Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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今日は姫路へ


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今日は姫路で行われた
NPO法人 利他の会主催の、
ヤンズさんとニコニコけいこさんの、
コラボトーク&ライブに参加してきました。

上の写真は開演前のステージです♪

ヤンズさんが演奏する前のグランドピアノと、
けいこさんが奏でる前のクリスタルボウルが写っています。

ヤンズさんの瀬織津姫トークとピアノライブににっこり、うっとりし、
けいこさんのクリスタルボウルに細胞がよろこぶと同時に、
ちょっとした多次元旅行をさせてもらいました♪
いろんなヴジョンが浮かびました(^^)v
楽しかったです!!

淡路から姫路へ。(☆どちらも「路」の字がついてますね!)
日帰りの旅でしたが、
行き帰りや会場でお会いしたメンバーとの会話も楽しく、
あたたかい陽気
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で、心もポカポカ、しあわせな一日でした~♪


これは今朝、バスターミナルに向かっているときに撮った
太陽の写真です(↓)

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肉眼ではまったくわかりませんでしたが、
太陽の周りに輪ができていたようです。


また、
姫路駅に到着し、大きな道路まで出たとき、
目の前にとまっていたタクシーのナンバープレートが
まさに私にとってのラッキーナンバー!
流れに乗っているというサインなので、
思わずテンションが上がりました
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帰り道、夜空に輝く
まっ白なハクモクレンとお月様にも心癒されました♪


明日も、きっと、すばらしい日、ですね。

ありがとうございます
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by angelgarden33 | 2012-03-31 00:25 | 今日の出来事

ひとりごと


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今日の夕方、スーパーで買い物をした帰り道、
こうなんじゃないかな~と、最近思っていることがあって、
それを口に出しながら(つまり、ひとりごとです^^)歩いていると、
頭上を飛んでいたペアのカラスのうちの一羽が「カァー」と、
私のひとりごとに返事をするかのように鳴きました。
「やはりそうなんやね?」と再びつぶやいていたら、
電線のところにいた先ほどの二羽のカラスが
タイミングよく「カァー」「カァー」と。
それは二羽のカラスたちの会話のような感じだったけど、
そのカラスたちが鳴いたのは、私がつぶやいたときだけ。
これは、やはり、偶然ではない、ですよね?

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by angelgarden33 | 2012-03-25 21:27 | 雑記

春分の日は京都へ~♪


昨日はヤンズさんと大江さんのコラボトークがあり、
京都・五条の「えびすや」さんに行ってきました♪

えびすやさんに伺うのは、昨年716以来。
講師もそのときと同じおふたりです。


講演会のタイトルは、

『 山水 治夫 & 大江 幸久 コラボトーク in 春京都』
     ~ 神仏習合 と 瀬織津姫 ~


今回も、聴き応えのある内容で、満足感いっぱい!!

京都で瀬織津姫のお話をお聴きすると、
それがまたいい感じですね(^^)

そして、特別ゲスト(※人ではありません)のご参加で、
場がグッと盛り上がり、幸せ度がアップしましたね!

講演会終了後の懇親会は、えびすやさんご自慢の、
カラダにやさしい手作りのお料理を前に、
話が弾んで、時間があっという間に過ぎてゆきました。

楽しい再会に、新しい素敵な出会い。
こころはひと足お先に春らんまん~♪

本当に楽しかったです!!

ヤンズさん、大江さん、
えびすやのいったんさん、加代子さん、
参加者のみなさま、ありがとうございました!!

どういえば良いんだろう、
自分の中心がきれいに整えられたような、
特別感のある春分の日でした。

昨日を境に、何かが変化したような…。
よりやわらかな、新しい空気の中に
今いるような気がしています。

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by angelgarden33 | 2012-03-21 23:59 | 最近の出来事

世界的に著名なヒーラー・科学者・考古学博士・
物理学者であるジュード・カリバン博士と、
日月神示研究の第一人者である中矢伸一氏が、
日月神示発祥の地、麻賀多神社を参拝されたときの
動画をご紹介します。

昨年9月「亀岡・洛西神社参拝ツアー」のとき、
出雲大神宮で偶然、中矢さんにお会いしたことなどを
思い出しながら、拝見しました♪

あのとき中矢さんは
「東経135度線の聖地・神社を巡るバスツアー」の
最中だったみたいですね。
あとで知って、それも意味深いなと、思いました。

この動画のシリーズでは、日月神示や岡本天明氏、
麻賀多神社の紹介のほか、
ご神木の意味、カラスはメッセンジャーである…
という話なども入っていて、
今自分が感じていることとシンクロすることも多く、
なかなか良かったです!

