して、手帳を引っ張り出してきて名前を確認しました。早川瀬織氏でした。早川瀬織・・・瀬織津姫を連想する名前ですよね。ちょっとびっくりでした。。。

    






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by angelgarden33 | 2017-09-24 12:00 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 5


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皆さん、「恐怖」という

感情をお持ちですよね?




怖がりですか?




私は怖がりです(^_^;)




でも、ある出来事を体験してから、

「恐怖」という感情が

激減しました。




よろこびの感情は

増えることはあっても

減らないですけど、

自分の本質にないもの、

あってはならないものは、

出すと減って

ゆくものだと思いました。

新たな原因を作らない限り。




泣きたいときは

思いっきり泣くといいように、

怖いときはその感情を感じ、

出しきるといいんだって

思いました。




悲劇のドラマを見て、

カタルシスを感じる

(精神を浄化する)、

それと同じ働きでしょうか。





その出来事というのは、

1995117日午前546分に

起こった兵庫県南部地震、

阪神淡路大震災です。




当時、西宮市のマンションの

4階に住んでいて、

ものすごい揺れを体験しました。




部屋中の物は壊れましたが、

おかげさまで、マンション自体は

大丈夫でケガもありませんでした。

でも本当に怖かったんです。




しばらくは、

余震の恐怖感とお友達でした。




それが、

いつからだったかなぁ、

ぱたっと消えたんです。

不思議なくらい。

さらに、その後は、

怖いという感情が

極端に減りました。




スピリチュアルな面からいうと、

あの震災は、私に対して

強烈な浄化作用を

もたらしてくれたようです。




たぶん過去生から

引き継いできた

恐怖の感情までも、

震災が引き金となって、

あふれ出したんだと

思います。




大きな揺れによって、

閉じた扉が大きく開き、

潜在意識に溜まった感情が、

一気に押し出されました。




怖いという感情を

否定することなく、

ごまかすことなく、

出しきったおかげでしょうか。

気がつくと、

これまで恐れていたことまで、

何だか、怖くなくなっている

自分になっていました。

感情が変化したのです。

強くなりました。




恐怖は感じても、

すぐに手放せる

そこにとどまらない

体質になりました。






阪神淡路大震災は、

人生観や価値観を

見直す大きなきっかけとなり、

またそこから、

次のステージへと

向かってゆくのですが




ここで、

震災後、記憶に新しいうちに

体験を書き留めておこうと、

残した文章があるので、

そのほんの一部を

紹介させていただきます。




*****



想像を超えた大地震は、逃げ場のない身体と心を容赦なく揺らし尽くす。




もう、運命に身をまかすしかないと思った。大自然のパワーを前にした時の、人間のなんて無力なこと。命さえ助かれば、ほかには何もいらない。心底そう思った。物が壊れる。そんなことは大したことじゃない。生きていることこそ、すばらしいのだ。どうしても生きたい。いまを乗り切りたい。生きていさえすれば、生きていさえすれば。あとは何とかなる。




地震で部屋のなかが破壊されると同時に、人生観が一変してしまった。今まで大切にしていたはずのものより、もっと大切なものがあることに気づいた。ほんの30秒ほどの地震が、自分という人間の核心をついた。「無」の境地をのぞいたような気もする。二つとないものなどはなくて、二つとない生命があるだけなのだ。



*****




1995年もまた、

現実生活と同時進行で、

不思議な出会いも、

続いてゆきます。









つづく





☆写真のユリの花は、スピリチュアルの旅4で

ご紹介した中川先生が、最後の講義のとき、

参加者全員にプレゼントしてくれた

「ユリの花の種」から育ったものです。

なんと、珍しいツインの花が2回も咲きました(^^)




【追記】


自分のなかに

恐怖の感情がなければ、

恐怖を起こすような

出来事は起こらない。




自分のなかを

よろこびでいっぱいに

しておくと、

よろこびと同じ

波長のものとしか

つながらない。




私たちの本質は

よろこびだから、

本当の自分を生きていたら、

すべてがよろこびになる。




心・意識・感情…




自分自身のなかを

よく見て、

自分でないものは

ぜーんぶ外して

のびのび生きよう。

変わろう。




本来の自分に

戻ればいいだけ。




それだけで、

すべて「在る」状態になるから、

シンプルにそうすれば、

いいだけ。




難しく考えるのはやめて、

シンプルに本当の自分を

生きよう。




外からの揺り起こしがある前に、

内側から気づいて、

生き方を先に変えておこう。




そうすることが、

とっても大切だと思います。




あなたも、

そう思いますよね(^_^)?







