Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:夢みる望遠鏡( 5 )


本の購入方法について


【映画「夢みる望遠鏡」の原作本(幸村みよ 著)の購入方法について】


下記のサイトまたは、お近くの書店にてご注文いただけますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 
✿ Amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901812017/aaaaa0b-22/249-7097718-4073921
※Amazonは現在、買い物かごが付かなくなっているようです。下記のネットストアもご利用くださいますよう、お願いいたします。
 
✿ エンジェルプレス
http://www.angelpress.jp/

✿ ブックサービス
http://www.bookservice.jp/bs/ItemDetail?cmId=4375645

✿ honto
http://honto.jp/netstore/pd-book_02286432.html

✿ 丸善&ジュンク堂ネットストア
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784901812016
 







[PR]
by angelgarden33 | 2016-01-16 03:33 | 夢みる望遠鏡 | Comments(0)

野之花島♪


a0285873_11382480.jpg

上のイラストは、
『夢みる望遠鏡』の中に登場する「野之花島」です♪

私が描いたものです035.gif

これを元に、プロのイラストレーターの方が

本の挿絵を描いてくれました(*^^*)072.gif
[PR]
by angelgarden33 | 2015-03-20 11:33 | 夢みる望遠鏡 | Comments(2)

運命と未来


a0285873_1555945.jpg

風薫る季節072.gif

2014年5月がスタートしました!

そのスタートと共に、
ロングヘアを10cmばかりカットしてきました✂

その分、心も軽やかになったかな~(^o^)/

でも、もっと、もっと、軽く、をめざしますよ

空を飛べるくらい(笑)

軽い、簡単、シンプル・・・人生をそういう方向に、
どんどん、もってゆきたいと思います!

そう決めました(。◕‿◕。)

めざす世界は、地上の天国だもの058.gif


最近のブログに、『夢みる望遠鏡』の中から、
ひらめきで、文章を紹介していますが、
今日は、運命と未来について書かれた箇所を
載せてみたいと思います♪

本当は、物語の全文を公開したいのですが…
いつかは、そうしたいです(✿❛◡❛✿)

では、お楽しみくださいませ☆

a0285873_157788.jpg


 食事がすみ、後かたづけが終わると、みんなはリビングの方に場所を移動しました。マーヤはデザートに、井戸水で冷やしておいたスイカを切り分けて出しました。リビングにはテレビを置いてなかったので、スイカを食べながら、五人は会話を楽しみました。

「運命は避けられないものなんですか?」とツバサはマーヤに聞きました。彼はマーヤが双眼鏡で見た未来には向かっていなかったはずなのに、同じ未来にたどり着いたということが気になっていました。

「おじいさんはこう話していたわ」とマーヤは言いました。「双眼鏡にうつった未来は、一つのパターンで、ほとんどは変えられる運命だそうよ。見たその時点が基準で、このままいくとこうなるよ、という未来を見せられるのだそう。いちばん可能性の高い未来かな。変えたければ、思いを変えなさい。思いを変えると、現実があとからついてくると言っていたわ。そのためには、自分の本当の心に耳を傾け、最も望んでいることは何かを知ることから始めないといけない、ともね」。

「でも、マーヤさんは望んでなかったのに、現実にはその未来が訪れたわけでしょう?」とツバサは言いました。「矛盾していませんか?」

「それがそうでもないの」とマーヤは言いました。「若いころの私は、華やかな世界に憧れていたのね。だから、都会を離れるなんて考えられなかった。だけど、心の中をよく見てみると、本当に望んでいたのは、中身のない形の世界に生きることではなく、手応えのある世界に生きることだった。もともと花や植物が大好きで、植物園にはよく出かけていたの。小さいころから、花や植物に囲まれて暮らしたいと思っていた。今、その夢が現実になっている。だから、矛盾していない。どんな道であろうと、自分が望まなかったら、そこを通らなかっただろうしね。無理矢理連れて行かれたように思えても、原因はすべて自分にあるのよ。人のせいにすることは、いちばんよくないわ。だけど、最終地点から見れば、どの道を通ろうが、まちがっている道なんてないことに気づく。遠まわりしたらしたで、得をすることもあるし。思わぬ美しい景色や、すてきな人に出会ったりとかね」

