Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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<   2008年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧


黄葉していま~す



秋のカエデ2






春もみじが、今、
たくさんの葉っぱを残し、
みごとに黄葉しています。

こんな色鮮やかな黄(橙)色に
染まった姿を見るのは、
初めてかも…。

いろいろな自然の好条件が
重なった結果でしょうか。

庭の木々や花たちが
元気に輝いていると、
本当にうれしいです(^^)。


下の写真は、
このカエデの、
春と初夏の姿です。


春のカエデ







初夏のカエデ






そして、今は、黄(橙)色。
美しい“チェンジ”ですね!




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by angelgarden33 | 2008-11-29 16:53 | 季節感 | Comments(0)

今日の空のように



海景色












海のそばにあるショッピングセンターに買い物へ。
あまりにも日差しが心地よかったから、
海と空と太陽を体感してから帰ってきました(^^)。

この海は大阪湾です。
向こうに見えている陸地は大阪の南部あたり。
関空の近くになるのかな、たぶん。
空気が澄んでるから、今日は見通し良好です!

自然が描くブルーの濃淡に癒された、
晩秋の午後のひとときでした♪






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by angelgarden33 | 2008-11-26 16:51 | 季節感 | Comments(0)

ユリの種、出来ました


今日は風が強いですね。
街路樹から落ちた葉っぱが風に流され、
玄関や庭に大量に集まってくると、
秋も終わりに近づいていることを
実感させられます。
これからしばらく、庭のお掃除を
マメにしなくてはなりません(>_<)
が、それも季節を身体で感じられる
よろこびとして、楽しんで
やることにしましょう(^-^)。

8月にきれいな花を咲かせ、
目を楽しませてくれたユリですが、
今はその子孫を残すための種ができ、
新たな感動を味わっています。

先ほど確認すると、サヤから
種が顔をのぞかせていたので、
風に飛ばされてしまう前に、
種を採取しました。

ユリの種2






種といっても、
すごく薄っぺらくて、
まるで紙のようです。
大きさは8ミリ×5ミリ程度。
風に乗ったら、これは遠くまで
飛ぶだろうなあ。


ユリの種3












このちっちゃな種が
あのエレガントなユリに
変身するんだものねー。
自然の神秘ですね!


ユリの種4








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by angelgarden33 | 2008-11-18 17:17 | 季節感 | Comments(0)

小春日和


小春日和が続いています。
身体の緊張が揺るむ、こういう日は、貴重です。
寒さに向かう季節だからこそ、余計にそう感じます。

昨晩はとてもきれな満月を楽しめました。
その写真です↓

満月












山から顔を出したばかりの月を撮ったのですが…
月の周りはまっ暗。
山はまったく写ってないですね(汗)。




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by angelgarden33 | 2008-11-14 23:50 | 季節感 | Comments(0)

新しい変化のはじまり


「私たちが求めていた変化は、ただこの勝利だけではありません。
この勝利はただ、求めていた変化を実現させるための、
そのチャンスを得たに過ぎないのです。
そして以前と同じようなやり方に戻ってしまったら、
変化の実現などあり得ない」


上の言葉は、オバマ次期米大統領の勝利演説の一部です。


全文翻訳はこちら↓
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081105-05.html


そして、次の言葉へと続きます。

「みなさんなしでは、変化は実現しない。
社会に奉仕するという新しい意欲がなくては、
自分を捧げるという新しいスピリットがなくては、
変化は実現しないのです。
だからこそ私たちは今、新しい愛国心を呼び覚ましましょう。
新しい責任感を呼び覚ましましょう。
私たち一人ひとりがもっと参加して、もっと一生懸命努力して、
自分だけの面倒を見るのではなく、お互いの面倒を見るように。

今回の金融危機から得たほかでもない教訓というのは、
メーン・ストリート(普通の町の中央通り)が苦しんでいるのに
ウォール・ストリートだけ栄えるなど、
そんなことがあってはならないということ。
それを忘れずにいましょう。

この国の私たちは、ひとつの国として、ひとつの国民として、
共に栄え、共に苦しむのです。
この国の政治をあまりにも長いこと毒で満たしてきた、
相変わらずの党派対立やくだらない諍いや未熟さに
再び落ちてしまわないよう、その誘惑と戦いましょう」


そう、そのとおり!

