Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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カテゴリ:神秘( 6 )


ウソみたい!


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今日、ちょっとびっくりなことがありました!

今夜行われたサッカー・W杯アジア最終予選
「日本×ヨルダン」の試合に関することです。

そのテレビ中継を父が見ていたので、
試合がどうなっているのか聞きながら、
画面をのぞき込んだのです。

すると、6-0で日本が勝っていたので、
「日本、6点も入れてすごいね!」と
私は父に言いました。

ところが、父曰く、まだ0-0だと。
それは、試合が始まってから、
まだあまり時間が経っていないときでした。

よく見ると、
表示は0-0となっていました。
おかしいなあ?
さっきは、6-0に見えたんだけど。

ひょっとすると…

この試合、6-0で日本が勝つのではないか!
そう閃いたのです!

だけど、まさかね~。

でも、前半を終えて4-0

これは…


それから、サッカーの中継は見てなくて、
試合結果をあとからネットでチェックすると…

そう!
日本がヨルダンに6-0で勝っていたのです!

やっぱり!

予感的中です(^^)v

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by angelgarden33 | 2012-06-08 23:33 | 神秘

観音様が…?


8/3と8/9の記事で紹介した伊勢の森の木ですが、
今日、過去に写した携帯の写真をチェックしていたとき、
あの木を写した別の写真を見ていて、あれ?と思ったのです。
観音様がいらっしゃるように見えたからです。
光の当たり具合で、そんな風に見えるのです。
見えませんかね?

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☆最近、facebookをはじめました。
  使いこなせるようになるまでは
  まだまだ時間がかかりそうだけど、
  けっこう楽しい~♪ です(^^)v


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by angelgarden33 | 2011-08-21 23:19 | 神秘

デジャヴュ


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実際ははじめて見た(体験した)ことなのに、
すでにどこかで見た(体験した)ことのように感じる。

こうした感覚を「デジャヴュ」と言いますよね。

そのデジャヴュが最近あったんです!

あるマイミクさんがmixiでつぶやいていた
2行ほどのちょっとした言葉なんですけど…

確かに前に見た(あるいは聴いた)覚えがある言葉で、
一瞬、ドキッとしました。

どこから来るんでしょうね、あの感覚って。


初めて訪ねた場所の風景を見て、
また、日常のありふれた場面で、
デジャヴュを経験したことは実は何度もあります。

そのなかでもっとも印象的だったものといえば、
やっぱりあの阪神淡路大震災のときですかね。

午前5時46分に大地震が起こり、
ものすごく強い揺れを体験したあと、
夜が明けるまでの約1時間、
停電のため光も音もなく、
シーンと静まり返った真っ暗闇のなかで
一人で過ごしていたとき、
前にも似たようなことを体験したことが
あるような気がしたのです。

それは過去世で? たとえばアトランティスとか…
いや、未来のことなのかもしれない…

考えて答えが出るものではありませんが、
どこかで体験したことがあるように感じたことは事実でした。


デジャヴュでまた思い出すのは、
20代後半から30代前半にかけて、
知り合いのラジオ番組制作ディレクターから
ラジオドラマのシナリオを依頼され、
数本書かせてもらったとき、
そのなかの1本にデジャヴュのことを織り込みました。
神戸山の手の、ある道を舞台にした
幻想ムードただようロマンチックストーリー。
はじまりはデジャヴュから…という感じ、です。
10分ほどの短いドラマですが、
自分で言うのも何ですが、
後味さわやかでなかなか良かったですよ(^^)

ついでに書いておくと、
いちばん最初に書いたラジオドラマ!
この作品には本当に思い入れがあります。
確か28歳のときでしたね。
タイトルは「オリエンタルドリーム」。
なんと、クレオパトラが登場しちゃいます。
“物語の舞台はシルクロード、あるいは
シルクロードを越えたオリエントの地でもOK”
これが条件でした。
そしてあとは、オリジナルのBGMテープを渡され、
この曲に合わせて自由に創作していいよ、
と言われ、がんばっちゃいました(^^)

ディレクターからは大作ができたね、
とお褒めの言葉をいただき、
うれしかったですね。
生みの苦しみはあったけれど、
自分が書いた作品がオンエアされたときの
よろこびは格別でした(^^)

新しいものを自由に思い通りに生み出してゆく。
このワクワク感はやはり最高ですね!

シナリオや童話に限らず、
いろいろな分野で、
創造がもたらすワクワク感を
これからも味わっていきたいと思います。
(☆今はまっている布小物を作ることもワクワクする創造です♪)

デジャヴュから話がだいぶ逸れてしまいましたが、
自分につながっていないとものを創造することはできないし、
デジャヴュは自分につながるよい機会にもなるということで、
無理やりむすびつけて、今日は終わりたいと思います(^^)

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by angelgarden33 | 2011-06-17 23:55 | 神秘

太陽の上に虹



暈












今日の15時40分頃、
ふと空を見上げると、
太陽の上にうっすらと
虹らしきものが!

暈の一部なのでしょうか?