 子供たちは来る途中、山の上から見た景色や畑の男性との出会いを思い浮かべました。

a0285873_1354367.jpg

 マーヤは話を続けました。「おじいさんはこういうことも言っていたわ。運命は変えられるけれど、個人の力では変えることのできない法則がある。この大自然には、守らなければいけない決まりもあるのだと。昼間、みんなにした植物の話の中で、あらゆる生命にはそれぞれに役割があるって言ったのを覚えているかしら……?人間も一人ひとり、大切な役割を持ってこの世に生まれてきているの。その使命を忘れて、気づかない振りをしていると、本当の自分は、それに気がつくような出来事を起こして、それを知らせようとするのだそうよ」

「マーヤさんがそうなのね」とミウは言いました。

 マーヤはほほえんでから言いました。「また、我慢しすぎたり、本当の自分にうそをついて生きていても、シグナルを送られるの。気づくまで、何度も何度もね。それでも無視し続けていると、今度はどこかに歪みが現れて、体調をこわしたり、最悪と思える状況がやってくることもある。シグナルは見落とさないようにしないといけないのよ」

「僕さあ、じつは、望遠鏡で見た未来は、本当の自分じゃないと思ったんだ」とツバサは心の中にずっとひっかかっていたことを、とうとう吐き出しました。「偉そうでイヤな奴だった。目の輝きを失っていて……あんな自分は大嫌いだ!」

「私もどこかちがうと思った」ソーラもツバサにつられ、望遠鏡で見た未来の自分が感じていた不安を、隠さずみんなに話しました。「夢がかなっていたのはよかったんだけど、見えない何かにおびえていて、心から幸せそうではなかった……」

「僕は夢をかなえるために、何かを犠牲にしているみたいだった」とリクは言いました。「辛そうで見ていられなかったよ」

 マーヤの胸に子供たちの心の痛みが伝わってきました。彼女は子供たちに向かってやさしく言いました。「望遠鏡で見た未来の自分は、もう一人の自分からのメッセージなの。見たくない自分がうつったとしても、けっして目をそむけたりはしないで。これこそ、すごく価値のある贈り物なのよ。心を開いて受け取って、自分の問題点を吟味して、軌道修正しましょう。思いを変えれば、自分のいちばんすぐれた可能性に触れることだってできるのだから」

幸村みよ『夢みる望遠鏡』 (第8章 月の泉)より



a0285873_13544053.jpg

♬♫♬~♬♫♬~♬♫♬~♬♫♬~♬♫♬~♬♫♬


a0285873_1354413.jpg

a0285873_13544116.jpg

▲『夢みる望遠鏡』 目次


a0285873_13544033.jpg

▲野之花島です(^^)♪


幸村みよホームページ☆Angel Garden☆
著書紹介ページ
http://angelgarden33.jimdo.com/book/



a0285873_156436.jpg


4月は、ブログの更新、けっこうがんばりました(^^)v
5月も、できるかぎり、がんばります♪♪


今日も、お読みいただき、ありがとうございました!!
[PR]
by angelgarden33 | 2014-05-02 16:41 | 夢みる望遠鏡 | Comments(0)

まことの望み


a0285873_16323562.jpg

『夢みる望遠鏡』は構想の期間も入れて、
約二カ月間で完成しました。
(※ちなみに構想は2週間)


そして、それから二年も経たないうちに、
本になって出版されました。
自費出版ではなく、商業出版です。


無名の新人が書いた本が、です。


それはやはり
奇跡といえるのではないでしょうか072.gif


ありがたいお話です♪


今日も、『夢みる望遠鏡』の中から、
一部分を紹介しようと思います。


前回の記事に、湧き水の話を書きました。


『夢みる望遠鏡』には、
いくつかのキーワードがありますが、
「水」もそうなんですね!
それと「月」!