共に栄える、この思想はとっても重要ですよね!

オバマ氏のスピーチ、すばらしいなあ。

わが日本も、真の意味で成熟した社会へ変化していかなくては!
強くつよく、そう思います。


Yes we can.


やはり、いい言葉!


私たちにはできるのです。




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by angelgarden33 | 2008-11-06 23:55 | 最近の出来事 | Comments(0)

11月の庭を彩る花



ツワブキ








実家の庭では、
白いヒイラギの花や
黄色いツワブキの花が
咲き出しています。

ヒイラギの花は、
キンモクセイに
負けず劣らず、
甘い良い香りがして、
癒し効果ばっちり。
大好きな香りです♪

キンモクセイは
咲きはじめてから
一週間程度で、
パッと散っちゃうけど、
ヒイラギの花は、
それに比べると、
わりと長く楽しめます。

ちなみに花言葉は…
ヒイラギは「歓迎」
ツワブキは「困難に傷つけられない」
なのだとか。




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by angelgarden33 | 2008-11-05 00:27 | 季節感 | Comments(0)

最近読んだ本


淡路島在住の大木豊さんという方が書かれた自伝を読みました。
タイトルは「そして白寿の扉をあけたい」(アルタ出版)。
現在85歳の大木さんは、家庭教師として子供たちに英語を教えて
おられるのですが、英語教師になるまでのプロセスが
なかなかユニークなのです。

というのは、「英語を習おう」と思ったのが公務員を定年退職したあとで、
それから受験勉強をし、65歳で神戸市外国語大学英米学科にみごと合格。
淡路島の自宅から毎日往復6時間かけて通学、青春を謳歌し、
69歳で大学を卒業されてからのことだからです。
その間にシルクロード自転車走破に挑戦したりもしています。

すごいなと思ったのは、英語を学ぶという夢を実現するために、
大学では始業10分前には教室に入り、一番前の席に座り、
ノートをしっかりとり、テープレコーダーも用意し、
万全のノート作り体制をしいていたこと。
そして、この老化をカバーするために取り始めたノートが有名になり、
ノート借り希望者が続出。それが縁となって仲間ができ、
年齢差を越えて若者たちに頼られる存在になっていくのです。
すばらしい“引き寄せ”ですね!


大木さんはあとがきの中で、次のように書かれています。

「夢は目標であって、実現したかどうかというより、その実現のために
どのように取り組んだかという過程こそが、価値判断の対象であり、
それが人生であると思う。したがって、その人生に対する満足度は、
その過程において、ぶつけてきた情熱の度合いに比例して得られると思う。
つまるところ、夢に向かって全身全霊をぶつけて、自己表現することである。
そうするとおのずと次の道が開ける。ベストを尽くすところに
想像を超える結果が生まれて夢が広がり、さらに、その夢が新しい夢を
次々に生むような気がする。また、これまで見逃してきた好機も、
確実につかむことができるかもしれない。
高齢者も夢を持って明日に生きようと決心すれば、その時から、
暗かったかもしれない過去も、無念が多かったかもしれない過去も
吹っ飛んで、心から解放されるであろう。老いや死ばかりに
気をとられていた心から、生を見つめる長寿への心に変わるのである。
そのためには、基本となるべき健康に留意して、分相応の夢に対して、
やり残しのないようにベストに生きることだ」


大木さんは兵庫県職員を退職後、五色県民健康村の健康道場支配人として
三年間働いていたとき、健康づくりの極意を身につけたといいます。

その極意とは、健康によいと知ったことを実行し、継続すること。
これが健康長寿の秘訣だそうです。

このほか、健康づくりについて興味深い話をたくさん書かれていました。

わかりやすい文章で一気に読める本です。
現在、そして老後をいかに生きればいいか…
そのヒントが詰まっていてたいへん面白かったです。




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by angelgarden33 | 2008-11-02 01:35 | 感動だなあ | Comments(0)