樹齢1400年の大杉に会ってみたくなりました!!



日月神示 発祥 麻賀多神社編 壱 1/4 中矢伸一 岡本天明
日月神示 発祥 麻賀多神社編 壱 1/4 中矢伸一 岡本天明



日月神示 発祥 麻賀多神社編 壱 1/4 中矢伸一 岡本天明
http://youtu.be/1lkgdPuk5rw
日月神示 発祥 麻賀多神社編 壱 2/4 中矢伸一 岡本天明
http://youtu.be/w5UbgU4YFl4
日月神示 発祥 麻賀多神社編 壱 3/4 中矢伸一 岡本天明
http://youtu.be/ybnv9TMkkHw
日月神示 発祥 麻賀多神社編 壱 4/4 中矢伸一 岡本天明
http://youtu.be/OirGekgFrxk

☆日月神示 発祥 麻賀多神社編 弐 1/4 ジュード・カリヴァン
http://youtu.be/8hfAxqxXGZg
☆日月神示 発祥 麻賀多神社編 弐 2/4 ジュード・カリヴァン
http://youtu.be/W5tMIlTif8M
☆日月神示 発祥 麻賀多神社編 弐 3/4 ジュード・カリヴァン
http://youtu.be/9rN7mbdtovU
☆日月神示 発祥 麻賀多神社編 弐 4/4 ジュード・カリヴァン
http://youtu.be/-QnnYifEZ08


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by angelgarden33 | 2012-03-19 23:33 | YouTube

「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅」のご報告も、
いよいよ最終回となりました!

最後に訪ねたのは、三田市尼寺にある
花山院菩提寺(かざんいんぼだいじ)です。

このお寺は、651年(白雉2年)、
天竺より紫雲に乗り渡来したとされる
法道仙人によって創建されたと伝えられています。

法道仙人、覚えていますか?
「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅(3)」で
ご紹介した<雲ヶ岩>のところに出てきましたね!

その法道仙人は役行者と並ぶ法力を持った修験僧で、
当時広まっていた疫病をご本尊薬師如来の霊験を以て
平癒されたということです。

西国霊場を 再興した花山法皇(かざんほうおう)は、
出家後41歳の若さで生涯を閉じる
1008年(寛弘5年)までの約14年間、
このお寺で仏道修行に励まれたといいます。
その後、菩提を弔うお寺となりました。


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(↑)花山院菩提寺・山門

  花山院菩提寺は西国三十三ヶ所巡礼の番外霊場。
  三十三の観音霊場を巡礼した花山法皇が、
  播磨清水寺に登った際に、
  東方の山上が光り輝くのを見て訪ね、
  隠棲の地としたと言われています。

 (※西国三十三ヶ所巡礼は、
   四国八十八ヶ所巡礼(四国遍路)と並んで
   最もよく知られた巡礼の道です。)


ここは、前にも書いたように、
六甲比女神社・熊野権現連名の石碑の
真北に位置しています。

花山天皇が出家後、仏道の道を極めながら、
瀬織津姫の祭祀を守ってきたところだと
考えられます。


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(↑)本堂(花山法皇殿)

  花山法皇が帰依された十一面観音像(=瀬織津姫)、
  花山法皇像、弘法大師像が奉祀されています。

  花山法皇殿の横には池があり、
  弁財天を祀る小さな祠があります。


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(↑)薬師堂

  ご本尊である薬師瑠璃光如来が安置されています。


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(↑)三宝荒神堂

  三宝荒神を祀るお堂です。
  ここの荒神は、大日如来、不動明王、文殊菩薩の
  御三体が合体した荒神とのこと。
  (★大日如来は天照大神、不動明王は瀬織津姫をあらわします)


