Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2008年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧



昨日に引き続き、『左脳と右脳の複合経営』(中川昌蔵著)の話題を。

今日はこの本の中から、「摩訶般若波羅密多心経(般若心経)」について
書かれた箇所を抜粋しました。

般若心経の意味を知らないまま、何千回唱えても何ら効力がないというのが、
中川氏の考え。

ではいったい、般若心経には何が書かれているのでしょうか?


以下、本からの抜粋。


「摩訶般若波羅密多心経とは、インドの古代語のマーハー(摩訶)パーニア
(般若)パーラー(波羅)ミツター(密多)という発言を漢字にあて字した
音標文字ですので、この字から意味を取ることはできません。日本の宗教家
は何百年もの間字句の解読に苦労したようですが、戦後科学者によって解明
されたそうです。マーハーとは偉大な、パーニアは次元を超えた英知(スー
パーマインド)、パーラーは発見する、ミツターは奥に秘められた……とい
う意味で、和訳すると心の奥に秘められた偉大な英知を発見する方法という
ことです。このように般若心経は誰でも心の奥に持っているスーパーマイン
ドの存在に気づくよう教えた心のバイブルです。死者を弔うものではありま
せん。
宇宙は見える物質(原子)によって作られた3次元世界と、見えないエネル
ギーによって動いている4次元世界が表裏一体となって構成されています。
その宇宙に住む人間も見える物質の肉体(3次元)と見えない精神(4次元)
が合体して生きております。
般若心経では3次元の物質を色、4次元の精神・エネルギーを空といって、
物質と精神、エネルギーが調和しつつ表裏一体となって活動している姿を色
即是空、空即是色と8文字で明快に表現しております。
空とは無とか何も無い、と言っている人もありますが、空はエネルギーが充
満している宇宙空間のことで、ここからすべてのものが創り出されるのです」

                ∞

「悩み、イライラ、心配、不平、怒り、憎しみは、主として左脳から発生し
ます。般若心経では右脳の摩訶般若(偉大な英知)が働けば、すべての悩み
苦しみは無くなると言っております」

                ∞

「人間にも本来超能力がありました。その能力を忘れ去っていたことを指摘
して、それを開発することを教えた古文書があります。
その古文書は、日本では多くの人びとに読まれておりますが、文章の意味と
内容を知らず、ただ音読しているだけです。その古文書の名を摩訶般若波羅
密多心経といいます。名前の意味はインド古代語の、マーハー、パーニア、
パーラー、ミッターという発音をそのまま漢字にあてはめたもので、字から
意味を取ることはできません。和訳すると、『人間の右脳の潜在意識の奥に
ある偉大な英知(超能力)を発見する心の教え』という意味です。
心経が示すように、あなたも、私も、すべての人は心の奥に超能力を持って
いるのです。ただそれに気づかなかっただけです。気づかないうちは能力は
眠っております。人間は神の子といわれています。神の持つ超能力の一部を
持っていても不思議ではありません。超能力があることを確認したとき、そ
れは眠りから目覚めて動き出すでしょう。
人間は過去、現在、未来の時間と空間の中に生存しております。そして刻々
現在は過去となり、未来は現在となりつつあります。未来を全く考えないこ
とは現在にも過去にも対応することが出来ません。心経の偉大な英知は過去、
現在、未来を見通す能力を持っています」

                ∞

「自然界では、役目を終えて消え去ってゆくものはありません。姿、形、作
用を変化しつつ循環しております。物質が消滅することはありません。これ
を物理では質量不変の法則といいます。また、エネルギーもエネルギー不滅
の法則といって、消えてなくなることがありません。
般若心経では、不生不滅、不増不滅といっております。自然は循環の法則に
よって、物質をリサイクルして万生を永遠に生かしております」

                ∞

「霊性とは魂が持っている能力や特性のことです。生きているときは真心、
良心、人格、風格、絶対愛、包容力、未来予知力など、高級な能力として現
れます。般若心経では、これをマーハーパーニア(偉大な英知)といってい
ます。
魂を否定したり、魂が充分活動しないときは、次元を超えた英知を導入でき
ません」

