Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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カテゴリ:神社探訪( 63 )



あわじ花の歳時記園を訪ねたあとは、
そこから車ですぐの場所にある
金山比古神社を参拝しました。


そして、
金山比古神社のお隣の
「カフェ・ノマド」
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でしばし休憩してから、
一路、西浦(島の西海岸のこと)の明神崎へ
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奇岩が並ぶ明神崎。
ここには、今まで知らなかった絶景と
やさしさに満ちた海が待っていました!

明神崎は、観光ガイドにはあまり
紹介されていない穴場スポット。
もし行かれるなら、ぜひとも夕暮れ時に!
播磨灘に沈む、すばらしい夕日が見られるはずですから(^^)

この日は、天使のハシゴがきれいでした~~♪


導かれるまま、気の向くまま。
お出かけしてきた淡路ぶらり旅。

楽しく、また意味あるひとときでした(*^-^*)


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(↑)金山比古神社(淡路市長沢)

  ご祭神は、金山毘古命(カナヤマビコノミコト)
  配祀神は、金山毘売命(カナヤマビメノカミ)

  タタラの神、ですね。


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(↑)金山比古神社・拝殿


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(↑)拝殿の左側にある木に、夕刻の光が降り注ぐ。
  写真に撮ると、まるでクリスマスツリーのよう…。


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(↑)西濱大明神の石碑(淡路市明神)

  明神崎は播磨灘に突き出し、丘状になっています。
  階段を上がったところに、住吉神社がまつられています。


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(↑)住吉神社(通称名:明神さん)

http://www.hyogo-jinjacho.com/data/6328128.html


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(↑)神社の境内には、イブキ群落が
  県指定文化財として保存されています。

  (☆淡路の神社の境内には、けっこう
    イブキが植えられているんですよね!)


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(↑)明神岬のイブキ群落の説明


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(↑)明神崎で見かけた黒いアゲハチョウ。

  散策していると、何度も目の前にやってきてくれました♪
  今回のプチ旅で、黒いアゲハチョウに出会ったのは二回目。
  写真はアップしていませんが、志筑神社の次に訪ねた
  箸蔵神社でも、黒いアゲハチョウが迎えてくれました♪


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(↑)明神崎の花崗岩の岩場

  この岩場をぐるっと散策できます。

  今にも海に飛び込みそうな、
  一本の木が目立っていますね!


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(↑)この岩場は、もしかすると、かつては海の中に?


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(↑)二つ上の写真に写っている木です。
  龍が踊っているみたいですね(^^)


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(↑)この岬で時間を過ごすだけで、
  カラダと心が浄化されてゆくのを感じます。
  自然と本来の自分に戻っていくような…。


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(↑)ここから見る、この日の海は、
  なんともいえないあたたかさを感じました。


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(↑)天使のハシゴが現われてくれました!
  見たままの美しさを写真で再現できないのがざんねん。

  その光のハシゴは、富士山のようにも見え、
  また、ピラミッドのようにも見えました。


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(↑)明神崎にある洞穴。


この岬には、「くぐり岩」もあります。


明神崎は「乙女岬」とも呼ばれ、
ここより北に位置する江井崎(男岬)とは
対をなす岬だということです。


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(↑)明神崎の木々たちはとっても表情豊か。

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by angelgarden33 | 2012-06-19 23:33 | 神社探訪

伊弉諾神宮~河上神社へ


夏本番がやってきたような、
カラッと気持ちよく晴れた今日の午後、
神社を2社参拝いたしました。

最近、熊野に関係する神社をよく訪ねたり、
熊野を特集したテレビ番組を何度も見ていたので
(今朝は、ダイゴくんが熊野古道を旅する番組をやっていて、
見ましたしね♪ああ、那智の滝~また行きたい!)、
そうだ、今日は熊野の神様を祀る神社に行こう!と
ヒラメキました。