お楽しみいただければ幸いです(*^^*)


みなさまの、わたしの、
「まことの望み」がかないますように
との想いをこめて053.gif



 広い庭をほとんど見終わり、マーヤと子供たちは、とうとう家の裏にある森の入口のところまで来ました。この先は深い森になっていて、薬草たちの楽園だと、マーヤは話しました。子供たちは森に入ろうとしました。しかし、四人とも洗ったスニーカーの代わりに、サンダルやスリッパを履いていたため、彼女は子供たちに、足元が滑りやすく危険だから、森に入るのはあとにしようと言いました。

 森に行かない代わりに、マーヤは森の中にある、泉にまつわる伝説を子供たちに聞かせました。四人はその話を聞きながら、まだ見ぬ泉はどんなところだろうかと、想像をふくらませました。

「昔、えらいお坊さんが、旅の途中、この野之花島を訪れました。そのお坊さんは、あるがままの美しい自然の姿を見るのが大好きで、島の景観が気に入ったのはもちろんのこと、島で暮らす人々の純粋さにも、ずっと心を打たれていました。
 島を立つ日の前日、お坊さんは、その日出会った一人の木こりの男から、こう言われました。『この島の森には、底まで見えるほど透明度が高く、清らかな泉があります。その泉に月がうつったときの風情は、それはもう、この上なくすばらしいものです。ひと目見てから帰られたらどうですか?息子に案内させますから』

『ぜひともよろしくお願いします』とお坊さんは答えました。

 折しもその夜は十五夜でした。満月が空の真上に輝く頃、泉に着いたお坊さんは、噂どおりの美しい風情を見て、言葉にならないほどの感動を覚えました。こんなすばらしい自然の姿に会えるとは、自分は何て運のよい人間なのだろう。お坊さんは自然に感謝し、連れてきてもらった青年にも感謝しました。

 ふとそのとき、お坊さんは、親切で心根のやさしい野之花島の人々のために、あることを思いつきました。お坊さんは、月の精に、願望がかなえられるという月のエネルギーを、泉の中に注ぎ入れてほしいと頼んだのでした。月の精は、その話には応じられないと言って断りました。しかし、お坊さんのあまりの熱心さに根負けして、ついに月の精は、泉を鏡代わりに使わせてもらっている間だけ、エネルギーを入れることを約束したのでした。

 お坊さんは月の精にお礼を述べてから、青年に言いました。『この泉の水を飲めば、そなたの願いはかなう。それがまことの望みであれば』

 青年はお坊さんの言うことを素直に信じました。そして、『幸せになりたい』と心の中で言ってから、泉の水を飲みました。すると、まさにその瞬間から、青年は幸せ者になれたのでした。それから間もなく、青年は美人で気だてのよい娘を嫁にもらい、子宝に恵まれ、富も得て、一生幸せ者のまま暮らしました。

 願いをかなえてくれる伝説の泉の水は、今も清く澄んで、人々の心に希望を与えています」

「早く行ってみたいな、その泉に」とソーラは言いました。「近いんですか?」

「森に入って、十分くらい歩いたところにあるわ」とマーヤは答えました。

「月がうつった泉の水を飲めば、どんな願いもかなえてくれる……?そんな伝説、信じられるわけないよなあ。ぜったいにありえない」とリクは言いました。

「そりゃそうさ。あくまでも伝説だからな。きっと、だれかが考えたおとぎ話だよ」とツバサは言いました。「それにだよ、元となる出来事があったとしても、語り継がれていくうちに尾ひれがいっぱいついて、事実とはかけ離れてしまっているさ」

「でもね、事実なのに、作り話だとか言われて、信じてもらえないこともあるよ」とミウは自分の体験を思い出して言いました。「正直に話しているのに、うそだろうって。うそつき扱いされて、とても傷ついて……。本当のことを言うのは、ときにはすごく勇気がいるんだ」