                ∞

「苦しみの原因は外部にあるのではありません。真の自己を発見して活用し
ないからです。真の自己とは自己中心でなく、自己以外に価値観を求める右
脳の思考と意識です。
大自然の法則と宇宙意識に同調して、愛、奉仕、感謝、共存、調和、素直、
謙虚な心で行動することです。
このとき、あなたの意識は神仏の波動と同調して、摩訶般若(マーハーパー
ニア)の叡智の泉が湧き出して、異次元からテレパシー(神仏のメッセージ)
を受け、神の子にふさわしい人間を超えた能力を持った真の自己を発見する
でしょう」

                ∞

「人間の魂は、宇宙の神秘的なパワーを受信し右脳に伝達して、超能力を出
すことができるメカニズムになっています。
真の神は神社や教会の中におられるのではありません。魂の場は守護霊、指
導霊の座で、ここを通じて高級霊や神仏とコンタクトして、神の力を導入す
ることができるのです。
般若心経のマーハーパーニア、偉大な英知のことです。神は外におられるの
ではありません。あなたの心の奥、魂の中におられるのです。
仏教建築の多宝塔は、心の中の英知を表現したものです」




[PR]
by angelgarden33 | 2008-08-29 01:50 | スピリチュアル | Comments(0)

左脳と右脳の複合経営



左脳と右脳の複合経営









中川昌蔵氏の著書『左脳と右脳の複合経営』(大自然の法則研究会 発行/
1985年10月 初版)を引っ張り出してきて、読み返しています。
今から16年前、中川氏の講演会の会場で購入したものです。

1981年ノーベル医学生理学賞を受けたロジャー・スペリー博士の分割脳の
研究から右脳の神秘的能力を活用して、感性、創造力、未来予知能力などを
開発する方法と、それを企業経営に応用することを説いています。

56ページの小冊子のなかに、左脳や右脳、波動、大自然の法則、霊界の
ことなどが、ひじょうにわかりやすく表現されています。


現在、ちょうど北京オリンピックが終わったばかりで、その感動の余韻が
残っていることもあり、とくに目にとまったのが次の二つの文章。


「ピアノなどの楽器演奏、舞踊、武道、スポーツなど、はじめの練習中は
左脳が働きます。この時期をアマチュアといいます。練習が進むと左脳から
右脳へ移ります。右脳が完全に支配したときプロとなります。プロ野球選手の
華麗な美技は全部右脳の働きです。また科学者、医者、芸術家、著名な数学者、
将棋や囲碁の名人といわれる人は左右の脳がバランスよく活動しています。
専門職のプロには、たいてい指導霊がついて指導します。指導霊の存在を
否定する人は、秀れた名人上手にはなれません」


北島康介選手の完璧な泳ぎは右脳が完全に支配した
状態だったのでしょうか……。


「人間には人生の方向を示した人生理念が、会社には企業の目的を明確にした
経営理念が必要です。これが細胞の遺伝子にあたります。正しい人生と企業の
理念を教えるだけでは、効果はありません。全社員の右脳にインプットして
固定化し、意識統一をしないと、イザというとき、烏合の衆となって強力な
集団パワーを発揮できません」


強力な集団パワーを発揮してメダルを獲得した、
ソフトボールや男子400mリレーなどを思い起こします。



中川氏の講義録なるものが出てきました(1992年作成)。
その一部をご紹介しますね。
写真をクリックすると拡大されますので、それでご覧ください。

中川先生講義録







今日の想念が明日の想念をつくる。
平和な心で今日を終え、幸せな明日を迎えられますように♪





[PR]
by angelgarden33 | 2008-08-28 01:38 | スピリチュアル | Comments(0)

純白のユリ、咲きました



ユリ2






今日(23日)は久々に終日雨が降ったり
止んだりの天気でした。
ずっと晴天が続いていたので、
そろそろ雨が恋しくなっていたころ。
雨のお陰で、身体も心も
ひと息つけた感じでした。