伊弉諾神宮にも参拝したかったので、
まずはそこを目指し、
そのあと河上神社に向かいました。
河上神社の主祭神はタカオカミノ神ですが、
境内社に熊野神社があるからです。

梅雨の合間の、貴重な青空と、
神を感じる時空間を楽しんできました(^^)


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(↑)伊弉諾神宮

  地元近郷の参拝者は、左手にある「祓殿」にお参りしてから
  本宮に参拝する慣習があることを教えてもらってから、
  私も、「祓殿」→「本宮」の順にお参りさせてもらっています。


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(↑)伊弉諾神宮・神池の水神様

  今日は祠の前に、ものすごい数のミツバチが
  飛んでいました!
  ミツバチは、こちらが何もしなければ、
  刺すことはないので、目の前を飛び交っていても、
  気にせず、お参りさせてもらいました。
  でも、なぜ、ここに、こんなにミツバチがいるのか…
  よく見ると、祠の下のコケに群がっています。
  コケの蜜を吸っているの??
  でも、コケから、蜜って出るの??  


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(↑)コケに群がるミツバチ

  家に戻ってからネットで調べると、
  ミツバチはコケを巣作りに使うようなのです。
  それで、ナットク(^^)v


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(↑)河上神社(洲本市五色町鮎原)

  主祭神は、タカオカミノ神
  配祀神は、菅原大神


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(↑)河上神社・拝殿と、樹齢千年ともいわれるご神木のイブキ


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(↑)河上神社の境内社・熊野神社/熊野十二社神


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(↑)河上神社の境内社・上諏訪神社


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(↑)河上神社の境内社

  階段を上ったところにあるこの神社、
  気になるのですが、
  名前が書かれていません…。
 

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(↑)河上神社・本殿裏にある小高い山の中にも、
  祠がいくつかあります。
  「地主神社」「鞍馬神社」など。


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(↑)河上神社の横から坂を登ると、
  この八幡神社があります。


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(↑)八幡神社

  河上神社の奥にひっそりと建つ、古びた社殿の神社ですが、
  ここも何か気になります…。


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(↑)八幡神社の境内社・住吉神社

  扉が半分開いていたので、中をのぞくと、
  ご神体の石らしきものが見えました。
  淡路島の神社は、石がご神体のところが多いようです。


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(↑)「泉榮」の文字がいいですね!
  八幡神社の手前にあります。


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(↑)この龍から水が出ていたのですね。
  今は使われていないのがざんねんです。




実家の庭には、今、
鮮やかなピンク色の
レインリリー(サフランモドキ)が咲き誇っています♪

年々、球根が増えていくので、
年々、庭が明るくなります(*^-^*)


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by angelgarden33 | 2012-06-14 23:58 | 神社探訪

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今日は、金星が太陽の前を横切る
「金星の太陽面通過」の日でしたね♪
淡路島は観測にはもってこいの快晴
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で、
太陽はよく見えたのですが、
あいにく、日食グラスがなかったもので、
金星の姿を確認することはできませんでした。
でも、見えなくても、そこに金星をずっと感じていました(^^)
その現象と関連があるかどうかわかりませんが、
今日は朝から、いつになく来客が多く、
しかもどの人も明るく、元気なんですよね~。
重なるときは重なるんだなあ、と思いました。
何かが大きく動くのを感じた日でした。。。

(☆上の写真は実家の庭で咲き始めた“サツキ”です♪)



さて…

この前の日曜日は、
マイミクのすみれこさんといっしょに、
シンガーソングライター・
touma さんのワンマンライブを聴きに、
心斎橋アメリカ村のサンホールに行ってきました
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楽しかったです(^^)/
熱気ムンムンの会場で、
弾けてきました!!(*^-゜)vィェィ♪

そのライブの前後に、大阪の神社4社
<御霊神社・安倍晴明神社・阿倍王子神社・
御津宮(御津八幡宮)>を参拝。
また、715のヤンズさんのトーク&ライブ会場
「ZIGZAG」(阿倍野)でランチ
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を楽しみました。

