光のワルツ Part2 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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沼島の自然


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春らんまん

沼島で出会った花と緑たちです♪

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上立神岩へと続く小道☆

絵になりそうですね♪

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沼島案内図☆

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沼島は、案内表示がきちんとされていて、
見どころへと足を運びやすかったです。


お会いした住民の方がたは、
気軽にあいさつしてくださって、
あたたかい島だなという印象をもちました。


淡路島との文化のちがいも感じられ、
旅気分を味わえて、楽しい時間を過ごせました(*^^*)


みなさま、ありがとうございました!!!
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by angelgarden33 | 2014-04-29 15:50 | AWAJISHIMA | Comments(0)

沼島ふたたび


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先日、ふたたび沼島に行って来ました~♪
今回は、一人旅です✩


前回、時間がなくて見に行けなかった上立神岩を
どうしても見たくなって、ビューンと。・*・:≡( ε:)


☆上の写真が、その上立神岩。
 岩のなかに、ハート♡があるでしょ?
 それもまた素敵^_−☆
 天の御柱であるとも、
 龍宮の華表(城郭の門の意)
 でもあると伝えられています。


その上立神岩の見える場所に近づいたとき、
なんと、目の前に、「味きっこう」の
魚谷佳代さんが現われたので、びっくり! 
こんなところでお会いできるとは!
昨年1月にお会いして以来です。
http://miyogarden.exblog.jp/17188164/
これは、奇跡です!!
わあ〜うれしい!!!


魚谷佳代さんは、お連れの方がたと、
別の場所に移動されるところでした。
でも、そこにいらっしゃったボランティアガイドの
魚谷佳代子さんを紹介してくださり、
(二人のお名前が一字ちがいなのも、すごい!)
上立神岩のことや、沼島のことについて、
色いろ教えてもらい、たいへん勉強になりました。
おもしろいお話もたくさん聞けました。
ありがたかったです!感謝、感謝??✨


上立神岩のところにいるとき、
太陽の写真を撮り、それをあとで見ると、
太陽のまわりにうっすら輪ができていました!
それもうれしかったです♪

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上立神岩に来る前に、じつは
沼島で、お気に入りの場所を見つけて、
すごく上機嫌でした!!
だって、そこはまさに“神様の森”だったからです♪

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諭鶴羽神社の境内にある、木に囲まれた
大好きな空間と、どこか似たエネルギーを感じましたよ。


もう、ずーっといたかった(ˇ∀ˇ)  


そこには、龍が横たわっているような木があって、
それに乗ったら、宇宙まで連れて行ってくれそうなイメージ。


龍の背中に乗って空を飛んでいる自分を想像して、
一人ワクワクしていました。笑。

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沼島に行かれる方で、ご興味があれば、
教えますね~(*^^*)♪


私は神社めぐりはもちろん大好きなのだけど、
それよりも好きなのは、その土地の自然とふれあうこと!


木々や花や鳥たちとあいさつを交わすのが好きなのです!


ご神木や気になった木にふれ、
「ありがとう!」と必ず声をかけます!
そうすると、よろこんでくださっているのが伝わって、
こちらもまたうれしくなります(*^^*)


だから、一人で神社や自然のなかに出かけるときは、
寄り道が多い。笑。


きれいな花や珍しい植物があったら立ち止まるし、
呼んでる木があれば近づいていっちゃうし、
カラスがいたらあいさつするし。


目的地までなかなかたどりつかない。笑。


実家から沼島まで1時間半ぐらいで行けるので、
また、何度でも訪ねたいと思いました(^^)v


そして、今度は船の上から島を見てみたい!
船からでないと、見ることのできない
場所があるからね!


