Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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<   2008年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧



先日、西宮に戻った際、廣田神社と西宮神社に行って来ました。
神社は大好きでよく行くのですが、今回はなぜかこの二つの神社の神様に
呼ばれている感覚があり、行かなくちゃ!って感じだったんですよね。
不思議なんですけど。

西宮神社は十日戎のときはもちろん、年に何度もふらりと訪ねるのですが、
廣田神社はこれが二度目の参拝でした。
最初に廣田神社に行ったときは、手のひらにビンビン、
エネルギーを感じたのを覚えています。
気持ちのいい「気」が流れていて、また来たいなと思ってたんですよね。

廣田神社は、日本書紀にも登場する兵庫県で最も古いとされる神社の一つで、
神功皇后が天照大御神の御神誨により荒魂を祭ったのが始まりとされています。

廣田神社と西宮神社、どちらも毎年、阪神タイガースが優勝祈願に
お参りすることでも知られています。
(タイガースファンの方はもちろん、ご存じですよね!)

写真をいっぱい撮ってきたので、後日HPの方にアップする予定です。
お楽しみに~♪

そうそう、その日、神社からの帰路、不思議なことが…。
これから連絡をとろうかなと考えていた友人から、
すごくいいタイミングで、携帯に電話がかかってきたのです。
相手は私が実家にいると思っていたものだから驚いていましたが、
さっそく会うことになり、電話を切ってから30分もしないうちに、
二人はカフェで話してました。
ときどき、こういう偶然は起こるのですが、経験上、
神社に参拝したあとに、ものごとがうまく流れ出すこと、
けっこう多いです。
神様のお力が関係しているのかな、やっぱり。




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by angelgarden33 | 2008-04-30 01:31 | 神社探訪 | Comments(2)

お米のはなし


うちの実家では朝昼晩三食、すべてご飯を食べます。
外食はほとんどしないため、お米はよく減ります。
一昨年まで父が田んぼでお米を作っていたのですが、
体力的にたいへんになり、昨年から作るのをやめました。
でも、しばらくは自家製のお米のストックがあり、
買わなくて済みました。

でも、とうとうそれがなくなり、少し前から
よそのお百姓さんが作ったお米を買って食べはじめました。
それまで、西宮でも、自分で炊くお米はすべて実家から
送ってもらったものだったので、お米によって、
これほど味がちがうなんて、意識したことがありませんでした。

やっぱり、父が作っていたお米がいちばんおいしいです。
それが当たり前だったから、おいしさに気づかなかったのです。

炊き上がったときの香りとツヤのよさ、適度な粘り気、
しっかりとした濃い味わい…それらがないと物足りないですね。

食は楽しみでもあるから、おいしくいただきたいと思うのです。

今、うちで食べているお米は、天日で乾かしたものと聞いています。
(最近は、時間短縮のため、機械で乾かすことが多い)
確かにお日様の匂いを感じます。

結局、生産者の顔が見えてくるというのが、安心感を生み、
よりおいしく気持ちよく食べられ、身体にも良いのかもしれません。

お米を毎日食べても飽きないのは、日本人だな~って思います。

といっても、パスタや麺類、パンも大好物!
もしかすると、毎日パスタでも飽きないかも。
それは、過去世でイタリア人だったことがあるのと関係してたりして(笑)。

海外に行っても、日本食が恋しくならず、
現地の食事をとことん堪能しちゃうタイプです。

要するに、食いしん坊なだけですね(^^)。




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by angelgarden33 | 2008-04-26 00:02 | おいしい大好き! | Comments(0)

女神様と姫様


「淡路島の女神様が応援しているそうよ。心当たりある?」

「淡路島で思い浮かぶ女神様というと、伊弉冉尊ぐらいしか…」

「そうではないようだけど、私にはちょっとわからないわ」


これは4年前、ある方に魂のメッセージを
透視リーディングしてもらったときの会話です。

セッションも終わりに近づいてきたとき、
私が淡路島出身だと伝えたとたん、
突然そのメッセージが降りてきたようなのです。

何を応援してくれているのだろう?
人生全般のことを言っているのだろうか?

また、リーディングしてくれた方もわからないという、
淡路島の女神様とはいったい誰のこと?