  <3/17追記>

  では、文殊菩薩は誰をあらわすのか…?
  これについては、大江さんによると、
  花山法皇ご自身ではないかとのこと。
  つまり、花山院に独特の三宝荒神とは天照大神、瀬織津姫と、
  そのおはたらきを一身にになっている花山法皇との
  三位一体の荒神である、と推定できる、ということです。
  詳しくは、大江さんのブログの記事をお読みくださいませ。
  http://white.ap.teacup.com/hakuto/1148.html
  

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(↑)境内の一段高い玉垣の中にある花山院御廟所


☆花山院御廟所付近で撮った写真には、
  奇妙な白い光が入りました。
  雨がたくさん降っていたので、
  カメラのレンズについた
  水滴の関係かもしれませんが…。
  (本当の水滴が写っているのはかなりあります^^;)
  でも、このあたり、光の存在がいらっしゃるような、
  そんな気配を感じました。。。
  もしかして、ご挨拶してくださっているのかしら?


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(↑)花山院御廟所


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(↑)花山院御廟所そばのこの桜の木、
  枝が横にグーンと伸びている姿が印象的でした。
  思わず吸い寄せられ、写真をパチリ。


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(↑)これも気になった木さん。


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(↑)境内からの眺望。
  左方に見える尖った山は、有馬富士です。


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(↑)有馬富士を眺めながら、会話が弾んでいるようですね♪
  晴れた日の景色も見てみたいですね!!


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(↑)花山院・十二尼妃の墓

  弘徽殿女御と花山法皇を慕ってこの地にきた
  11人の女官たちを弔った墓とされています。


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(↑)花山院・十二妃の墓の説明


ホツマには、アマテル神(天照大神)には
12人のお妃があったと書かれています。

<参考>
アマテル神、中宮セオリツ姫と十二后
http://www.hotsuma.gr.jp/aya/aya06.html

☆十二后のうち、セオリツ姫が中宮に上られた後、
 ウリフ姫ナガコを臨時に起用して備えとしました。
 そのウリウ姫の名前は、暦の閏月(うるうづき)として
 臨時を表わす語源となり今日に伝えられているとか。
 なるほど!ですね。


そして、花山天皇にも12人のお后。
意図的な共通性を感じますね!


今回の旅に参加した女性の数は13人。
セオリツ姫と十二后を足せば13人。
見事なシンクロ、ですね!!
旅の最後に訪ねた場所が
十二妃の墓というのも、でき過ぎですね!

花山法皇の、姫たちの想いを
私たちは伝えるお役目を
いただいたのかもしれません。

そうであれば、まことありがたいお役目。
しっかり意識して、これから先、
進んでゆきたいと思います。


また、この旅には、最初、
もうお一人参加する予定でした。
ところが、出発の10日ほど前にケガをされ、
その痛みが残っていたこともあり、
残念ながら参加を断念されました。

「心は一緒に姫旅させていただきます」
とメッセージをもらっていたそのkさん、
なんと、旅の当日にわざわざ
集合場所の夙川駅まで差し入れを持って、
見送りに来てくれたのです!
本当にうれしくて感動いたしました!!

実際の参加者は15人でしたが、
私はなんだか16人で旅しているような、
そんな思いがありました。
この16は、きっと16菊花紋の16。
それにも、意味がありそうですね!!

今回の旅を企画、ご案内してくださった大江さん、
本当にありがとうございました。
いっしょに旅をした参加者のみなさま、
充実したすばらしい時間でしたね!
楽しかったですね!
雨がさらに好きになりましたね!
またいっしょに旅をしましょうね!
ありがとうございました!!