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▲弁財天神社のなかに飾られていた七福神の絵♪


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▲沼島八幡神社


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▲沼島庭園


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▲上立神岩の向こうは・・・大和の国✡



沼島で出会ったお花の写真は、
次回のブログでご紹介します(✿❛◡❛✿)~
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by angelgarden33 | 2014-04-29 15:11 | AWAJISHIMA | Comments(2)

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今からほぼ一年前。
2013年4月29日23時40分。
一般的な常識ではあまり考えられない
不思議なことが起こった。


そのときのことを、
Angel Noteという別の日記に書き、
どうしてこんなことが起こったのか、
メッセージの意味を、あとで
何人かの友人知人に尋ねもした。


それはスマホを操作中に、
自分のパソコンのメールソフトが
勝手に起動して、
スマホのメールアドレスに
メールが送られてきたというもの。
(パソコンの電源は入った状態だった。)


送り主が自分だから当然驚く。
ふつうありえないことだから、
他人にパソコンを遠隔操作されたのではないか!
そんなことが頭をよぎった。


それにしては、悪意はまったく感じられないし、
むしろ、送られてきた画像と文章が、
私に何かを伝えようとしているように思える。


まさか、宇宙人が?
なんてことも思ったけど、
結論的にそうではなさそう。


ではいったい誰が?何のために?



そのときAngel Noteに書き込んだ文章を
紹介しておきます♪


今、ちょっと考えられないことが起こった!(23:40)
iPhoneでFacebookのメッセージを書いている最中に、
iPhoneにメールが入ったので、 それを開けてみた。
なんと、私のパソコンに入れてある
メールソフトのアドレスからだった。
えっ!なんで? ありえないでしょ!

パソコンを見ると、スリープ状態で
画面が暗くなっていたので、マウスを軽くタッチした。
驚いた!
知らないうちに、メールソフトが起動されていた。
今触れたぐらいでは、起動されるはずはないのだけど。
いくら考えても???

このメールソフト自体、ほとんど使ってなくて、
この前起動させたのは数ヶ月前だ。
そもそも、登録していない私のiPhoneのメールアドレスに、
どうして送ることができたの?
私は、アドレス入力してないよ。

受信されたメールと同じ内容を、
パソコンのメールの送信済みアイテムで確認した。
やっぱり送った覚えなし(汗)

どんな内容のメールかというと、
「次のファイルまたはリンクを添付して、
メッセージを送信する準備ができました」
という文章があって、『夢みる望遠鏡』の
本の表紙の画像が添付されていたのだ。

(その画像は、もちろん、
 私のパソコンに保存されていたもの)

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▲iPhoneに入ったメールの画像

   (中略)

<5/1追記>

あとでネットで調べると、
「次のファイルまたはリンクを添付して、
メッセージを送信する準備ができました」
という文章は、ファイルを直接メール送信すると
表示されることがわかった。
実際に試すと、メールの送信画面は、
そのとおりに表示されていた。


メールは誰が操作して送ったのか?
それはわからない。
(もしかして、自分??)

でも、このメッセージそのものは、どうやら、
私の本質、ハイヤーセルフからのものらしい。

こういうことが、当たり前のように
起きてしまう時代なのかな、今は。

日常的に不思議体験がけっこうある方なのだけど、
このメールは、インパクトが大きかった。

振り返ると、1990年ぐらいから、
常識的には説明がつかないシンクロが、
たびたび身に起こるようになった。

だけど、その時代は、こんなことがあったの!
と、人にしゃべっても、その奇跡のような出来事を
証明することはできないし、
なかなか理解してもらえなかったりして、
まあいいや、とあきらめ、
自分のなかで封印していたところがある。

今は、オープンにできて、
理解してもらえる磁場があって、
すばらしい時代になったと思う。

私たち、確実に、進化してるよね!
愛と光の時代を進んでいるよね!


ところで、私のスマホは意識があると感じることがあるの。
以前使っていた携帯も、そう感じたことがあった。

機械にも心がある、魂が宿るのだと思う。
感謝の心をもって、大切に使わなくてはね!

すべてに感謝だね??


今日もブログを読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

いつもありがとうございます♫

これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)
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by angelgarden33 | 2014-04-27 00:00 | 雑記 | Comments(0)

まことの望み


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『夢みる望遠鏡』は構想の期間も入れて、
約二カ月間で完成しました。
(※ちなみに構想は2週間)


そして、それから二年も経たないうちに、
本になって出版されました。
自費出版ではなく、商業出版です。


無名の新人が書いた本が、です。


それはやはり
奇跡といえるのではないでしょうか072.gif


ありがたいお話です♪


今日も、『夢みる望遠鏡』の中から、
一部分を紹介しようと思います。


前回の記事に、湧き水の話を書きました。


『夢みる望遠鏡』には、
いくつかのキーワードがありますが、
「水」もそうなんですね!
それと「月」!