そして、夜、外に出ると、
早くも鈴虫の鳴く声が聞こえてきます。
忘れていた「秋」の感覚が
よみがえってきた瞬間でした……。


さて、写真は、今朝開花したばかりのユリの花。
みずみずしさに包まれています。

じつはこのユリは、20年近く前、
ある方からいただいた種を山に植え、
そこで育ったユリの子孫なのです。
今では、ユリはすっかり野生化して、
山のあちこちに咲いているのを見かけます。
風によって種子が飛ばされたようです。
その野生化したユリの球根を数年前に
家へ持って帰り、植木鉢で育てはじめました。


ユリの種をある方からいただいたと書きましたが、
それは中川昌蔵さんのことです。
1990年代のはじめごろ、中川昌蔵さんは、
月一回、大阪で講演会をされていて、
何度か聞きに行ったことがありました。
その講演会の最終回のとき、中川さんは
会場に来られていた方全員にユリの種を
プレゼントしてくれたのです。

中川昌蔵さんのことは、
精神世界に詳しい方はご存じかと思いますが、
大阪の「中川無線電機」の創業者で、
臨死体験を境に、その職を辞め、
「何のために人は生きているのか」
「何のために企業があるのか」
ということを説き始められたのです。
そういえば、佐藤愛子さんの
「私の遺言」にも紹介されていましたね。

中川さんのその後の活動を調べようと、
今日ネットで検索しました。
そこではじめて、2002年8月に
亡くなられていたことを知りました。
天命を全うされたのですね。
この場合はきっと、おめでとうございます、
ですね。

白いユリというと、キリスト教では
聖母マリアの純潔を象徴する花。

中川さんがこの花の種にこめた
メッセージについて、
もう一度考えてみたいなと思いました。





[PR]
by angelgarden33 | 2008-08-24 01:26 | 季節感 | Comments(2)

セミが教えてくれるもの



蝉の抜け殻












実家の庭で、
セミの抜け殻発見!
よく見ると、
きれいに形が残ってますよね。
葉っぱにしっかりくっついて、
今にも動き出しそう。

俗に、セミの幼虫は、
6年間土の中で過ごし、
7年目にやっと外へ出て
成虫になると言われます。
でも、幼虫の期間はまだ十分に
解明されていないんですって。

種によって違ったり、
同じ種でも
条件によって変わるとか。

たとえば、
ニイニイゼミは4~5年、
ツクツクボウシは1~2年、
アブラゼミは3~4年、
ミンミンゼミは2~4年、
クマゼミは2~5年。

また、脱皮して成虫になった
セミの寿命ですが、
よく言われるのは一週間程度。
ところが、実際はもっと長く、
2~3週間から1カ月近く
生きるらしいですよ。

幼虫と成虫の期間を合わせると、
セミは昆虫の中では、
ずば抜けて長寿なわけです。
なぜ、こんなに長生きなのでしょう?
それもわかっていないそうです。

セミの抜け殻は、
漢方に使われていると
聞いたことがあったので、
ネットでチラッと調べると、
それは蝉退(せんたい)と呼ばれ、
解熱、かゆみ止めなどに
利用されているそうです。


喧しい鳴き声ばかりに
気を取られがちなセミですが、
考えてみれば、
あの鳴き声を出すには、
ものすごいエネルギーを使うはず。
ここぞという時のために、
ずっと力を蓄えてきたんでしょうね。

ここぞという時に集中力を発揮する……

そう! 
オリンピックで活躍する選手に
共通する何かを感じちゃうんですよね。

そして、それは、
自分で自分の殻を破ったあとの
出来事というのも意味深いです。




[PR]
by angelgarden33 | 2008-08-19 01:03 | 季節感 | Comments(0)

イノチの根


真夏の日差しを浴びて、
のびのびと育つ稲。


八月の稲












稲は「イノチの根」であり、
また、「五十音」をも意味します。
イは「五十」、ネは「音」です。
五十音というと、コトタマですね!


日本の祭祀儀礼と稲作は結びついています。

その理由や起源について、
コトタマ学から探ると、
「なるほど!」という答が出てきます。


『コトタマの神秘を紐解くことによって、
宇宙のすべてが明らかになる』

これは大げさではなく、
本当のことなんじゃないの!

そんな風に思えてきている今日この頃でした。





[PR]
by angelgarden33 | 2008-08-12 01:21 | 古代の叡智 | Comments(0)