Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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気持ちいい、秋晴れ


2011年10月最後の日。
良い天気に恵まれました♪

大阪湾を挟んだ対岸の大阪南部の景色が、
いつになくくっきりよく見えて、
ちょっと泳げばたどり着けそうなくらい、
ものすご~く近くに感じられました。
見通しが良いと、心が解放されます(^^)

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(↑)対岸の景色がこんなによく見える日はめずらしい。


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(↑)はるか紀淡海峡までも望むことができました。
  

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(↑)今日のお月様も美しい!!

星もたくさんきらめいています☆

明日からの11月も、きらめく日々を送りたいですね♪♪


Meeting Mozart  Suzanne Ciani
[Meeting Mozart] performed by Suzanne Ciani



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by angelgarden33 | 2011-10-31 23:23 | 季節感

知ることって大事!


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読んで良かったです!!
日本の国の成り立ちがよくわかりました。
『ガイアの法則』に続き、
読後、妙にすっきりとした感覚を味わっています。
おすすめです♪

『日本人はなぜ日本のことを知らないのか 』(PHP新書)

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by angelgarden33 | 2011-10-30 23:20 | 感動だなあ

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幼虫のときからずっと見守ってきたツマグロヒョウモン♀が、
今日無事に羽化し、飛び立っていきました!!

もう、そろそろかな、と思い、
今朝起きてすぐに様子を見に行ったのですが、
そのときはまだ蛹でした。

ところが、10時前に見に行くと、すでに羽化が終わっていて、
そこには蛹の殻だけしかありませんでした。

でも、羽が乾くまで近くにいるはず、と探すと、
陽光がよく当たる場所に移動し、
その場所でじっとしていました。
さすが、賢いですね!


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チョウの下に注目すると、
まるで血のような赤い液体がありますね。
これは、血ではなくて、蛹便といって、
蛹のとき、体の作り変える際に発生した
不要物などを出したものらしいです。

要らなくなったものは捨てて、身を軽くして、
そして飛ぶってことですね。

人間も、飛ぼうと思ったら、
必要なもの以外は捨てて、
身軽にならないとダメなのでしょうね。
断捨離、やりましょう!


ツマグロヒョウモンは幼虫から、
こんな風に変化していきました(↓)

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(↑)10月13日
  地面のスミレの葉のところにいた幼虫が、
  いつのまにかブルーベリーの木まで移動して、
  蛹になる準備に入りました。


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(↑)10月14日
  翌日には幼虫の皮を脱ぎ捨て、
  蛹になっていました。
  突起はまだ白色です。


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(↑)10月17日
  茶色の肌に金色の突起が
  鮮やかに輝いて神秘的です!


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(↑)10月27日
  羽化する日も近そう。
  
そして、この二日後の今朝、無事羽化に成功し、
元気にわが家の庭を飛び立っていきました。

雨にも、風にも負けず、
よくがんばりぬきました!!

よかった、よかった!



今は、少し曇ってきましたが、
今朝は、青空が拡がり、昨日に引き続き、
雲がとてもきれいでした。
その写真を少しだけ。

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この雲は、ペアの龍が
地上を見つめているようにも見えますね♪

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by angelgarden33 | 2011-10-29 16:07 | 季節感

雲が美しい!!


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空全体をキャンバスにして描いたような、
壮大で心おどる雲のアートが
今日の正午前後、見ることができました!
カメラにはとても収まらないスケール感。
本当に美しかったです!!

上の写真は、そのアートのほんの一部。
よく見ると、女神様が、いらっしゃいますね。
そのようなお顔に見えませんか?