お楽しみいただければ幸いです(*^^*)


みなさまの、わたしの、
「まことの望み」がかないますように
との想いをこめて053.gif



 広い庭をほとんど見終わり、マーヤと子供たちは、とうとう家の裏にある森の入口のところまで来ました。この先は深い森になっていて、薬草たちの楽園だと、マーヤは話しました。子供たちは森に入ろうとしました。しかし、四人とも洗ったスニーカーの代わりに、サンダルやスリッパを履いていたため、彼女は子供たちに、足元が滑りやすく危険だから、森に入るのはあとにしようと言いました。

 森に行かない代わりに、マーヤは森の中にある、泉にまつわる伝説を子供たちに聞かせました。四人はその話を聞きながら、まだ見ぬ泉はどんなところだろうかと、想像をふくらませました。

「昔、えらいお坊さんが、旅の途中、この野之花島を訪れました。そのお坊さんは、あるがままの美しい自然の姿を見るのが大好きで、島の景観が気に入ったのはもちろんのこと、島で暮らす人々の純粋さにも、ずっと心を打たれていました。
 島を立つ日の前日、お坊さんは、その日出会った一人の木こりの男から、こう言われました。『この島の森には、底まで見えるほど透明度が高く、清らかな泉があります。その泉に月がうつったときの風情は、それはもう、この上なくすばらしいものです。ひと目見てから帰られたらどうですか?息子に案内させますから』

『ぜひともよろしくお願いします』とお坊さんは答えました。

 折しもその夜は十五夜でした。満月が空の真上に輝く頃、泉に着いたお坊さんは、噂どおりの美しい風情を見て、言葉にならないほどの感動を覚えました。こんなすばらしい自然の姿に会えるとは、自分は何て運のよい人間なのだろう。お坊さんは自然に感謝し、連れてきてもらった青年にも感謝しました。

 ふとそのとき、お坊さんは、親切で心根のやさしい野之花島の人々のために、あることを思いつきました。お坊さんは、月の精に、願望がかなえられるという月のエネルギーを、泉の中に注ぎ入れてほしいと頼んだのでした。月の精は、その話には応じられないと言って断りました。しかし、お坊さんのあまりの熱心さに根負けして、ついに月の精は、泉を鏡代わりに使わせてもらっている間だけ、エネルギーを入れることを約束したのでした。

 お坊さんは月の精にお礼を述べてから、青年に言いました。『この泉の水を飲めば、そなたの願いはかなう。それがまことの望みであれば』

 青年はお坊さんの言うことを素直に信じました。そして、『幸せになりたい』と心の中で言ってから、泉の水を飲みました。すると、まさにその瞬間から、青年は幸せ者になれたのでした。それから間もなく、青年は美人で気だてのよい娘を嫁にもらい、子宝に恵まれ、富も得て、一生幸せ者のまま暮らしました。

 願いをかなえてくれる伝説の泉の水は、今も清く澄んで、人々の心に希望を与えています」

「早く行ってみたいな、その泉に」とソーラは言いました。「近いんですか?」

「森に入って、十分くらい歩いたところにあるわ」とマーヤは答えました。

「月がうつった泉の水を飲めば、どんな願いもかなえてくれる……?そんな伝説、信じられるわけないよなあ。ぜったいにありえない」とリクは言いました。

「そりゃそうさ。あくまでも伝説だからな。きっと、だれかが考えたおとぎ話だよ」とツバサは言いました。「それにだよ、元となる出来事があったとしても、語り継がれていくうちに尾ひれがいっぱいついて、事実とはかけ離れてしまっているさ」

「でもね、事実なのに、作り話だとか言われて、信じてもらえないこともあるよ」とミウは自分の体験を思い出して言いました。「正直に話しているのに、うそだろうって。うそつき扱いされて、とても傷ついて……。本当のことを言うのは、ときにはすごく勇気がいるんだ」

「本当のことを言うのに勇気がいるなんて、なんか変だね」とソーラは言いました。

「それは、固定観念というものが、たいていの人にあるから」とツバサは言いました。「本当のことであろうと、その人が信じてきたこと以外の情報が入ってくると、頭はすぐには柔軟に対応できないんだよ。それで、とにかく聞いたことを否定して、心を安心させるんだ。また、自分であんまりものを考えようとしないで、大多数の人がそう考えるからそっちの方が正しいと決めつけてしまう人も多いし。少数派は立場が弱いから、弱い人間ほどそこにはいたがらないってわけさ」