さらに、夜は、西宮北口駅近くの居酒屋での飲み会
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すみれこさんと一緒に参加。
先日の淡路参拝ツアーのメンバーを含む、
計7人と盛り上がりました
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そのときのヒラメキで動いた部分も
いろいろあったのですが、
すべてがうまく流れて、
必然を感じた一日でした♪

大阪・ミナミも久しぶりだったので、
うれしかったです(*^-^*)♪



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(↑)大阪淀屋橋にある御霊神社

  主祭神は、天照大神荒魂(瀬織津比売神)・
  津布良彦神・津布良媛神・応神天皇・源正霊神

  http://www.goryojinja.jp/


じつは、かつて(1990年代)、
この瀬織津姫を祀る御霊神社のそばに、
私のオフィスはありました。
フリーランスのコピーライターとして大阪で活動していたとき、
デスクを借りていた知人の会社が淀屋橋だったのです。
そこは御霊神社から徒歩5分ほどの距離だったので、
当時、時どきこの神社を参拝していました。
もう一度訪ねたいと思いつつ、
なかなか来れなかったのですが、
この日、やっとそれがかないました!
感激でした!!


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(↑)御霊神社


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(↑)御霊神社・由緒


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(↑)御霊神社・拝殿


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(↑)御霊神社の境内社・東宮


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(↑)御霊神社の境内社・松ノ木神社、大黒社


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(↑)安倍晴明神社 (大阪市阿倍野区)

  http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/


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(↑)安倍晴明神社・説明


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(↑)阿倍王子神社 (大阪市阿倍野区)
 
  http://abeouji.tonosama.jp/


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(↑)阿倍王子神社・拝殿


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(↑)阿倍王子神社・説明


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(↑)阿倍王子神社の創建伝説


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(↑)阿倍王子神社の境内社・水神社


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(↑)阿倍王子神社の境内社・御烏社


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(↑)御烏社の八咫烏


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(↑)願掛け御烏尊像の霊験


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(↑)阿倍王子神社のご神木


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(↑)御津宮(御津八幡宮) (大阪市中央区西心斎橋)

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%B4%A5%E5%AE%AE


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(↑)御津宮(御津八幡宮)・拝殿


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(↑)御津宮(御津八幡宮)の境内社・石宮龍王

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by angelgarden33 | 2012-06-06 23:55 | 神社探訪

やっぱり、かわいい♪


前回の記事で紹介した、
伊弉諾神宮で出会った
ツインの子猫ちゃん!

こちらはこの子たちが目の前に姿を現した直後、
携帯で撮った写真です。(☆クリックで拡大)

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今日、よく見ていたら、
上から光の虹が降りていて、
猫ちゃんたちが、それとともに
降りてきたように写っているんです。

なんだかいいな~
と思って、アップいたしました♪

本当に天使猫だったりして…(^^)v


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by angelgarden33 | 2012-06-02 00:23 | 神社探訪

淡路の聖なる山へ海へ


27日は、神戸からのゲストの方たちと共に、
淡路参拝ツアーを楽しみました♪


訪ねたコースは、

伊弉諾神宮~先山(淡路富士)成ヶ島(淡路天橋立)
由良湊神社論鶴羽山(淡路島の最高峰)


最初の伊弉諾神宮から、
純粋無垢なツインの子猫に迎えられ、
最後まで祝福いっぱいの
すばらしい旅になりました!