最後に、
この記事を書くために、
西国三十三ヶ所巡礼について調べると、
その由来がなかなか興味深いのです!
それをご紹介します。


西国三十三ヶ所観音巡礼の由来

718年(養老2年)、長谷寺の開基である徳道上人は、
62歳のとき病気にかかり、生死の境をさまよい続けた際、
冥土の入口で出会った閻魔大王から、
三十三箇所の観音霊場をつくり、
巡礼によって人々を救うように託宣を受けるとともに、
起請文と三十三の宝印を授かり現世に戻されました。
そしてこの宝印に従って霊場を定めたといいます。
当時の人々はこの話を信じなかったため、
徳道上人は機が熟すのを待つことに。
授かった宝印を摂津国中山寺にある石櫃に納めました。

それから約270年後の平安時代、
花山法皇が紀州国那智山で参籠していたとき、
熊野権現が姿を現し、徳道上人が定めた
三十三観音霊場を再興するよう託宣受けます。
そして中山寺で宝印を探し出し、
河内国石川寺の仏眼上人のすすめによって、
播磨国書写山圓教寺の性空上人、中山寺の弁光上人らとともに、
三十三箇所を巡礼したことから、西国観音霊場は復興。
やがて人々に広まっていきました。


★三十三の数については、
 観世音菩薩が衆生を救うとき、
 三十三の姿(あらゆる姿)に変化することに
 由来するといわれています。
 西国三十三箇所の観音菩薩を巡礼参拝すると、
 現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、
 極楽往生できるとされています。


718年というと、瀬織津姫の名前を外した
古事記は完成していて(712年)、
日本書紀はまもなく(720年)というころですね。

徳道上人が冥土の入口で出会ったのは、
閻魔大王の姿に変化した瀬織津姫のようにも思いますね。

花山法皇が紀州国那智山で参籠していたとき、
姿を現した熊野権現は、もちろん瀬織津姫ですね!

徳道上人が閻魔大王から授かった宝印を
収めた中山寺にある石櫃ですが、
昨年12月に中山寺を訪ねたときに
しっかり見ていたので、よく覚えています。
確か古墳と書かれていたように思います。

270年後、花山法皇がそこで
その宝印を見つけたときの驚きと感動は、
どれほどのものだったのでしょう!
一生かけて瀬織津姫を大切にお祀りされた理由が
よくわかりますね!


また、
河内国石川寺の仏眼上人の名前が出てきますが、
この人は、六甲比女神社の上の方にあった石碑の、
佛眼上人ですね!
その石碑には、佛眼上人、熊野権現、華山(=花山)法皇と
刻まれていました。
ここが瀬織津姫にとって重要な場所であることを
後世に伝えるために祀ったものなのかもしれませんね。


役行者~徳道上人~空海~花山法皇

今回の「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅」は、
仏教を通じて瀬織津姫を守ろうとご活躍された人たちの
想いにふれる旅でもありました。

旅の報告はこれで終わりますが、
このテーマの旅はまだまだ続きそうです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!!

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by angelgarden33 | 2012-03-14 23:33 | 神社探訪

宝塚にある清荒神清澄寺は、
896年(寛平8年)、
宇多天皇の勅願寺として
静観僧正により建てられた
真言三宝宗大本山。

本尊は国の重要文化財・大日如来像で、
鎮守神として三宝荒神社を祀る
神仏習合のお寺です。

火の神、カマド(台所)の神として信仰されています。


(★瀬織津姫(=三宝荒神)と天照大神(=大日如来)を
  仏教的な姿で祀っていると推測されます)


この清荒神清澄寺が、
「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅」で
四番目に訪れた場所です。


拝殿にお参りをしたあと、
この寺院の開創に際し、
荒神様(=瀬織津姫)がお姿を現されたと伝えられる
「荒神影向(こうじんようごう)の榊」へ。

本社の背後にあります。


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(↑)荒神影向の榊


鷲林寺ホームページ によると、

 清荒神は鷲林寺の麁乱荒神(そらんこうじん)を
 移したものであるという説があるようです。
 三宝院洞泉相承口訣第二十二荒神供によると、
 清荒神とは、真名井御前が神呪寺を建立するときに
 出現した鷲林寺の麁乱神のことであると説きます。
 また、逆に、清澄寺に伝わる蓬莱山清澄寺記にも
 空海が神呪寺を建立のとき、
 まず鷲林寺に麁乱荒神を祀り、
 清澄寺を開創の折に益信がその神を
 清澄寺の西の谷に祀ったとし、
 その深い関係を強調しています。


この麁乱荒神は瀬織津姫と考えられます。



また、清荒神清澄寺境内には
富岡鉄斎の作品を展示する
「鉄斎美術館」があるのですが、
祇園祭り・鈴鹿山の扁額は、
偶然にも、富岡鉄斎筆の「瀬織津姫神」。

(※昨年の祇園祭で、この扁額は、
  私も拝見いたしました^^)

単なる偶然ではないのかもしれませんね!


