Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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カテゴリ:気づき( 3 )


本当の自分へ…


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今日午後7時すぎ、和歌山県北部で
震度5強の地震がありましたね。
淡路島は震度3でした。
久びさの揺れ…
その揺れとともに、
自分自身でないものを解放しました!
少しぐらついていた中心もしっかりと定めて。
さあ、本当の自分自身に戻る旅、再スタートです♪
めざすは、制限のない、自由な世界 ↑
そこに続く扉は、いつでも開いているから。
あとは、自分を信じて飛び込んでゆくだけ。
心の羽を、大きく、大きく、拡げて。


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by angelgarden33 | 2011-07-05 21:51 | 気づき

探求


本を読みながら、気になった言葉を
ノートにメモする習慣があり、
もうずいぶん前に書いたそのメモのなかから、
今、自分のなかで起こっている <気づき> を
言い表すのにピタッとくる言葉を見つけました。

それは『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)に
引用されていた、T.S.エリオットのつぎの名言です。


我々は探求をやめてはならない。
そして我々のすべての探求の最後は、
初めにいた場所に戻ることであり、
その場所を初めて知ることである。



そう、これなのです!!




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by angelgarden33 | 2009-01-10 21:40 | 気づき | Comments(0)

『ラムサ』からの気づき


『ラムサ』は私のお気に入り本の中の一冊です。
出版されたばかりの1995年秋、大阪市内のビジネス街のど真ん中にある書店で購入し、読み始めるやいなや、その内容はもとより、文章から発せられるエネルギーの心地よさにどんどん引き込まれ、早く次へ、という思いを持ちながら、一気に最後まで読んだのを覚えています。といっても、当時(13年前)の私の頭では、理解しがたい部分が何カ所もあって、それはそれで受け流しながら、読み進めていました。
ラムサが語るメッセージは心の深い場所へと染みいり、読んでいるととにかく元気になっていきました。心、魂がよろこんでいるのがわかるのです。この感覚はいったいなんだろう?魂がよろこぶのは、そこに真実があるからではないか、漠然とそんな風なことを思っていました。
大いなる感動と気づきを与えてもらった『ラムサ』ですが、二度読んだあとは、10年以上本棚に並べたままでした。それが最近になってまたこの本を開いてみたのです。「脳」に関する詳しい記述があったことを、思い出したからです。「脳」のことはシュタイナーの本でも詳しく書かれていて、内容を比べてみると面白いと思ったのでした。

それがどうでしょう。知識と体験を重ねてから改めて『ラムサ』を読み返してみると、13年前は難解だった箇所がすんなりと理解でき、しかも現在探していた答のほぼすべてが、ここに書かれていたことを知ったのです!答がこんな近くにあったなんて…。まさに「そういうことか!」の連続で、感激するばかり。まるで、答は自分の外側ではなく内側にある、ということを象徴するかのような出来事でした。

『ザ・シークレット』の本やDVDが言っていることは、『ラムサ』を読めばさらに深く理解できるし、逆に『ラムサ』を理解するうえで、『ザ・シークレット』はとても役に立ちます。共通の真理ですから。
また、ある本を読んでいて気になったフレーズ
「歴史は単なる技術の進化ではない。それは思考の進化だ」
この意味も、はっきりわかりました!
さらに、『古事記』が書かれた意図や、言霊とは何か、太陽信仰にはどんな意味があるのか…その答のヒントまであったのですから、いやはや驚きです。
そもそも「人間とは何か」「神とは何か」ということや「人間の偉大さと神性」を知らなければ(思い出さなければ)、歴史のことも宇宙のことも自分自身のことも、いつまで経ってもその核心にふれることはないように思います。

『ラムサ』に書かれていることが真実かどうか、わからないではないか。はたしてそれをそのまま信用して良いものかどうか…。確かにその疑問は残ります。でも、今の自分は気分が良いことは事実で、その気分を信じていたいですね。

今日は最近私の中で起こった気づきについて、エッセイ風に書いてみました。
このことに関して、次回はもう少し詳しくふれてみたいと思います。




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by angelgarden33 | 2008-12-21 01:45 | 気づき | Comments(0)