Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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カテゴリ:メッセージ( 6 )


被災地にスイセンを!


知人から、
園芸家 柳生真吾さんからの
震災支援の呼びかけ発信の
メールが転送されてきました。

こういう支援のしかた、
あったんですよね!

柳生真吾さんと同じく
花を愛する私としても、
これは何かできそう!

そんな気持ちがムクムクと
湧きあがってきました。


送られてきたメールの文章を
以下に掲載させていただきます。

これステキ!と思われたら
まわりの方々へも広げてくださいね♪


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


> 何ができるかずっと悩んでいました・・・
> 花を愛するものとして・・・
>
> 今回、ずっとためてきた渾身の想いを書いてみました。
> ブログを見てください。
>
http://www.yatsugatake-club.com/cgi-bin/dayori/view.cgi?mode=detail&id=1&no=20110417222944&before=
> そしてアドバイス、応援、賛同・・・是非お願いします!
>
> もしも「いいじゃない!」なんて思われたらあちこちに拡散していただけたら最
> 高にうれしいです。
> ブログ、ツイッター、Facebook・・・
>
> どうかどうかどうかよろしくお願いいたします。
>
> やぎゅうしんご


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by angelgarden33 | 2011-04-19 11:36 | メッセージ

よく拝見させていただいている
yukikoさんのブログで、
今まさに私が感じていることを
すばらしい言葉で表現されていました。

皆様にも参考にしていただきたくて
ご紹介させていただきます。


下記をクリックしてくださいね♪


☆今!地球人が体験していることの真意、その宇宙的な流れ
http://vaststillness.com/journal/%e4%bb%8a%e3%80%81%e5%9c%b0%e7%90%83%e4%ba%ba%e3%81%8c%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e7%9c%9f%e6%84%8f%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%87%e5%ae%99/

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by angelgarden33 | 2011-03-18 11:41 | メッセージ

祈り



ギンヨウアカシア










このたびの震災で亡くなられた方々のご冥福を
心よりお祈りいたします。


被災された皆様には、一日も早く
平和な日常と平安な心を取り戻されますよう、
心よりお祈りいたします。


まだお会いできていないあなたの大切な方の
ご無事を心よりお祈りいたします。



ただ、今は、祈ることしかできませんが、
その思いはきっと届くと信じて、祈り続けます。



だいじょうぶ! だいじょうぶ!
私たちはこの出来事を乗り越えられる!
愛と思いやりの心でつながっていれば、
だいじょうぶ!


この経験は、いつか、ものすごいギフトになるって、
みんな心の深い部分で知っているはず、でしょ?
たとえば、阪神淡路大震災での経験がそうだったように。
あのときは、多くの魂が目を覚ましました。
きっと、今回も! そう信じています。

不安や恐怖を、新たな創造のエネルギーに
変えてゆきましょう!!


地球は今、浄化力がどんどん高まり、
表現しながら変容し、進化しています。
波動を上げていっているのです。
その地球といっしょに私たちも進化しようとしています。
これから起こることすべて、
宇宙的に見ると、自然な流れです。

それを理解し、これからやってくる
すばらしい世界をイメージしながら、
生きてここにいることに感謝し、
ワクワクして過ごしていれば、
けっして被害者になる現実はやってこない、
そう思います。

私たちのなかに眠っている神性を起こし、
今こそ、大いに表現していくときですね。
地震の揺れが、自分自身でないものを振り落とし、
純粋性を取り戻すきっかけとなることを期待します。


サンシュユ










☆余談ですが…

このたびの地震が起こる前日ぐらいから、
おもに右側頭部から顔面にかけて、
エネルギーが強く響いてくるようになりました。
ときどき、後頭部にも響きます。
その回数が増え出しました。
私は少し霊的なエネルギーに敏感なところがあり
それを身体でキャッチしてしまうのです。
(心地よい響き方なので、たぶん高次の方の
エネルギーだと思われます)
このような状態は久しぶりです。
(浄化をもたらす)宇宙エネルギーが
大量に降り注いで来たからではないかと思うのですが、
どうでしょうか…。



<追記>(※3/16記入)

上記の宇宙エネルギー(生命エネルギーともいう?)
についてですが、このエネルギーはおそらく
人の意識体に作用するものだと思われます。
ですから、地震や津波を発生させるエネルギーとは
直接的な関係はないように思います。