行くところ、行くところでクロアゲハが登場。
タイミングよく、カラスが近づいてきたり、鳴いたり。
各地で大量の光のシャワーを浴び、光の剣を見、
穢れのない無人島(成ヶ島)の海に癒され、
また、論鶴羽山では、スリル満点のドライブを楽しんだり。

(論鶴羽神社に向かう山道は車一台がぎりぎり通れる細さで、
 それが延々と続くんです。そこを運転したのがなんと私^^;
 片側は崖だから、もう緊張しました!野生の鹿にも、
 何度か遭遇しましたね。無事についてホッとしました^^
 でも、帰りは、一回通った道なので、緊張しながらも
 スムーズに意外と早く降りられました。
 みんな曰く、こんな近かったっけ?(笑))

いろんな体験ができた一日でした♪
楽しかったです(*^-^*)


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(↑)伊弉諾神宮参拝中、突然、二匹の子猫が私たちの目の前に!


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(↑)境内を探索する子猫たち


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(↑)巫女さんたちも、子猫の様子をやさしく見守っています(^^)


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(↑)岩戸神社(先山)


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(↑)岩戸神社の近くにあった、
  龍が岩に顎をのせているように見える木。


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(↑)成山・展望台(成ヶ島)


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(↑)成山・展望台からの眺め


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(↑)成ヶ島の砂浜は、本当に美しかったです♪
  

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(↑)その砂浜に作った、羽の生えたハートの宇宙船に乗って、
  しばし、 空を飛んじゃいました。空想で(笑)
  でも、いつか、そういうことが現実になる日が来るのでは、
  と期待しています♪


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(↑)論鶴羽神社


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(↑)論鶴羽神社・ご案内1


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(↑)論鶴羽神社・ご案内2


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(↑)論鶴羽神社・ご案内3


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(↑)親子杉


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(↑)木に囲まれたこの空間は、
  論鶴羽神社の境内に見つけた、お気に入りの場所です♪

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by angelgarden33 | 2012-05-29 02:22 | 神社探訪

鳥飼八幡宮(洲本市) 2


鳥飼八幡宮の境内には、
立派でかつ個性的な木も多かったです。

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(↑)強い生命力を感じさせるイブキの木


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(↑)上のイブキを反対方向から撮影。
  龍を思わせる豊かな表情がいいですね!


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(↑)まさに、芸術的な木、です!


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(↑)ホルトノキの巨木

  なんと、樹齢約600年だとか!!


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(↑)ホルトノキの巨木の説明


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(↑)ホルトノキの巨木

参拝を終えて帰るとき、この木に触れながら、
今日はここに来させてもらってありがとう!
と感謝の気持ちを伝えていたら、
その言葉に応えるかのように、
カラスが突然「カァ~、カァ~」と鳴きました。
偶然…?
でも、タイミングよすぎです(^^)


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(↑)参道のソテツたちも立派!
  すごい存在感がありました。


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(↑)神社の周囲に植えられた木に咲くこの花、
  とってもいい香りでした~♪


明日は、いよいよ金環日食!
太陽と月と宇宙からのギフト
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を、
しっかり受け取りたいと思います(^^)



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by angelgarden33 | 2012-05-20 23:55 | 神社探訪

鳥飼八幡宮(洲本市) 1


昨日は、洲本市五色町にある
「鳥飼八幡宮」を参拝しました。

舟だんじりの宮入りで有名な神社です。

実家から車で40分くらいの場所にあります。

前から訪ねてみたいと思っていたのですが、
昨日ふと、今日行こう!とひらめき、
洲本の街で用事を済ませたあと、
そこから向かいました
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気になっていた理由は、
立派な神社だと聞いていたこともありますが、
ここが、三対山(城山)や伊勢の森(常隆寺山)、
東山寺、岩上神社などと同じく、
六甲山と四国の剣山を結ぶ線上にあるということ。
地理的に重要な位置にあるということです。


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(↑)平安時代、石清水八幡宮の別宮として
  創建されたと伝えられる鳥飼八幡宮。