ずっと、気になっていました。

そして、そのセッションを受けてからひと月も経たないころ、
母が体調を崩し、実家をサポートする必要が出てきました。
西宮と淡路島を往復する生活が始まったのです。

すぐに元の生活に戻れるだろうと、軽く考えていましたが、
なかなかそうはいきませんでした。

この世に偶然はありません。
このように長く淡路島での生活が続いていることには、
何か深い意味があるはずです。

まだ、やり終えていない何かがある。
それまで、ここにいなければならない。
そう考え、その答えを探しました。

いくつかは、すでに見つかっているのですが、
まだほかにもあるように思えてなりません。


4年前に伝えられた「淡路島の女神様が応援している」
この言葉は、思った以上に私を勇気づけてくれているようです。

必要があったから、伝えられたメッセージというわけです。
おかげで何が起こってもポジティブに考えられます。
とてもありがたいことです。


あれから、じつは、淡路島の女神様に関して、
ほんの少しだけ疑問が解けました。

昨年、ご縁ができた霊能者の方
(木村藤子さんのように、神様や守護霊の
メッセージを取り次ぐ能力を持っている方)に
質問して答えをもらったからです。

そのMさん曰く、

「欧米では女神様と表現するけどな、日本でいうたら姫様やねん。
淡路島の姫様ってことや。土地の精霊、地元の神社にある
大きな木とか、また氏神様ともいうな。
その氏神様が応援しとるということちゃうかな」

淡路島の姫様か、ふむふむ。

そういえば、古事記には、
伊予の国を愛比売(えひめ)といい、とか、
阿波の国を大宜都比売(おおげつひめ)といい、
などと出てくるけど、そのような国を守護する「ひめ」と
同じ意味とも考えられないだろうか?

意識しだすと、あらゆるところに、関連させてしまいます。
そういう探求は、楽しいですね。
結局は自分を知ることでもあるわけですから。

この探求はまだまだ続きそうです。






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by angelgarden33 | 2008-04-23 02:57 | スピリチュアル | Comments(0)

満月とミカエル


今日は満月。
美しいですね。
ずっと、いつまでも、見ていたくなります。

満月というと、今から10年ほど前、
あるニューエイジのグループが主催する
「満月の瞑想会」によく参加していました。

それまでほとんど瞑想をやったことがなかったのですが、
誘導してくれていたため、イメージも拡げやすく、
回数を重ね、コツがわかってくると、
だんだん面白さが増していきました。

いちばん印象的な体験は、大天使ミカエルのエネルギーが
バンバンやってきたときです。

目を閉じているのに眩しいのです。
強烈なエネルギーでした。

なぜ、そのエネルギーがミカエルだと思ったのか・・・。
それには理由があるのですが、
その詳しい説明は、また今度いたしましょう。

満月からそのときのことをふと思い出したので、
今日は何となく書いてみました。

それにしても、ニューエイジという言葉、
今ではあまり使いませんね。
時代はどんどん流れています。





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by angelgarden33 | 2008-04-21 02:25 | スピリチュアル | Comments(0)

燃える、春!


2種類の春紅葉が、実家の庭を彩っています。


春紅葉2春紅葉1








芽吹いた紅赤の葉が開ききったばかりの今、
春光を味方につけ、より鮮やかになった姿を誇らしげに
道ゆく人にアピールしています。

これらのもみじ(正式な名前はわからない)は、
秋の紅葉と逆で、葉っぱが赤から緑に変化していきます。
おもしろいですね!

世間の常識にとらわれないタイプのようです。
誰かさん(私?あなた?)といっしょです(^^)。


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by angelgarden33 | 2008-04-18 23:41 | 季節感 | Comments(2)

NHKみんなのうたの、
今月のうた「クリスタルチルドレン」。

今朝、はじめて耳にしてから
ずっと、ドキドキが、とまりません。

愛の時代を予感させる、
素敵なステキなうたです!
ぜひ、聴いてみてくださいね~♪


以下はNHKのサイトからの引用です

CRYSTAL CHILDREN 
うた:クリスタルズ
作詞:めけてとにせん
作曲:めけて
編曲:めけてとみみ
映像:Chris&Patty
アニメーション:ホッチカズヒロ
振付:CHIHARU・ETSU(TRF)

クリスタルのようにどこまでも透明で、強い光を放つ心を持つこども達が、自らの言葉で「全てを愛に代える勇気」を歌う直球勝負の作品を届けたい。その想いを胸に、実力派ソングライターの“めけて”が、自らの娘(当時4歳)が母親を勇気付けるために何気なくつぶやいた日々の言葉を下地に、書き下ろした。学級崩壊、非常識、学力低下、減らないイジメ・・・ 様々な問題が大人たちによって叫ばれ、こども達が不安と焦りを募らせている日本。世界に目を向ければ、終わりのない憎しみの連鎖・・・遠のく平和への道・・・。この現実を真正面から見つめ「戦わなくていいんだよ、好きになっちゃえばいいんだよ」「憎しみも涙に代えて、許せる勇気持って生まれてきたんだ!」「この地球を光で満たす、心の愛を持って生まれたんだ!」と、こども達が自らの言葉で力強く歌う曲を通して、混沌とした世界で進むべき道を模索し続ける大人たちにも多くを感じてもらえる作品としたい。
歌うは、本作の為のオーディションで、全国各地から選抜された6〜18歳までの特別ユニット「クリスタルズ」。振付に「みんなのうた」初参加となるTRFのCHIHARU・ETSUを迎え、本格的なダンス(実写)と、夢溢れる映像(アニメ)の合成で綴る。




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by angelgarden33 | 2008-04-17 17:53 | スピリチュアル | Comments(0)

この黒い物体は?