ある人は、私の頭に響いてくるこのエネルギーは、
意識体を浄化するものではないかと言ってました。

また別の人は、今までにない思考がやってきたとき、
響くのだと言われました。


無条件の愛、慈悲に満ちたエネルギーであり、
その人の信念を変え、波動を上げ、
本当の自分に戻っていくのを
加速させてくれるものではないかと、
私は考えています。



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by angelgarden33 | 2011-03-12 23:57 | メッセージ

ひとことメッセージ


シュタイナーを読んでいて、
魂の試煉について述べられた箇所に、
こんなたとえ話が書かれていました。

私も含め、ちょうど今、多くの人に
必要なメッセージのような気がしたので、
載せておきますね。


「小さな日常生活において、たとえばある人と知り合い、
しばらくの間、この人は思った通りの人だと信じていたのに、
その人が突然別人のような態度を示したとしましょう。
そういうとき、私たちは彼から離れていくか、
それともこの点を克服して、更に信頼を保ち続けるかするでしょう。
後者の場合、私たちは友情の試煉に合格したのです」



草なぎくん、がんばれ!
多くの魂が彼を応援しているから、
きっと大丈夫だろうけどね(^^)。




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by angelgarden33 | 2009-04-25 17:11 | メッセージ | Comments(0)

あと5日寝るとお正月、早いですね。
とくに12月は、一日一日が、いつもの月より
ずっと速いスピードで過ぎていく感じがします。

気づきに関することの続きを書こうと思いつつ、
気づきそのものが日々進化成長している状態でして、
それらを自分の中で整理し、さらに文章化するには、
少しばかり集中して取組まないといけません。
ということで、年が明けてからゆっくり
書かせていただきます。
深い話になりますが、よかったら、
またぜひ遊びに来て読んでみてくださいね。


その代わりといったらなんですが、
2009年、みなさまの <本当の願い> が
かなえられますようにとの思いを込めて、
次の文章を掲載させていただきます。

想像力を全開にして、
お読みくださるとうれしいです。


幸村みよ『夢みる望遠鏡』 (第7章 妖精の花園)より


 マーヤは森の中にある、泉にまつわる伝説を子供たちに聞かせました。四人はその話を聞きながら、まだ見ぬ泉はどんなところだろうかと、想像をふくらませました。

「昔、えらいお坊さんが、旅の途中、この野之花島を訪れました。そのお坊さんは、あるがままの美しい自然の姿を見るのが大好きで、島の景観が気に入ったのはもちろんのこと、島で暮らす人々の純粋さにも、ずっと心を打たれていました。
 島を立つ前日、お坊さんは、その日出会った一人の木こりの男から、こう言われました。『この島の森には、底まで見えるほど透明度が高く、清らかな泉があります。その泉に月がうつったときの風情は、それはもう、この上なくすばらしいものです。ひと目見てから帰られたらどうですか?息子に案内させますから』
『ぜひともよろしくお願いします』とお坊さんは答えました。
 折しもその夜は十五夜でした。満月が空の真上に輝く頃、泉に着いたお坊さんは、噂どおりの美しい風情を見て、言葉にならないほどの感動を覚えました。こんなすばらしい自然の姿に会えるとは、自分は何て運のよい人間なのだろう。お坊さんは自然に感謝し、連れてきてもらった青年にも感謝しました。
 ふとそのとき、お坊さんは、親切で心根のやさしい野之花島の人々のために、あることを思いつきました。お坊さんは、月の精に、願望がかなえられるという月のエネルギーを、泉の中に注ぎ入れてほしいと頼んだのでした。月の精は、その話には応じられないと言って断りました。しかし、お坊さんのあまりの熱心さに根負けして、ついに月の精は、泉を鏡代わりに使わせてもらっている間だけ、エネルギーを入れることを約束したのでした。
 お坊さんは月の精にお礼を述べてから、青年に言いました。『この泉の水を飲めば、そなたの願いはかなう。それがまことの望みであれば』
 青年はお坊さんの言うことを素直に信じました。そして、『幸せになりたい』と心の中で言ってから、泉の水を飲みました。すると、まさにその瞬間から、青年は幸せ者になれたのでした。それから間もなく、青年は美人で気だてのよい娘を嫁にもらい、子宝に恵まれ、富も得て、一生幸せ者のまま暮らしました。
 願いをかなえてくれる伝説の水は、今も清く澄んで、人々の心に希望を与えています」