そういえば、今日はマヤ暦が終わる日だとか。
ということは、新しい世界の始まりですね!
楽しく軽やかなワクワクする流れになってきましたね!
その流れに、すすんで乗ってゆきたいですね♪

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by angelgarden33 | 2011-10-28 14:03 | 感動だなあ

淡路の弁天さん


今日は洲本市内に出かけた際、
淡路島民に「弁天さん」と呼ばれ親しまれている
厳島神社を参拝いたしました。

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(↑)厳島神社・拝殿
  ご祭神は、市杵島姫命

この神様は古来、水・海の神・知恵の神、
ことに燈台の役目を果たされる神として、
尊ばれています。


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帰りに鳥居の上を見ると、鳩の姿が!
見送ってくれているのでしょうか。

神社に到着したときは、
拝殿の向こうに見えている山の上空をくるくると、
10羽ほどのトンビが舞っていたし、
神社を訪ねると、鳥たちによく出会うこの頃です(^^)


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(↑)厳島神社の説明


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境内には、上の写真の「荒神社」のほか、「出世稲荷社」、
江戸時代の洲本城代家老稲田家の守護神「稲基神社」が
祀られています。


淡路島の弁天さん洲本厳島神社と島の歴史一こま
http://www.page.sannet.ne.jp/urakami/



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by angelgarden33 | 2011-10-27 23:33 | 神社探訪

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咲き始めました、純白のヒイラギの花!
毎年、目の高さくらいの花から咲き始めます。
咲いたよ、見てみて!と言っているようで、
なんだかカワイイ、です♪

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by angelgarden33 | 2011-10-26 11:42 | 季節感

剣珠伝説


廣田神社には、八幡大神(應神天皇)・神功皇后に戦勝を授け、
高野山を鳴動させた神通の霊宝として著名な水晶の珠が
伝えられています。

その水晶珠の中にある傷が剣のように見えることから
「剣珠」(けんじゅ)と呼ばれています。

☆詳しくは、廣田神社のホームページのこちらを参照(↓)

http://www.hirotahonsya.or.jp/yuisyopage/yuisyo_gohomotu.html


そこに書かれている説明のなかで、
とくに気になったのが次の文章です。


《劔珠》はいつの時代からか廣田本社に秘蔵されておりますが、
中世以前には廣田神社の別宮の浜南宮(現西宮戎神社神域)の
根本社である南宮(廣田神社境外摂社)の本殿に祀られており、
その社殿床下には火災等の非常の災難から奉護する為、
井戸の設けが有りました。此の神井は、前出の『梁塵秘抄』に
「南宮の宮には泉出でて垂井の御前は潤ふらん~」と謡われ、
灘の酒造りを支える世に有名な「宮水」の起源ともなっています。


剣珠は西宮神社境内にある
南宮神社に祀られていたんですね!!


すると、もしかして、
南宮神社のご祭神の豊玉姫神とは、
剣珠と称されたこの如意宝珠のことでは?


そんなことを想像したのですが…
どうなのでしょう。


そういえば、
先月参加した甲山・元伊勢ツアーで訪ねた
甲山山麓にある神呪寺のご本尊は如意輪観音。

そのことも気になりますね。。。


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(↑)これは、現在私が使っている携帯ストラップ。
  昨年の二月、廣田神社で購入した剣珠水琴鈴守です♪
  これも、シンクロ……です(^^)



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by angelgarden33 | 2011-10-23 17:21 | 神社探訪

西宮神社参拝


ちょっとした用ができ、西宮に戻っていました。
良い機会なので、西宮神社とその境内にある
廣田神社の摂社・南宮神社を参拝いたしました。

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(↑)廣田神社の摂社・南宮神社


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南宮神社のご祭神に豊玉姫神の名がありますね。
前から、このことが気になっていたのです。

一般には、摂社はその神社のご祭神と縁故の深い神を
祀った神社ということ。
廣田神社のご祭神は天照大御神荒御魂(=瀬織津姫)
ですから、その関係がよくわからなかったのです。

玉依姫が気になり始めた今、
豊玉姫はその姉に当たりますし、
姉の産んだ子供と結婚しているということは、
義理の母という関係にもなりますものね。

ご祭神名がどこかの時代に変えられているのか、
それとも、そこに隠れた意味があるのか…。
真実は、どうなのでしょうね?