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by angelgarden33 | 2017-09-23 12:00 | 雑記 | Comments(0)

マイヒストリー


自分史をきちんと
書いたことはありますか?




履歴書やプロフィールは
書かれたことは
あると思いますが、
生まれたときから今日まで、
自分史の年表を作ったことの
ある人は少ないと思います。




だったら、
今日からでもさっそく書いて、
自分史の勉強を
してみてはいかがですか?




年表には
そのときの経験から何を学んだか、
書き添えてみる。




客観的に自分をみる。
そういう視点も
大切ではないかと、
思います。




いろんなことがあったけど、
なりたかった自分に
なってる!
と気づいたら、
ちゃんと流れに乗って、
ここまで来たと
いうことですね。




あれ?
こんなはずじゃなかったよ、
と思ったら、
今すぐ軌道修正すれば
いいだけのことです。




これからの年表は、
好きなように書くことが
できるのです。




あなたはこれからの
自分史の年表に何を書きますか?
何を書きたいですか?



**************

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私は40歳の時、
生まれてから40年間の
自分史の年表を作ってみました。




その時代にどんなことが
あったのか、
どんな人と出会い、
どんな本を読んでいたのか、
どこへ行ったのか。




また、
その時に何を感じ、
その出来事から
何を学んだのか、
ということも
書いてみました。




なぜこの両親のもとに
生まれてきたのか。
この土地に生まれてきたのか。




といったことも、
年表を眺めていると、
見えてきます。




すべて完ぺきだった。
それに気づいただけでも、
すごいプラスです。




40歳以降はまだ作ってないですが、
作ってみようと思います。




今思うと、
この作業は、
『夢みる望遠鏡』を執筆する前の、
準備のためだったのかな、
とも思います。




自分が本当にやりたかったこと、
これからの方向性が
見えてきました。




とっても役に立ちましたし、
今も役に立っています。





自分史のお勉強、
ぜひお勧めします。
















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by angelgarden33 | 2017-09-22 08:00 | 雑記 | Comments(0)

スピリチュアルの旅 4


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これまでの

「スピリチュアルの旅」

シリーズで書いたように、

1990年代は現実的な日常と

同時進行で、スピリチュアル

世界への探求が続きました。




よく働いて、よく遊んで、

とにかくよく行動しました。

心のアンテナに引っかかると、

それを追求しました。





その一方、

スピリチュアルな世界と

現実がうまく統合できてなくて、

バランスがとれてなくて、

そのジレンマもありました。





三次元のこの世は

それなりに

魅力的ですから、

未練が後ろ髪を引っ張ります。

いつかは五次元に行くのだったら、

三次元をもうちょっと

楽しもう!

それからでもいいなー、

なんて思っていました。





ゆめぼうのアイの手紙を

思い出しますか?

そう、ゆめぼうは

私の分身ですから^_−☆





ただ、

動けば動くほど、

シンクロが頻繁に起こり、

光の道に進むために

必要な情報や機会が

増えてゆきました。



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19927月、

人に誘われて、

月一回、大阪で開催されていた

中川昌蔵先生の講演会に

初めて参加しました。

(ここでは中川先生の説明は省きます。

検索で調べてね)






なんか気になって、

その後、都合がつくときは

行くようになり、

合計4回、参加しました。





今日でこの講演会は最後

という日でした。





先生は「新創世紀と人間」

というテーマで、

それまでの講義とは

少し違った内容の

お話をされたのです。





それまでは、心のお話、

心の持ち方などのお話を、

よくされていました。



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最終回で話されたのは、

1992125日時点での

天上界のプログラムでした。





地球は進化向上のために

転換期を迎えている





初めて聞く内容。

なんだ、なんだ。





とりあえず、

メモしました。





過去記事に

中川先生のことなど

書いてますので、

ご興味がある方はどうぞ。





調和した世界 

http://miyogarden.exblog.jp/19768280/






先生の話された中でも、

特に気になったフレーズが





21世紀の大転換を

実行するに当たって、

異星人(宇宙人)が

協力してくれる。

神と異星人と人間の三位一体。





どういう意味なんだろう?