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(↑)鳥飼八幡宮の説明


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(↑)「大綱引き」の説明

この「大綱引き」は、海人が伝えた南方系習俗のようですね。


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(↑)一の鳥居

ここの神域にはいってすぐ、
一匹の虫が近づいてきて、
顔(特に目と額)の前を飛び回りはじめました。
手で払っても払っても、またやってきます。
写真を撮るときも、レンズの前を飛ぶものだから、
ちょっとたいへんでした。。。
「ゆっくり参拝させてね」とお願いしても、
ずっとそばを離れなかった虫さん。
あまりに近い距離にいるものだから、
結局、どんな虫だったのか、よくわかりませんでした(^^;)


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(↑)二の鳥居


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(↑)階段を上がるとさらに門が


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(↑)拝殿


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(↑)由緒


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(↑)中央に見えているのが本殿


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(↑)本殿の説明


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(↑)こちらも本殿の説明


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(↑)境内社

  若宮神社(左)
  織姫神社(中)
  天神社(右)


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(↑)この織姫は、瀬織津姫?


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(↑)境内社(※ご祭神は不明)


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(↑)境内社・高良神社


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(↑)境内社

  八百万大神(左)
  聖徳太子殿(右)


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(↑)八百万大神


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(↑)聖徳太子殿


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(↑)境内社

  月読神社(左)
  日読神社(右)


この二つの神社の名前を見て、
金環日食の前に、ここに導かれたのは、
偶然ではないのかもしれない、と思いました。


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(↑)境内社・玉垂(?)神社


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(↑)玉垂神社と書かれているのでしょうか?
  玉の下の字がよくわかりません…。


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(↑)鳥飼八幡宮の前には、道路を挟んで川がありました。
  


鳥飼八幡宮
http://www.awaji-navi.jp/location_contents.php?id=150&keyword=&scat_A0301=Y&search_btn=Y


(つづく)

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by angelgarden33 | 2012-05-20 23:50 | 神社探訪

平見神社~夫婦の滝へ


昨日は、淡路市江井にある平見神社を参拝し、
そのあと、この前行けなかった夫婦滝(不動滝)を見てきました!

夫婦滝は、今回はしっかり調べてから行ったので、
スムーズにたどり着くことができました(^^)v


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(↑)平見神社

  主祭神は、布都御魂大神(フツノミタマノオオカミ)
  配祀神は、布留御魂大神(フルノミタマノオオカミ)・
         布都斯御魂大神(フツシミタマノオオカミ)

http://www.hyogo-jinjacho.com/data/6328120.html


平見神社は、贔屓の鳥居が有名で、
前から訪ねてみたいと思っていた神社です。

小高い丘の上にあり、
平見神社の右隣には、
平見山法華寺が建っています。

歴史を感じさせる趣のある神社です。


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(↑)カメに似た贔屓が鳥居を支えています!
  こういう鳥居は、めずらしいですよね。

 (※贔屓といえば、2/9の記事に書いた松帆神社には、
   狛贔屓像が置かれていましたね!)


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(↑)拝殿


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(↑)境内社(※神社名は不明)


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(↑)境内社・稲荷神社


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(↑)境内社(※神社名は不明)


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(↑)境内社(※神社名は不明ですが、おそらく水の神様ではないかと)


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(↑)境内の左手奥にあった木。
  木に木が絡みついていて、なんだか不思議な光景でした。


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(↑)境内の桜♪
  ピンクと葉っぱの緑のバランスがいい感じ!
  この時期の桜もまた、風情があって素敵です(^^)



海に近い平見神社から、山の中の夫婦滝へ。


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(↑)夫婦滝の説明


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(↑)夫婦滝

  滝が二つに分かれて、また一つの流れに戻ることから
  夫婦滝と呼ばれています。

http://www.awaji-navi.jp/kanko_taizen_contents.php?id=14


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(↑)夫婦滝

  落差5m


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(↑)横から見た夫婦滝


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(↑)滝口からの眺め


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(↑)上流


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(↑)上流にも小さな滝が!