ちょっと珍しいので、
写真に撮ってみました(^^)

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by angelgarden33 | 2010-08-05 23:59 | 神秘

奇妙な夢


今から20年以上前の話になります。
友人Aの家にBと一緒に泊まったときのことです。
そこでとても奇妙な体験をしました。
その話を今日は書いてみたいと思います。

☆話をわかりやすくするため、若干の脚色はありますが、
 この夢の話はすべて事実です。ホントよ(^^)


・・・

その夜、Aは自分の寝室で、Bと私は居間で寝ていました。すると、深夜に突然、Aの家の電話の着信音が鳴りました。2回ほど鳴ったあと音が止まったので、Aが寝室に置いてある子機で電話をとったことが想像できました。

自分のいる部屋にふたたび静寂が戻り、眠りかけていたそのとき、Aの話し声が聞こえてきました。それはまるで耳元でしゃべっているような大きな声でした。さらに電話をかけてきた相手の声も聞こえてきたので一瞬驚きましたが、スピーカー機能を使っているならそれもありだろう、とそのときは思いました。

Aの電話の相手は、私たちの共通の友人Cでした。二人の会話はすべて筒抜けでした。聞いていると、ちょっとした確認のようなことで、特別急ぎの用件ではなさそうでした。5分ほど経つと電話は終わり、部屋がまた静まりかえると、私は一気に深い眠りの海に吸い込まれていきました。


そして朝…。

「ゆうべ、Cから電話あったでしょ。あれ何時頃だった?」
洗面所で顔を洗っていたAに私は尋ねました。
「ずいぶん遅い時間だったけど、たぶん3時頃じゃなかった?」
私がそう続けると、Aはタオルで顔を拭きながらこう言いました。
「電話? Cから? 何のこと?」
Aはきっぱり「夕べは誰からも電話はかかってきてない」と言いました。
「うそっ!」

その日の午後、Cにも会ったので、念のために、Aに電話をかけたかどうかを聞いてみました。すると、Cも電話はしていないと言いました。

夢にしてはあまりにもリアルすぎて、電話がなかったことを信じ切れずにいましたが、当人たちが覚えがないと言うのだから、やはり夢だったようです。まるで狐につままれたような気分でした。

と、そのとき、昨夜私の横で寝ていたBが、Cと私の会話の中に入ってきてこう言ったのです。
「夕べの電話の声、私も聞いたよ」
「本当?」
「うん、まちがいない」
そういえば、Bに確かめるのをすっかり忘れていました。

Bの話によると、Bも昨夜、私と同じように電話の鳴る音で起こされ、二人の会話をなんとなく聞いていたそうです。話の中身も、私の記憶と見事に一致していました。

Bと私の間に、その夜はどうも夢の共有が起こっていたようです。とくにメッセージ性のある夢には感じられず、二人の間になぜこのようなシンクロニシティがもたらされたのかはわかりませんが、神秘的な体験を分かち合うことは、本当にワクワクして楽しかったです。

あなたにも、夢にまつわる不思議な体験、ありませんか?

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by angelgarden33 | 2010-06-17 17:25 | 神秘

ふだんの生活の中で、ときどき不思議な体験をすることがあります。
それをすぐに不思議だと感じることもあれば、少しあとになってから、
そう感じることもあります。
三年前の出来事も、そんな体験のひとつです。
この話はすでにHPの過去の日記(2006年10月2日・24日)の中で
ふれているのですが、そこには書かなかった猫の話も加えて、
今日はちょこっと紹介してみようと思います。


クスノキ1










上の写真の木は、実家から自転車で5~6分行ったところにある
氏神様の社殿前に立つご神木のクスノキです。
樹齢何年なのか、資料がないのでわかりませんが、
広々とした境内にゆったりと枝を広げる存在感たっぷりの巨木です。
幹の低い部分から太い枝が伸び、その表面がデコボコしていて、
つい手で撫で撫でしたくなる、親しみ感のある大好きな木です。


クスノキ2


この角度から見ると、
まるで人が両腕を伸ばして
いるようにも見えますね。





その日は、神社に参拝したあと、いつものように木に近づき、
触ったり周りを歩き、木のエネルギーを感じていました。
そして社殿から見ると裏側になる場所を歩いていたとき、
突然目の前に、ひらひらと葉っぱが一枚舞い降りてきたのです。
風はほとんどなかったので、古い葉が落ちてきたのだと思いました。
しかしそのとき、頭上に何かの気配を感じたので、たぶん鳥でも
いるにちがいないと思い、確かめるため木を見上げたのです。
ところが、いくら探しても鳥の姿はなく、代わりに目に入ってきたのは、
大きな 蛇(たぶんアオダイショウ)の抜け殻でした。
ということは、もしかすると、脱皮した蛇が木のどこかにいて、
葉っぱを落としたのかも…。その可能性はじゅうぶんあります。


クスノキ3















蛇の抜け殻は、田んぼや原っぱでよく見かけますが、
木の上で見たのは生まれてはじめてでした。しかもご神木の上です。
神社と蛇は深いつながりがあることを思い出したとたん、
急に心臓がドキドキしてきました。
(そういえば、クスノキのくねくねした枝の感じは蛇の姿に似てますよね!)
もし葉っぱが落ちてこなければ、蛇の抜け殻には気づかなかったはず。
ふつうに木を眺めただけでは、見つけにくい部分に引っかかっていたのです。
これは意味のあるメッセージにちがいない。そう思いました。
この世に偶然はないですからね。
蛇の抜け殻で連想するのは、「脱皮」「再生」…。
そうか! ピンとくるものがありました。





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by angelgarden33 | 2009-05-20 01:20 | 神秘 | Comments(0)