「本当のことを言うのに勇気がいるなんて、なんか変だね」とソーラは言いました。

「それは、固定観念というものが、たいていの人にあるから」とツバサは言いました。「本当のことであろうと、その人が信じてきたこと以外の情報が入ってくると、頭はすぐには柔軟に対応できないんだよ。それで、とにかく聞いたことを否定して、心を安心させるんだ。また、自分であんまりものを考えようとしないで、大多数の人がそう考えるからそっちの方が正しいと決めつけてしまう人も多いし。少数派は立場が弱いから、弱い人間ほどそこにはいたがらないってわけさ」

 ツバサは話し終わってから、ハッとしました。彼は自分もさっき、事実は伝説どおりではないんだと、頭から決めつけてしまっていたことに気づいたからでした。事実も伝説どおりかもしれないと考えてみるべきか。でも、やはり僕は、科学的な根拠や証拠を示されないと、事実だとは認められない。なぜなら、それは僕のポリシーだから。彼は心の中で自分に言いわけして、自分を許しました。

「なあなあ、でも、もしも、泉の伝説が本当で、泉の水を飲めばどんな願いもかなうんだったら、月夜になると、泉のまわりは人でいっぱいにならないか?お祭り騒ぎみたいになってるよ、きっと」とリクは言いました。彼はマーヤが何か言ってくれるのを期待しました。しかし、マーヤは何も言わず、ただほほえんでいました。

 少し間をおいてから、マーヤは話し出しました。「泉の伝説が、客観的に見て事実かどうか、そればかりにこだわると、大切なことを見落としてしまうわ。あなたたちがこの話を通して、何を学ぶか。そこが重要なの。事実よりも、真実を探すようにね。私はここまでしか言わない。あとは、一人ひとり体験して、確かめてちょうだいね。それと、リクくん、私はどんな願いもかなうとは言わなかったはずよ」

 リクは自分の思い込みに、まったく気づいていませんでした。

「まことの望みがかなうと、マーヤさんは言ったのよ」とミウが言うと、リクはそうだったのか、と言って苦笑いしました。しかし、そのあとリクは考えました。まことの望みの「まこと」とはどういう意味なんだろう……。

「さあ、お茶にしましょう」とマーヤは言いました。「手作りのフルーツケーキがあるのよ」

 四人は思わず笑顔になりました。みんなは先を競うようにして部屋に戻りました。

幸村みよ『夢みる望遠鏡』 (第7章 妖精の花園)より



幸村みよホームページ☆Angel Garden☆
著書紹介ページ
http://angelgarden33.jimdo.com/book/

a0285873_21384447.jpg


この泉の水を飲めば、
そなたの願いはかなう。
それがまことの望みであれば。
(❀╹◡╹❀)
[PR]
by angelgarden33 | 2014-04-26 22:11 | 夢みる望遠鏡 | Comments(0)

つながって、生きる


a0285873_2303380.jpg

前回の記事からの流れで、
今日は、『夢みる望遠鏡』 の中から、
次の文章を掲載させていただきます♪


「あのね、自然の力は、うわべを見ただけでは目に見えないのよ。大地にしっかりと根をおろした薬草は、大地のミネラルや太陽のエネルギーをたっぷり吸収して、とても力に満ちているの。可憐な外見の内側に、すばらしい生命力を秘めているのよ。肥料のない土地でも、元気に育っているでしょう?風や雨にさらされたり、踏みつけられても、生き抜いているわよね。たくましいと思わない?そんな薬草の見えない力が、人間の健康も守ってくれるの」

「そういえば、お母さんがこんな話をしてくれたことがある」とミウが言いました。「うちのお母さんは田舎で育ったんだけど、野山で遊んでいて切り傷ができたとき、その辺に生えているヨモギを摘んで、それをよくもんで、汁を傷口につけて治したって」