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(↑)不動堂


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(↑)不動堂

  お花がきれいに飾られ、気持ちのよいお堂でした。


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☆参考までに…
untitled.bmp

(↑)淡路一宮 国生み伝説のみち

http://www.kankyo.pref.hyogo.jp/JPN/apr/hyogoshizen/shizenhodou/awaji02.html



次は、俵石や船石に会いに行こうかな(^-^)♪

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by angelgarden33 | 2012-04-18 23:55 | 神社探訪

「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅」のご報告も、
いよいよ最終回となりました!

最後に訪ねたのは、三田市尼寺にある
花山院菩提寺(かざんいんぼだいじ)です。

このお寺は、651年(白雉2年)、
天竺より紫雲に乗り渡来したとされる
法道仙人によって創建されたと伝えられています。

法道仙人、覚えていますか?
「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅(3)」で
ご紹介した<雲ヶ岩>のところに出てきましたね!

その法道仙人は役行者と並ぶ法力を持った修験僧で、
当時広まっていた疫病をご本尊薬師如来の霊験を以て
平癒されたということです。

西国霊場を 再興した花山法皇(かざんほうおう)は、
出家後41歳の若さで生涯を閉じる
1008年(寛弘5年)までの約14年間、
このお寺で仏道修行に励まれたといいます。
その後、菩提を弔うお寺となりました。


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(↑)花山院菩提寺・山門

  花山院菩提寺は西国三十三ヶ所巡礼の番外霊場。
  三十三の観音霊場を巡礼した花山法皇が、
  播磨清水寺に登った際に、
  東方の山上が光り輝くのを見て訪ね、
  隠棲の地としたと言われています。

 (※西国三十三ヶ所巡礼は、
   四国八十八ヶ所巡礼(四国遍路)と並んで
   最もよく知られた巡礼の道です。)


ここは、前にも書いたように、
六甲比女神社・熊野権現連名の石碑の
真北に位置しています。

花山天皇が出家後、仏道の道を極めながら、
瀬織津姫の祭祀を守ってきたところだと
考えられます。


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(↑)本堂(花山法皇殿)

  花山法皇が帰依された十一面観音像(=瀬織津姫)、
  花山法皇像、弘法大師像が奉祀されています。

  花山法皇殿の横には池があり、
  弁財天を祀る小さな祠があります。


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(↑)薬師堂

  ご本尊である薬師瑠璃光如来が安置されています。


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(↑)三宝荒神堂

  三宝荒神を祀るお堂です。
  ここの荒神は、大日如来、不動明王、文殊菩薩の
  御三体が合体した荒神とのこと。
  (★大日如来は天照大神、不動明王は瀬織津姫をあらわします)


  <3/17追記>

  では、文殊菩薩は誰をあらわすのか…?
  これについては、大江さんによると、
  花山法皇ご自身ではないかとのこと。
  つまり、花山院に独特の三宝荒神とは天照大神、瀬織津姫と、
  そのおはたらきを一身にになっている花山法皇との
  三位一体の荒神である、と推定できる、ということです。
  詳しくは、大江さんのブログの記事をお読みくださいませ。
  http://white.ap.teacup.com/hakuto/1148.html
  

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(↑)境内の一段高い玉垣の中にある花山院御廟所


☆花山院御廟所付近で撮った写真には、
  奇妙な白い光が入りました。
  雨がたくさん降っていたので、
  カメラのレンズについた
  水滴の関係かもしれませんが…。
  (本当の水滴が写っているのはかなりあります^^;)
  でも、このあたり、光の存在がいらっしゃるような、
  そんな気配を感じました。。。
  もしかして、ご挨拶してくださっているのかしら?


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(↑)花山院御廟所


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(↑)花山院御廟所そばのこの桜の木、
  枝が横にグーンと伸びている姿が印象的でした。
  思わず吸い寄せられ、写真をパチリ。


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(↑)これも気になった木さん。


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(↑)境内からの眺望。
  左方に見える尖った山は、有馬富士です。


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(↑)有馬富士を眺めながら、会話が弾んでいるようですね♪
  晴れた日の景色も見てみたいですね!!