かつてこのあたりは、
すぐ海だったんですよね。
海の神様が祭られていることは
不思議ではないのですが。

南宮神社は正面が北(廣田神社の方向)を
向いて建てられています。


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南宮神社の前から北に続く参道の、
松の木の上で、カラスが迎えてくれました。
こちらをチラチラ見ながら、うれしそうに鳴いて。
感謝ですね☆


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(↑)西宮神社・拝殿


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(↑)西宮神社には、このような神々が祭られています。

 (※ 画像を一度クリックすると拡大されますが、
   その画像をさらにまたクリックすると、
   より拡大されますので、それでご覧ください)



なかでも、注目したいのが次の二つの神社です。

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(↑)沖恵美酒神社


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「あらえびす様」とも言われるそうです。


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(↑)庭津火神社


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土地の神様を祀った神社ですね。
荒神様として信仰されているようです。



荒神様といえば…

淡路島の実家近くの八幡神社の境内にも、
荒神様が祭られています。

その写真がこちら。

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(↑)三宝大荒神


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三宝大荒神のところだけ、
結界のしめ縄が張られています。

実家の地区の荒神様も、
その神域にはしっかりとしめ縄が張ってあります。

そんなことから、荒神様が昔からとても大切にされてきた
神様であることをうかがい知ることができます。

荒神様も、今、非常に気になる神様です。

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by angelgarden33 | 2011-10-22 23:58 | 神社探訪

水のなかの虹♪(2)


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今日の淡路地方は、昼間、汗ばむほどの陽気でした。
昨日、家族の付き添いで病院に行き、
帰ってくると、風邪のような症状が出はじめたのですが、
今日の午後、ショッピングセンターに向かう途中、
八幡神社を参拝し、境内でゆっくりと過ごし、
ご神気と太陽の光をたっぷり浴びて、
そのあと用事を済ませて帰ってくると、
体調はすっかり回復していました。
というか、体調が悪かったことさえ、
先ほどまで忘れていました(^^;)
すごい、すご~い。
神様、太陽さんに、改めて感謝です!!

(☆上の写真は、八幡神社・拝殿の
 正面のところにある龍の彫刻です。
 手にはしっかり玉をもっていますね♪)



では、玉依姫の話のつづきを。


玉依姫とは、どのような女神様かを簡単に説明すると…

◇山幸・海幸神話に登場するタマヨリヒメ命は、美しい海神の娘で、
 姉のトヨタマヒメ命が山幸彦(ホオリ命=ヒコホホデミ命)と
 結婚して生んだ子供(ウガヤフキアエズ命)を、姉に代わって育てます。
 やがて、そのウガヤフキアエズ命が成長すると、
 タマヨリヒメ命はその妻となって四人の子供をもうけます。
 その第四子がカムヤマトイワレビコ命、
 のちの初代天皇で、建国の祖とされる神武天皇です。

また、

◇京都の下鴨神社のご祭神のタマヨリヒメ命は、
 カモタケツヌミ神の娘で、鴨川で水遊びをしていた時に、
 上流から流れてきた丹塗矢(オオヤマクイ神=火雷神の化身)を
 家に持ち帰り、寝室に飾っておくと、やがて身ごもります。
 生まれた男の子が上賀茂神社のご祭神の
 カモワケイカヅチ命だったということです。

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(↑)賀茂御祖神社(下鴨神社)由緒記

ちなみに、この下鴨神社は大好きな神社で、
西宮にいるときは、時間ができると、
ふらりよく訪ねたものです。
(境内に広がる糺の森が良いんですよね~♪
紅葉の時期がまたとくにステキなんです!!)
たぶん下鴨神社は、過去生において
縁の深かった神社だと思います。。。

そして、玉依姫は、
先月参加した亀岡・洛西神社参拝ツアーの
最後に訪ねた、向日神社にも祀られていたのです!
http://blogs.dion.ne.jp/angel_garden/archives/10406342.html
不思議なシンクロが起こって、とても印象に残ったお社です。