 ツバサは話し終わってから、ハッとしました。彼は自分もさっき、事実は伝説どおりではないんだと、頭から決めつけてしまっていたことに気づいたからでした。事実も伝説どおりかもしれないと考えてみるべきか。でも、やはり僕は、科学的な根拠や証拠を示されないと、事実だとは認められない。なぜなら、それは僕のポリシーだから。彼は心の中で自分に言いわけして、自分を許しました。

「なあなあ、でも、もしも、泉の伝説が本当で、泉の水を飲めばどんな願いもかなうんだったら、月夜になると、泉のまわりは人でいっぱいにならないか?お祭り騒ぎみたいになってるよ、きっと」とリクは言いました。彼はマーヤが何か言ってくれるのを期待しました。しかし、マーヤは何も言わず、ただほほえんでいました。

 少し間をおいてから、マーヤは話し出しました。「泉の伝説が、客観的に見て事実かどうか、そればかりにこだわると、大切なことを見落としてしまうわ。あなたたちがこの話を通して、何を学ぶか。そこが重要なの。事実よりも、真実を探すようにね。私はここまでしか言わない。あとは、一人ひとり体験して、確かめてちょうだいね。それと、リクくん、私はどんな願いもかなうとは言わなかったはずよ」

 リクは自分の思い込みに、まったく気づいていませんでした。

「まことの望みがかなうと、マーヤさんは言ったのよ」とミウが言うと、リクはそうだったのか、と言って苦笑いしました。しかし、そのあとリクは考えました。まことの望みの「まこと」とはどういう意味なんだろう……。

「さあ、お茶にしましょう」とマーヤは言いました。「手作りのフルーツケーキがあるのよ」

 四人は思わず笑顔になりました。みんなは先を競うようにして部屋に戻りました。

幸村みよ『夢みる望遠鏡』 (第7章 妖精の花園)より



幸村みよホームページ☆Angel Garden☆
著書紹介ページ
http://angelgarden33.jimdo.com/book/

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この泉の水を飲めば、
そなたの願いはかなう。
それがまことの望みであれば。
(❀╹◡╹❀)
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by angelgarden33 | 2014-04-26 22:11 | ゆめぼう | Comments(0)

川とカー


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「沼島では、井戸のことを川(かわ)と呼びます。」


先日、おのころの旅で、沼島の八角井戸のところに書いてあった
この言葉が、妙に気になっていました。


そして今日、NHKの「ひるブラ」という番組が
沖縄の国頭村から中継をしていて、
それをお昼ごはんを食べながら見ていると、
山のキレイな水が貯まる場所(湧き水)のことを
「カー」と呼ぶと説明していました。


カーと川(かわ)、似てる!


もしかすると、
沼島で井戸のことを川(かわ)と呼ぶというのは、
カーから来ているのではないかしら?


そんなことをひらめきました。


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そして、カーについてネットで調べると、


「沖縄百科事典」には、


カーは、井戸または用水に使われる湧き水(井泉)のこと。
漢字は「井」や「川」が当てられる事が多い。


と書かれていました。

http://100.ajima.jp/culture-and-life/dialect/e61.html



沼島と沖縄は、井戸の呼び方が同じ・・・


沖縄から来た人たちが沼島に住んでいたから?


なんだか気になります!


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by angelgarden33 | 2014-04-23 23:53 | AWAJISHIMA | Comments(2)

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by angelgarden33 | 2014-04-23 23:33 | | Comments(0)

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あわじ花さじきは菜の花が見ごろ!
そんなニュースを昨日テレビで観て、
今日、さっそく
あわじ花さじきに行ってきました♪


葉の花もほかの花たちも綺麗でした(*^^*)
たくさんの野鳥が元気に飛びまわり、
美しい声でアピールしていました!
春ですものね♪


この楽園の主は、
たぶん野鳥たちですね!
そんな気がします。
鳥たちの住居に、私たち人間が
遊びに来ているような…


あわじ花さじきに来たら、
花や景色や空気を楽しむとともに、
野鳥の声やハチの羽音などに耳を傾けると、
さらなる豊かさが味わえるかも☆


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びわソフトも食べて、満足、満足☆笑
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by angelgarden33 | 2014-04-22 22:22 | | Comments(2)

タケノコ掘り


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久びさに山へタケノコ掘りに♪


木の芽も一緒に採って帰る。


今夜は煮物にしていただいた。


明日は木の芽和え(^_^)v



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▲木の芽にはもう花が!