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(↑)花山院・十二尼妃の墓

  弘徽殿女御と花山法皇を慕ってこの地にきた
  11人の女官たちを弔った墓とされています。


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(↑)花山院・十二妃の墓の説明


ホツマには、アマテル神(天照大神)には
12人のお妃があったと書かれています。

<参考>
アマテル神、中宮セオリツ姫と十二后
http://www.hotsuma.gr.jp/aya/aya06.html

☆十二后のうち、セオリツ姫が中宮に上られた後、
 ウリフ姫ナガコを臨時に起用して備えとしました。
 そのウリウ姫の名前は、暦の閏月(うるうづき)として
 臨時を表わす語源となり今日に伝えられているとか。
 なるほど!ですね。


そして、花山天皇にも12人のお后。
意図的な共通性を感じますね!


今回の旅に参加した女性の数は13人。
セオリツ姫と十二后を足せば13人。
見事なシンクロ、ですね!!
旅の最後に訪ねた場所が
十二妃の墓というのも、でき過ぎですね!

花山法皇の、姫たちの想いを
私たちは伝えるお役目を
いただいたのかもしれません。

そうであれば、まことありがたいお役目。
しっかり意識して、これから先、
進んでゆきたいと思います。


また、この旅には、最初、
もうお一人参加する予定でした。
ところが、出発の10日ほど前にケガをされ、
その痛みが残っていたこともあり、
残念ながら参加を断念されました。

「心は一緒に姫旅させていただきます」
とメッセージをもらっていたそのkさん、
なんと、旅の当日にわざわざ
集合場所の夙川駅まで差し入れを持って、
見送りに来てくれたのです!
本当にうれしくて感動いたしました!!

実際の参加者は15人でしたが、
私はなんだか16人で旅しているような、
そんな思いがありました。
この16は、きっと16菊花紋の16。
それにも、意味がありそうですね!!

今回の旅を企画、ご案内してくださった大江さん、
本当にありがとうございました。
いっしょに旅をした参加者のみなさま、
充実したすばらしい時間でしたね!
楽しかったですね!
雨がさらに好きになりましたね!
またいっしょに旅をしましょうね!
ありがとうございました!!


最後に、
この記事を書くために、
西国三十三ヶ所巡礼について調べると、
その由来がなかなか興味深いのです!
それをご紹介します。


西国三十三ヶ所観音巡礼の由来

718年(養老2年)、長谷寺の開基である徳道上人は、
62歳のとき病気にかかり、生死の境をさまよい続けた際、
冥土の入口で出会った閻魔大王から、
三十三箇所の観音霊場をつくり、
巡礼によって人々を救うように託宣を受けるとともに、
起請文と三十三の宝印を授かり現世に戻されました。
そしてこの宝印に従って霊場を定めたといいます。
当時の人々はこの話を信じなかったため、
徳道上人は機が熟すのを待つことに。
授かった宝印を摂津国中山寺にある石櫃に納めました。

それから約270年後の平安時代、
花山法皇が紀州国那智山で参籠していたとき、
熊野権現が姿を現し、徳道上人が定めた
三十三観音霊場を再興するよう託宣受けます。
そして中山寺で宝印を探し出し、
河内国石川寺の仏眼上人のすすめによって、
播磨国書写山圓教寺の性空上人、中山寺の弁光上人らとともに、
三十三箇所を巡礼したことから、西国観音霊場は復興。
やがて人々に広まっていきました。


★三十三の数については、
 観世音菩薩が衆生を救うとき、
 三十三の姿(あらゆる姿)に変化することに
 由来するといわれています。
 西国三十三箇所の観音菩薩を巡礼参拝すると、
 現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、
 極楽往生できるとされています。


718年というと、瀬織津姫の名前を外した
古事記は完成していて(712年)、
日本書紀はまもなく(720年)というころですね。

徳道上人が冥土の入口で出会ったのは、
閻魔大王の姿に変化した瀬織津姫のようにも思いますね。

花山法皇が紀州国那智山で参籠していたとき、
姿を現した熊野権現は、もちろん瀬織津姫ですね!