今日、いつもの湧き水を汲みにいくと、
水が流れ落ちるところや、小川の周辺に、
黒い小さな生き物がいっぱい集まってきていました。

うひゃあ!なんじゃこりゃ~。


カワニナ2







よく見ると、巻き貝のようです。


カワニナ1







暖かくなり、藻が出てきたので、
それを食べに来てるというわけね。
了解! じゃましないからね~。

帰ってから、ネットで調べると、
これは「カワニナ」という名前の貝らしいです。
ホタルの幼虫のエサになるんだって。
ちょっと想像がつきませんが、そうなんですね。

カワニナが豊富にいるということは、
ここのホタルは健在、ということですよね。

夏、乱舞するホタルを、見に来れるといいな~♪






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by angelgarden33 | 2008-04-16 01:17 | 季節感 | Comments(0)

金木犀も、スクスク



金木犀の新芽







金木犀もヒュヒューッと、
新芽を伸ばしています。
それと同時に古い葉っぱが
どんどん落ちてゆくサマは、
蛇や蝶などの脱皮を
思い起こさせます。
再生、生まれ変わり…。


じつはこの金木犀、4年前の秋の台風によって
もたらされた塩害のせいで、一度枯れかかりました。

もうダメだろうと、半ば諦めながらも、
「元気になってね」と、声をかけながら、
毎日ずっと、お米のとぎ汁をあげていました
(ほかの庭木にもですが)。

また、たくさんの葉をつけ、きれいな花を咲かせている
金木犀の姿をイメージし、そんな風になるよう、
念じていました。

すると、その思いが通じたのか、
昨年の秋、塩害を受けてから以降はじめて、
オレンジ色のかわいらしい花をつけてくれたのです。
甘くいい香りもします。
「やったあ!」って感じでした(^-^)。


人間も再生が可能なのだと思います。
自分に愛の力をそそげばよいのです。

たとえ大きなダメージを受け、
枯れかかってたってだいじょうぶ。
最後の最後まで諦めないこと。
理想の姿をできるだけ具体的にイメージ化し、
それがかなうと信じきること。

それでうまくいくのですよ、きっと。きっと!

この金木犀は私にとって希望のシンボルとなりました。

教えは身のまわりに山ほどあります。






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by angelgarden33 | 2008-04-15 00:57 | 季節感 | Comments(0)

自然は伸び盛り



柊の新芽







ヒイラギに新芽が出はじめました。
ちっちゃなギザギザ葉っぱが、
なんともキュートですね(^^)。


今の季節、雨が降った翌日に、
植物たちの成長ぶりを見るのは楽しいことです。
若い芽が急に伸びていたり、
花の蕾があちこちで開いていたりするからです。

よい香りがするなあと思っていたら、
お隣の庭先の黄色いフリージアが満開!
いつのまに…という感じです。

春が動き出すと、勢いがとまらなくて、
油断すると、よい時期を見逃してしまいます。

それはもったいないから、やはりつねに
身近な自然を意識していたいなと思います。






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by angelgarden33 | 2008-04-12 00:07 | 季節感 | Comments(3)

進化について


ルドルフ・シュタイナーはこう語っています。

進化が正しいテンポを保つためには、妨害も必要。
進化には一定の重さがなければならない。
前へ向かって進む力は、抵抗を受けるたびに
強くなっていく。


なるほど! と思いませんか?
魂のレベルからみた考え方ですね。

ではいったい、私たちは、この地球(ほし)において、
人類としてどのくらい進化したのでしょうか?

どこまで進化してゆくのでしょうか?

地球の重力は、ひょっとして、
進化と何か関係があるのではないでしょうか?

そんな問いが、生まれます。


人生に何らかの妨害がやってきたとき、
上のシュタイナーの言葉を思い出すと、
状況をいくぶん客観視できるかもしれません。

そういう心のゆとりが
問題解決には大事なのだと思います。

負けないで強く進もう!と
気持ちを切り替えられたなら、
試練はギフトに変わるのです。






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by angelgarden33 | 2008-04-11 01:14 | メッセージ | Comments(0)