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▲今は、この野の花が一面に。
黄色くて小ちゃくて可憐な花。
踏まないと歩けなかったんだ。
ゴメンね。。。



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▲よく見ると、バッタの赤ちゃんが
あちこちで跳びはねていたよ。
これは蝶々とのツーショット写真♪
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by angelgarden33 | 2014-04-21 23:53 | 雑記 | Comments(0)

つながって、生きる


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前回の記事からの流れで、
今日は、『夢みる望遠鏡』 の中から、
次の文章を掲載させていただきます♪


「あのね、自然の力は、うわべを見ただけでは目に見えないのよ。大地にしっかりと根をおろした薬草は、大地のミネラルや太陽のエネルギーをたっぷり吸収して、とても力に満ちているの。可憐な外見の内側に、すばらしい生命力を秘めているのよ。肥料のない土地でも、元気に育っているでしょう?風や雨にさらされたり、踏みつけられても、生き抜いているわよね。たくましいと思わない?そんな薬草の見えない力が、人間の健康も守ってくれるの」

「そういえば、お母さんがこんな話をしてくれたことがある」とミウが言いました。「うちのお母さんは田舎で育ったんだけど、野山で遊んでいて切り傷ができたとき、その辺に生えているヨモギを摘んで、それをよくもんで、汁を傷口につけて治したって」

「自然が救急箱みたい」とソーラは言いました。

「お金もかからなくていいよ」とリクが言うと、みんなは笑いました。

「でも」とツバサは言いました。「使い方を知らないと何にもならない」

「そのとおりよ」とマーヤは言いました。「野草をすばらしい治療薬に変えるためには、知恵が必要なの。それぞれの植物には、そのものだけが特に持っている薬効があるのね。ある植物は傷をいやし、ある植物は消化を助け、ある植物は血液を浄化してくれる。知恵を学んでいくとね、植物は私たち人間を助けるために、この地球に存在してくれているように感じてならないの」

「植物に教えられるね」とミウは言いました。「だって、自分の力を提供して、私たち人間を助けても、植物は何の見返りもないわけでしょ?しかも野草なんて、踏みつけられたり、じゃま者扱いされて、強引に抜かれることだってあるのに。いつも、だまって与えるだけなんて、やっぱりすごいよ」

「植物はすべての生命がつながっていることを知っているからそうできるの」とマーヤは言いました。「あらゆる生命には役割があって、その役割はみんなちがうのね。全体はそれでうまくバランスがとれているの。どの生命も欠かせない大切なものなのよ。必要のない生命なんて一つもない。植物はこうした自然の法則をわかっているから、生きることが、ただただよろこびなのね。存在しているだけで、全体に貢献していることを知っているから、置かれた環境の中で、今を力いっぱい生きる。それが植物にとっての幸せなの」

「人間も、今の話に出てくる全体の一部、ですよね?」とツバサはマーヤに聞きました。

「もちろん」とマーヤは答えました。「だけど、それを忘れている人が多いわね。すべての生命とつながっているように生きると、人もよろこびの中だけで生きられるのだけど……」

「すべての生命とつながっているように生きる……か」とリクはつぶやきました。「それは、感謝することだね」

「リクくん、理解が早い。すごいじゃない」とマーヤは言いました。

「いや、それほどでも……」とリクは頭をかきながら言いました。

「感謝のほかに、もっと思いつかない?」とマーヤは子供たちに聞きました。「ミウさん、あなたどう?」

「えっと……そうですね……感謝することのほかに……わかった!愛すること、じゃないかな」とミウは答えました。「すべての生命とつながっているように生きるというのは、どの生命に対しても愛と感謝の心を持って生きることだと思います。人間の都合だけで、自然を破壊してはいけないし、動物たちの命をおろそかに扱ってはいけない。人間同士の戦争はもっとだめ。同じ地球に住む仲間として、愛し合い、協力し合うことが、つながって生きることだと思います!」