(☆そうなるとまた、
  玉依姫と瀬織津姫の関係も気になってきますね…)


山幸・海幸神話では、
玉依姫は日本の初代天皇・神武天皇の母親。
最近、古代の天皇に関係する神社を訪ねたり、
情報が一気に集まってきたりしていて、
あら不思議、と思っていたのですが、
その理由が少し読めてきました。



ひふみ神示(日月神示)には、
玉依姫についてこのようなことが書かれています。

「竜宮の乙姫殿とは玉依姫の神様のおん事で御座るぞ。
此の方の事 何れ判りて来るぞ。」
☆第十巻 水の巻 第十帖 (284)


日月神示といえば…
亀岡・洛西神社参拝ツアーのとき、
出雲大神宮でお会いした中矢氏!

あのシンクロが起こった理由のひとつが、
このメッセージを強く意識させるため、
だったのかもしれませんね。


最後に、潮満珠と潮干珠
(海幸彦が攻めてきた時に備えて、
海神が山幸彦に授けた、水を操る二つの珠)
に少しふれておくと、
最近入ってきた情報によると、

潮満珠は次元の扉を閉める
潮干珠は次元の扉を開ける

そのような働きを持っているのだそうです。

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by angelgarden33 | 2011-10-20 23:50 | 神社探訪

水のなかの虹♪(1)


今日(10/18)は実家近くの氏神様、
天神さん(志筑神社のこと)にお参りしました。

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(↑)志筑神社
  ご祭神は、少彦名神


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(↑)志筑神社のご神木のクスノキ
  過去記事「神木と蛇の抜け殻と猫の話」に登場する木ですね☆
  大好きな木です♪


そして、この後は図書館へ。
探していた本は結局見つからなかったのですが、
おもしろそうな本を二冊見つけたので、
しばらくそこで拾い読みしてから、
図書館の向かいにある静の里公園にも立ち寄りました。

天気が良かったから、
お堀の噴水のところに、きれいな虹ができていました♪

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水のなかに現われる虹です♪
この虹はどこからでも見えるというわけではなく、
見える方向というのがあるんです。


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観音様と一緒に、何とか撮ることができました!
水と虹と観音様。なかなかステキな組み合わせですね(^^)

静御前様にもご挨拶をと、お墓の前に行くと、
どこからともなくトンボが飛んできて、
目の前にちょこんととまりました。

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中央の宝珠状の先端に写っているのが、そうです。
これはトンボの後ろにまわって、そっと写しました。
でも…

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正面から近づいても、トンボはまったく逃げず、
しかも、写真用のポーズをとるかのように、
羽まで拡げてくれて、こちらの気持ちが
わかっているみたいな感じでしたね。
こういうシーンは、何度出会っても感動します(^^)

このトンボは、きっと仏様の化身ねと、
ただそのときはそう思っていたのですが、
あとで考えると、これもメッセージだったのだと、
気づくのでした。。。

宝珠状というのがポイントですね。
じつは、志筑神社、図書館、静の里ラインにほぼ沿って、
宝珠川という川が流れています。
今は、残念ながら、その名前のイメージとは
かけ離れた川となっていますが、
昔はきっと、その名のとおり、
宝石のように美しく、
清らかな川だったのだと思います。

その宝珠で連想するのが、
潮満珠(シオミツタマ)と潮干珠(シオヒルタマ)。
山幸・海幸神話ですね。

その神話に登場する「玉依姫」が、
じつは淡路島の女神様だということです。

☆龍宮の乙姫様とは玉依姫神のことで、
 淡路島は龍宮でもあるので、
 淡路島の女神様は玉依姫神のようです。


先日、記事にした八幡神社のご祭神にも、
玉依姫神のお名前がありましたね。
私の産土神でもある女神様でした。


(次回につづく)

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by angelgarden33 | 2011-10-19 02:07 | 神社探訪