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(↑)眼神祠は、女神祠?


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(↑)龍王滝

  滝の正面左の岩肌に不動明王をお祀りしています。


この滝あたりの波動がとても良くて、
ずっといたくなってしまいました!


清荒神は、あらためて、
ゆ~っくり訪ねたいと思いました。


このあと、この旅の最終目的地、
三田市の花山院菩提寺に向かいます。


(次回につづく)

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by angelgarden33 | 2012-03-12 02:00 | 神社探訪

満開の梅と祈り


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東日本大震災から一年。

震災発生時刻の午後2時46分、
伊弉諾神宮に程近い淡路香りの公園の梅園で、
伊弉諾神宮のアナウンスに合わせて、
一分間の黙とうをささげ、
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたしました。

すべての人々が安心して、楽しく元気に、
自分らしく生きることのできる世の中が、
一日も早く実現しますように!!

色とりどりの満開の梅に囲まれながら、
心からそう願いました。

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by angelgarden33 | 2012-03-11 17:17 | 今日の出来事

六甲比女神社の次に訪ねたのが、
西宮市山口町、六甲山最高峰から
東へ1kmほど隔たった山あいにある、
六甲山(むこやま・むこうやま)神社=石の宝殿です。


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(↑)六甲山神社

  奥の階段を上がったところに「石の宝殿」があります。


六甲山神社は、廣田神社の境外末社ですが、
越木岩神社の奥宮とも言われています。

ここの里宮となる
越木岩神社の六甲山社、
西宮神社の六甲山神社は、
共に、この神社の方を向いて
参拝するように社殿が建てられています。

六甲山神社のご祭神は、
菊理媛命とされていますが、
大江さん曰く、
中世に白山修験が六甲山に入山する前は、
むこ(う)姫=六甲姫が祀られていたものと思う、
ということです。

その、むこ(う)姫=六甲姫というのは、
もちろん、瀬織津姫のことです!


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(↑)この日は宮司さんがおられたので、
  順番に一人ずつ、
  玉串奉奠をさせていただきました!

  すばらしい機会をいただけたことに感謝です☆

  また、宮司さんから、いろいろ
  貴重なお話をお聞きすることができたのも良かったです。


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(↑)八代龍王大神と龍王姫全神は、
  ひょっとすると、天照大神と瀬織津姫?


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(↑)ご神木の家族杉

  雨で靄がかかって、とっても幻想的!



☆前回紹介した六甲比女神社と、この六甲山神社、
  そして清荒神(※次回紹介)は夏至冬至ライン上に並ぶようです。


(次回につづく)



<追記>

「石の宝殿」にまつわる昔ばなしが
『西宮ふるさと民話』(西宮市教育委員会作成)に掲載されています。

FLASH(アニメ)版とテキスト版、両方に紹介されていますので、
よろしかったらご覧になってみてください♪

http://www.nishi.or.jp/~siryo/minwa/


ちなみに、
上のサイト『西宮ふるさと民話』には、
55の民話が紹介されています。
そのなかには、
「甲山(かぶとやま)とソラジン」もあります!


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by angelgarden33 | 2012-03-10 01:23 | 神社探訪

「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅」で、
二番目に訪ねたポイント、
六甲比女(むこひめ・むこうひめ)神社は、
六甲山カンツリーハウスから
15分ほど歩いたところにあります。


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(↑)雲ヶ岩・心経岩・六甲比女神社の案内表示

ここから坂を登ると、
巨大な岩の表面に般若心経が刻まれた
心経岩が現われます。
(※心経岩の写真は撮り忘れました^^;)

そのあと、急角度の鉄の階段があります。

足元が滑りやすいので、
ゆっくり一歩ずつ、慎重に。

ふだんあまり身体を動かしてないわりには、
このあたりの急な山道を
軽やかに歩けたのがちょっと不思議。
後日、筋肉痛もまったく出ませんでした。


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(↑)巨大なイワクラがご神体の六甲比女神社に到着です!!