「すばらしい答えだわ」とマーヤは言いました。

「言葉で言うのは簡単だけど、実践となると、そううまくはいかないよ」とツバサは言いました。

「そうね。でも、愛を行動の中心に置くことは、とても重要なことなのよ」とマーヤは言いました。「ただ、これが正しくて、これはまちがいだと、判断するのは、愛とは別ものだけど……。とにかくね、愛を行動の中心に置くために、まずしてほしいことは、自分を愛すること。自分自身をより深く理解し、敬うことからはじめるの。いっぺんにすべてを愛そうなんて、無理に決まってるでしょ?自分を愛するうちに、自然にまわりのものを愛せるようになる。きっと、そうなる。そのとき、みんなはよろこびの中で生きているはずよ。ほら、あの輝いている植物たちのようにね……」

幸村みよ『夢みる望遠鏡』 (第7章 妖精の花園)より



夢みる望遠鏡

幸村 みよ / エンジェルプレス

☆幸村みよの著書幸せの鍵は本当の自分自身を知ること。 人生にとって大切なことが親子で読めるスピリチュアルな冒険物語!





最近、レンタルDVDで
映画『奇跡のリンゴ』を観ました!

夢物語だといわれていた
リンゴの無農薬栽培に取り組み続けた
木村秋則さんの実話を映画化。

10年経っても果実が実ることはなく、
追い詰められた木村秋則さんは、
一人岩木山に登り、自殺を決意。
そのとき、荒れ果てた山野に、
1本のくるみの樹を発見!
木は枯れることなく、
また害虫も発生していない。
リンゴの木でも同じことが考えられるのではないか…
そこで奇跡の糸口をつかむのでした。

奇跡まで11年!
11年だよ!
いちど決めたことは、
簡単に諦めちゃいけないって思った。

愛がい〜っぱいつまった映画、
すごく良かった!!

自然の力に気づくこと!
その大切さも伝わってきました。

やっぱりいちばんの先生は、
自然なんだよね!

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もう一本『舟を編む』という
映画も観たんだけど、
こちらも素敵な作品でした。

辞書をつくるのも、長い年月がかかる作業。
こちらは15年。。。

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by angelgarden33 | 2014-04-20 01:23 | ゆめぼう | Comments(0)

薬草の自然療法


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1990年代のはじめごろだったと思う。


実家に帰ったとき、居間の書棚に、
『薬草の自然療法』(東城百合子 著)という
本を見つけた。


どうしてこの本があるの?と、
親に聞くと、
たぶん農協さんで、買ったか、
もらったかしたとのこと。


実家に戻るたび、この本を開き、
薬草、野草の薬効を興味深く読んでいた。


そのうち、その本は私のものとなり、
西宮の自宅に持って帰ることに。


本の中に紹介されている「黒炒り玄米」。


一時期よく作り、
お茶にして飲んでいたなあ。


90年代の前半、
身体にやさしい食事に気を配り、
肉はほとんど食べず野菜中心だったり、
コーヒーをやめ、
ハーブティーしか飲まなかったことがある。


でも、結局、その習慣は長くは続かず、
好きなもの、身体が欲しているものを食べる方を選び、
今日に至っている。


ただし、添加物には敏感。
お店で食品を買うときは、
必ず、原材料と添加物を確かめ、
添加物が入ってないか、
できるだけ少ないものを
購入するようにしている。


また、産地はなるべく、
住んでいるところに近いものを選ぶ。


身体に何を入れるかは、
とても大切なことと思っているので。


さて、その『薬草の自然療法』は、
『夢みる望遠鏡』を執筆する際、
とても重要な役割を果たしている。


いっぱいインスピレーションを
与えてもらった。


その意味でも、この本を見ると、
原点に戻って、食のことや、
自然との関わりについて考えることができる。


玄米の素晴らしさについても
たくさん述べられている。

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最近、地元淡路産の古代米(黒米・もち玄米)を、
白米に少しだけ混ぜて炊き、
毎日、それを食べていて、
それだけでも身体の調子がいいので、
改めて、玄米はすごい!と感じていた。


黒米に含まれるアントシアニンの
効果も大きいと思うけどね。


とくに便秘解消にはグッド!です♪

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http://angelnote33.jimdo.com/2014/03/09/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E7%B1%B3/
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by angelgarden33 | 2014-04-18 00:11 | | Comments(0)