わからないけど、

気になる!





先生はご自身の守護霊さんからの

メッセージを伝えられて

いたのだと思います。

そして守護霊さんもまた

上からのメッセージを

伝えられていたのだと。





あれから25年。






最近の情報から

少しずつ、その謎が

解けつつあるような。







楽しみな時代に

なってきましたね(^_^)





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つづく


























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by angelgarden33 | 2017-09-21 12:00 | 雑記 | Comments(0)

逃げない


今朝も早起きして、

経営者のための早朝勉強会

『モーニングセミナー』に

参加してきました。





それぞれの持ち場で

ご活躍されている方がたの

人生の体験談を聞かせて

いただくことは

たいへん勉強になります。





様ざまな苦難を乗り越え、

そして今日があること、

仕事のことだけでなく、

プライベートなお話は、

リアルに心に響き、

ハッと気づかされることも

たくさんあります。

すぐに役立つお話は、

帰ってさっそく実践しています。

朝の発声練習、

元気になる魔法等。





また、週一で、講話を聞いていると、

話し方の勉強にもなりますし、

得ることいっぱいです。





セミナー後の朝食会では、

講師を囲んで

1人ずつ感想を述べるのですが、

そこでもそれぞれに感じる

視点が違っていて、

聞くのがおもしろいです。

また、人前で自分の意見を

述べる訓練もできて、

それもいいですね。






今朝の講師のお話で

とくに心に残った言葉は





逃げない」





20代前半の教師時代、

生徒と向き合った

場面での体験談でした。





そのとき逃げなかったことが

後の人生にプラスに

働いていることを

おっしゃっていました。





一度逃げると、

逃げるクセがつきます。





学生時代、逃げないことを

恩師から身をもって教わり、

彼女はそれをずっと

実践しているのです。

素晴らしいですよね。





私も逃げるのはきらい。

それは似ています。





もちろん、

地震や火事など、

命の危険が迫ったときは

別ですよ。





逃げなければ、

太陽は必ずやってきて、

よくがんばったねと、

光照らしてくれると思います。





逃げない、というのは、

人生の姿勢の問題ですね。





日常の仕事から、

様ざまな責任、

この世に生まれて

やろうと決めてきたことまで、

逃げないでがんばろう!





がんばりましょうね(^ν^)







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by angelgarden33 | 2017-09-20 08:30 | 雑記 | Comments(0)

あなたのその繊細さ


それがいいのですから。


大切にしてください。


敏感に空気を感じとる


それは才能なんですよ。


考えすぎないで、


堂々としていれば


いいのです。


自分を信頼してください。


ユーモアとともにあることです。


明るく楽しく朗らかに、


世の中の美に焦点をあて、


前に進んでいって


くださいね。


あなたを見ているのは、


姿あるものばかりでは


ありません。


天はあなたとともに、


歩んでいるのです。






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by angelgarden33 | 2017-09-19 07:00 | メッセージ | Comments(0)

「手紙を書きなさい」 2


スピリチュアルの旅の話を

書くときりがないので、

先に「手紙を書きなさい」の

ことを書こうと思います。





このブログは、

話があちこちに飛ぶかも

しれませんが、

気にしないで、

気軽にお読みくださいね。





右脳と左脳の

エクササイズと思って

楽しんでいただけたらと

思います(笑)