「早く行ってみたいな、その泉に」とソーラは言いました。「近いんですか?」
「森に入って、十分くらい歩いたところにあるわ」とマーヤは答えました。
「月がうつった泉の水を飲めば、どんな願いもかなえてくれる……?そんな伝説、信じられるわけないよなあ。ぜったいにありえない」とリクは言いました。
「そりゃそうさ。あくまでも伝説だからな。きっと、だれかが考えたおとぎ話だよ」とツバサは言いました。「それにだよ、元となる出来事があったとしても、語り継がれていくうちに尾ひれがいっぱいついて、事実とはかけ離れてしまっているさ」
「でもね、事実なのに、作り話だとか言われて、信じてもらえないこともあるよ」とミウは自分の体験を思い出して言いました。「正直に話しているのに、うそだろうって。うそつき扱いされて、とても傷ついて……。本当のことを言うのは、ときにはすごく勇気がいるんだ」
「本当のことを言うのに勇気がいるなんて、なんか変だね」とソーラは言いました。
「それは、固定観念というものが、たいていの人にあるから」とツバサは言いました。「本当のことであろうと、その人が信じてきたこと以外の情報が入ってくると、頭はすぐには柔軟に対応できないんだよ。それで、とにかく聞いたことを否定して、心を安心させるんだ。また、自分であんまりものを考えようとしないで、大多数の人がそう考えるからそっちの方が正しいと決めつけてしまう人も多いし。少数派は立場が弱いから、弱い人間ほどそこにはいたがらないってわけさ」
 ツバサは話し終わってから、ハッとしました。彼は自分もさっき、事実は伝説どおりではないんだと、頭から決めつけてしまっていたことに気づいたからでした。事実も伝説どおりかもしれないと考えてみるべきか。でも、やはり僕は、科学的な根拠や証拠を示されないと、事実だとは認められない。なぜなら、それは僕のポリシーだから。彼は心の中で自分に言いわけして、自分を許しました。
「なあなあ、でも、もしも、泉の伝説が本当で、泉の水を飲めばどんな願いもかなうんだったら、月夜になると、泉のまわりは人でいっぱいにならないか?お祭り騒ぎみたいになってるよ、きっと」とリクは言いました。彼はマーヤが何か言ってくれるのを期待しました。しかし、マーヤは何も言わず、ただほほえんでいました。
 少し間をおいてから、マーヤは話し出しました。「泉の伝説が、客観的に見て事実かどうか、そればかりにこだわると、大切なことを見落としてしまうわ。あなたたちがこの話を通して、何を学ぶか。そこが重要なの。事実よりも、真実を探すようにね。私はここまでしか言わない。あとは、一人ひとり体験して、確かめてちょうだいね。それと、リクくん、私はどんな願いもかなうとは言わなかったはずよ」
 リクは自分の思い込みに、まったく気づいていませんでした。
「まことの望みがかなうと、マーヤさんは言ったのよ」とミウが言うと、リクはそうだったのか、と言って苦笑いしました。しかし、そのあとリクは考えました。まことの望みの「まこと」とはどういう意味なんだろう……。
「さあ、お茶にしましょう」とマーヤは言いました。「手作りのフルーツケーキがあるのよ」
 四人は思わず笑顔になりました。みんなは先を競うようにして部屋に戻りました。



今年、このブログを訪ねてくださり、
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

ではでは、みなさま、
良いお年を~!!


みよ




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by angelgarden33 | 2008-12-27 23:03 | メッセージ | Comments(0)

進化について


ルドルフ・シュタイナーはこう語っています。

進化が正しいテンポを保つためには、妨害も必要。
進化には一定の重さがなければならない。
前へ向かって進む力は、抵抗を受けるたびに
強くなっていく。


なるほど! と思いませんか?
魂のレベルからみた考え方ですね。

ではいったい、私たちは、この地球(ほし)において、
人類としてどのくらい進化したのでしょうか?

どこまで進化してゆくのでしょうか?

地球の重力は、ひょっとして、
進化と何か関係があるのではないでしょうか?

そんな問いが、生まれます。


人生に何らかの妨害がやってきたとき、
上のシュタイナーの言葉を思い出すと、
状況をいくぶん客観視できるかもしれません。

そういう心のゆとりが
問題解決には大事なのだと思います。

負けないで強く進もう!と
気持ちを切り替えられたなら、
試練はギフトに変わるのです。






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by angelgarden33 | 2008-04-11 01:14 | メッセージ | Comments(0)