  拝殿の裏には、六甲比女大善神をお祀りした祠があります。
  

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(↑)六甲比女神社

大江さんによると、
ここがおそらく瀬織津姫の墓所ではないか…。
その可能性が高いということです。

★そういえば、三重県熊野市にある、
  巨岩がご神体の「花の窟神社」。
  そこはイザナミの墓所とされていますね。
  

瀬織津姫の墓所。
そう思うと、感慨深いものがありました。

拝殿の前で線香を焚いて、
瀬織津姫を想いながら、
みんなで静かに手を合わせました。


じつは、ここまで記事を書いたところで、
いったんパソコンを閉じて、
別の部屋に移動したのですが、
そのとき、線香のような、
お香のような匂いが漂ってきたのです。
うちの仏壇に置いてある線香の匂いとは
またちがう、甘く上品な花の香りです。
嗅いだことのある香りなのだけど、
う~ん、思い出せない。

そのあと、外に出てからも、
しばらくはその香りが漂っていました。

瀬織津姫の墓所と線香の話を書き、
そのことについて考えていたときだったから、
そんなシンクロに、うれしびっくり! です。


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(↑)雲ヶ岩

  六甲比女神社からさらに岩場を登ったところにある、
  真っ二つに割れた岩です。

  法道仙人がこの地で修行中、紫の雲に乗った毘沙門天が
  この岩の上に現われたと伝えられています。

  この雲ヶ岩は、北区有野町唐櫃にある多聞寺の奥の院だそうです。


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(↑)仰臥岩

  雲ヶ岩のさらに上にある岩で、熊野大権現のイワクラとされています。


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(↑)仰臥岩の上には、小さな祠と、
  佛眼上人、熊野権現、華山(=花山)法皇と刻まれた
  石碑が祀られていました。

  六甲比女神社・上の写真の熊野権現の石碑の真北には、
  花山院菩提寺が位置しています。
  (※花山院菩提寺は今回の旅の最後に訪ねたところ)

  この事実は、単なる偶然ではなさそうな感じですね…。


(次回につづく)

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by angelgarden33 | 2012-03-09 00:50 | 神社探訪

3月4日午前10時過ぎ、
3台の車に分かれ、
阪急夙川駅を出発した私たちが、
最初に向かった先は、
広田の神影向岩(ひろたのかみようごういわ)。

瀬織津姫が姿を現された場所と思われるその岩は、
甲山の麓にある神呪寺の南、
イワクラで有名な目神山(女神山)にあります。

そして、そこは、四国八十八カ所を模した
ミニ巡礼地にもなっています。


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(↑)目神山・広田の神影向岩(ひろたのかみようごういわ)

  神呪寺真南約200m。
  役行者像が目印。
  瀬織津姫が姿を現された場所ではないかということです。

  三体ある像の中央が役行者ですが、
  よくある役行者のイメージとはちがって、
  この像のお顔はとても穏やかでやさしそうですね!!

  女神山周辺は、役行者の修行の地としても知られています。

  バックに見えているのが甲山です。



広田の神影向岩に到着し、お参りをしたあと、
その岩の前で、参加者全員(15名)が輪になり手をつなぎました。

そして、参加者のおひとりが
美しいお声で「あわの歌」を歌い始めると、
その場が浄化されたようになって、
やがて、全員の心はひとつに…。

あれは本当に、すばらしく感動的な体験でした!!

また、目を閉じて「あわの歌」を聴いているとき、
ずっとオレンジ色の光が見えていました。
自然と瞑想状態になっていたみたいです。


このあと、Cさんが磐笛を吹いてくれて、
そうすると、カラスがスーッとこちらの方に飛んできて、
それにも感動しました!!

Cさんが磐笛を吹くといつも雨が降るらしいのですが、
まさにこの日も、降りました。
龍を呼んだのですね! すごい!!


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(↑)目神山・九想の滝

  役行者、空海、真名井御前が修行を行ったといわれる滝です。




目神山をあとにした私たちは、
次の目的地、六甲比女神社へと移動。

今回の旅のハイライトともいえる場所です。


(次回につづく)



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by angelgarden33 | 2012-03-08 01:33 | 神社探訪