徳道上人が閻魔大王から授かった宝印を
収めた中山寺にある石櫃ですが、
昨年12月に中山寺を訪ねたときに
しっかり見ていたので、よく覚えています。
確か古墳と書かれていたように思います。

270年後、花山法皇がそこで
その宝印を見つけたときの驚きと感動は、
どれほどのものだったのでしょう!
一生かけて瀬織津姫を大切にお祀りされた理由が
よくわかりますね!


また、
河内国石川寺の仏眼上人の名前が出てきますが、
この人は、六甲比女神社の上の方にあった石碑の、
佛眼上人ですね!
その石碑には、佛眼上人、熊野権現、華山(=花山)法皇と
刻まれていました。
ここが瀬織津姫にとって重要な場所であることを
後世に伝えるために祀ったものなのかもしれませんね。


役行者~徳道上人~空海~花山法皇

今回の「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅」は、
仏教を通じて瀬織津姫を守ろうとご活躍された人たちの
想いにふれる旅でもありました。

旅の報告はこれで終わりますが、
このテーマの旅はまだまだ続きそうです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!!

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by angelgarden33 | 2012-03-14 23:33 | 神社探訪

宝塚にある清荒神清澄寺は、
896年(寛平8年)、
宇多天皇の勅願寺として
静観僧正により建てられた
真言三宝宗大本山。

本尊は国の重要文化財・大日如来像で、
鎮守神として三宝荒神社を祀る
神仏習合のお寺です。

火の神、カマド(台所)の神として信仰されています。


(★瀬織津姫(=三宝荒神)と天照大神(=大日如来)を
  仏教的な姿で祀っていると推測されます)


この清荒神清澄寺が、
「六甲比女・瀬織津姫を世にお出しする旅」で
四番目に訪れた場所です。


拝殿にお参りをしたあと、
この寺院の開創に際し、
荒神様(=瀬織津姫)がお姿を現されたと伝えられる
「荒神影向(こうじんようごう)の榊」へ。

本社の背後にあります。


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(↑)荒神影向の榊


鷲林寺ホームページ によると、

 清荒神は鷲林寺の麁乱荒神(そらんこうじん)を
 移したものであるという説があるようです。
 三宝院洞泉相承口訣第二十二荒神供によると、
 清荒神とは、真名井御前が神呪寺を建立するときに
 出現した鷲林寺の麁乱神のことであると説きます。
 また、逆に、清澄寺に伝わる蓬莱山清澄寺記にも
 空海が神呪寺を建立のとき、
 まず鷲林寺に麁乱荒神を祀り、
 清澄寺を開創の折に益信がその神を
 清澄寺の西の谷に祀ったとし、
 その深い関係を強調しています。


この麁乱荒神は瀬織津姫と考えられます。



また、清荒神清澄寺境内には
富岡鉄斎の作品を展示する
「鉄斎美術館」があるのですが、
祇園祭り・鈴鹿山の扁額は、
偶然にも、富岡鉄斎筆の「瀬織津姫神」。

(※昨年の祇園祭で、この扁額は、
  私も拝見いたしました^^)

単なる偶然ではないのかもしれませんね!


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(↑)眼神祠は、女神祠?


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(↑)龍王滝

  滝の正面左の岩肌に不動明王をお祀りしています。


この滝あたりの波動がとても良くて、
ずっといたくなってしまいました!


清荒神は、あらためて、
ゆ~っくり訪ねたいと思いました。


このあと、この旅の最終目的地、
三田市の花山院菩提寺に向かいます。


(次回につづく)

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by angelgarden33 | 2012-03-12 02:00 | 神社探訪