1990年代は、

スピリチュアルな世界への

興味が尽きることなく、

飲んでも飲んでも

すぐ喉が渇いてしまう、

そんな状態でした。





情報も今のように多くなくて、

手さぐりで探求していました。





とにかく本を読み、

セミナーや講演会に参加し、

心の渇きを満たしていました。





セッションやワークショップを

受けるようになったのは、

1997年に入ってからでした。





前年の199612月に

イタリアへ旅行に行ったのですが、

そのときアッシジに

立ち寄ったのです。

滞在時間は数時間でしたが、

とても心ひかれる町でした。





過去生でも縁があったらしい

イタリア。

それはずいぶん後で、

過去生が見える方から

聞いた話なのですが、

ローマで画家をしていたことがあり、

教会の壁などに宗教画を

描いていたらしいのです。

自分でストーリーを作って、

神の世界を描いていたんですって。





画家の才能は引き継がれて

ないと思うけど、

ストーリーを考えたり、

物語を作るのは好きなので、

その過去生はありうる、

って思いました。

自分が過去生で描いた壁画、

どんなんだろう?

イタリアで見ただろうか。

それを探る旅を

いつかしてみたいなー。





余談ばかりで、

なかなか本題に移れません。

ごめんなさい。





アッシジのことを

取り上げたのは、

翌年から、アッシジに

ご縁のある方と次つぎと

出会っていったからでした。

山川ご夫妻でしょ、

その講演会の主催者で、

後に友人になるTさん、

ヒーラーさんなどなど。

魂の再会が続きました。

アッシジが気になった理由、

ひかれた意味がわかりました。





イタリアに行ってからまた、

人生の流れが変わりました。





1997年に入ってすぐ、

山川ご夫妻が訳された

ワイス博士の「前世療法」

「魂の伴侶」を読み、

とても感じるものがあったので、

思いきってお手紙を書き、

その中に日本で前世療法を

されている方をご存じでしたら

紹介してほしいと書いたんですね。





すると、亜希子さんから折り返し

お返事をいただきました。

手紙を出してから一週間も

経ってなかったんじゃないかな。

そのときの感動は今でも忘れません。





そして、2月下旬、

いただいたリストの中の

お一人に会いに行ったのでした。

その頃、前世療法をされている方は

日本にはあまりいませんでした。

初めてのセッション体験でした。





この話も書くと長くなるので、

またちがうときに書きますね。





1997年はそんな年だった

ということです。

スピリチュアルなグループが

主催する満月の瞑想会や

スピリチュアルレッスンに

参加したりもしました。





その1997年の915日。

眠りに入る直前でした。


『手紙を書きなさい』


という声が

はっきり聞こえたんです。





そのまま眠ってしまっていたら、

聞いたことも忘れていたでしょう。

覚えていたのはメモ書きして

いたからです。





手紙を書きなさい?

誰に?

友人知人の顔を思い浮かべましたが、

今、書くべき人はとくに

ないと思うんだけど





本当にはっきりと

聞こえたんです。

だから、気になり、

ずっと考えていました。





そこでひらめいたのは、

これは特定の個人に書け、

ということではない。

神様に向けて書けば

いいんだって思いました。





ノートを用意して、

神様に向けて手紙を

書き始めました。





きちんと頭で整理して

書く手紙ではなく、

心のままに、思うままに

ペンを走らせました。

神様に語りかけるように

書きました。





神様に向けての手紙ですが

内容は日記のようなものです。

夢も語りましたし、

悩みの相談もしました。

こんな感動したことが

あったよーと、

報告もしました。

友だち感覚で書いていました。





人に見せるためのものでは

ないので、本心ぶっちゃけの

手紙でした。





自動書記はできないので、

神様からはっきりと

返事があったわけでは

ありませんが、

質問すると、何らかの

形で答えが返ってきました。





神様への手紙を書いていた

ノートは、卒業式をしまして、

もうありませんが、

けっこう長く続けていました。

何冊もたまっていました。





この手紙はおすすめです。

自分の中の神様と向き合う

時間をつくる。

神様を意識する。

楽しいですよ!!





それが言いたかったんです。

自分の中の神様と対話することで、

答えが見つかりやすくなると

思います。





悩んだら、神様に相談してね!

パーフェクトな答えが

きっと、返ってきますよ(^_^)





ではまた。







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by angelgarden33 | 2017-09-18 11:11 | 雑記 | Comments(0)