「自然が救急箱みたい」とソーラは言いました。

「お金もかからなくていいよ」とリクが言うと、みんなは笑いました。

「でも」とツバサは言いました。「使い方を知らないと何にもならない」

「そのとおりよ」とマーヤは言いました。「野草をすばらしい治療薬に変えるためには、知恵が必要なの。それぞれの植物には、そのものだけが特に持っている薬効があるのね。ある植物は傷をいやし、ある植物は消化を助け、ある植物は血液を浄化してくれる。知恵を学んでいくとね、植物は私たち人間を助けるために、この地球に存在してくれているように感じてならないの」

「植物に教えられるね」とミウは言いました。「だって、自分の力を提供して、私たち人間を助けても、植物は何の見返りもないわけでしょ?しかも野草なんて、踏みつけられたり、じゃま者扱いされて、強引に抜かれることだってあるのに。いつも、だまって与えるだけなんて、やっぱりすごいよ」

「植物はすべての生命がつながっていることを知っているからそうできるの」とマーヤは言いました。「あらゆる生命には役割があって、その役割はみんなちがうのね。全体はそれでうまくバランスがとれているの。どの生命も欠かせない大切なものなのよ。必要のない生命なんて一つもない。植物はこうした自然の法則をわかっているから、生きることが、ただただよろこびなのね。存在しているだけで、全体に貢献していることを知っているから、置かれた環境の中で、今を力いっぱい生きる。それが植物にとっての幸せなの」

「人間も、今の話に出てくる全体の一部、ですよね?」とツバサはマーヤに聞きました。

「もちろん」とマーヤは答えました。「だけど、それを忘れている人が多いわね。すべての生命とつながっているように生きると、人もよろこびの中だけで生きられるのだけど……」

「すべての生命とつながっているように生きる……か」とリクはつぶやきました。「それは、感謝することだね」

「リクくん、理解が早い。すごいじゃない」とマーヤは言いました。

「いや、それほどでも……」とリクは頭をかきながら言いました。

「感謝のほかに、もっと思いつかない?」とマーヤは子供たちに聞きました。「ミウさん、あなたどう?」

「えっと……そうですね……感謝することのほかに……わかった!愛すること、じゃないかな」とミウは答えました。「すべての生命とつながっているように生きるというのは、どの生命に対しても愛と感謝の心を持って生きることだと思います。人間の都合だけで、自然を破壊してはいけないし、動物たちの命をおろそかに扱ってはいけない。人間同士の戦争はもっとだめ。同じ地球に住む仲間として、愛し合い、協力し合うことが、つながって生きることだと思います!」

「すばらしい答えだわ」とマーヤは言いました。

「言葉で言うのは簡単だけど、実践となると、そううまくはいかないよ」とツバサは言いました。

「そうね。でも、愛を行動の中心に置くことは、とても重要なことなのよ」とマーヤは言いました。「ただ、これが正しくて、これはまちがいだと、判断するのは、愛とは別ものだけど……。とにかくね、愛を行動の中心に置くために、まずしてほしいことは、自分を愛すること。自分自身をより深く理解し、敬うことからはじめるの。いっぺんにすべてを愛そうなんて、無理に決まってるでしょ?自分を愛するうちに、自然にまわりのものを愛せるようになる。きっと、そうなる。そのとき、みんなはよろこびの中で生きているはずよ。ほら、あの輝いている植物たちのようにね……」

幸村みよ『夢みる望遠鏡』 (第7章 妖精の花園)より



夢みる望遠鏡

幸村 みよ / エンジェルプレス

☆幸村みよの著書幸せの鍵は本当の自分自身を知ること。 人生にとって大切なことが親子で読めるスピリチュアルな冒険物語!





最近、レンタルDVDで
映画『奇跡のリンゴ』を観ました!

夢物語だといわれていた
リンゴの無農薬栽培に取り組み続けた
木村秋則さんの実話を映画化。

10年経っても果実が実ることはなく、
追い詰められた木村秋則さんは、
一人岩木山に登り、自殺を決意。
そのとき、荒れ果てた山野に、
1本のくるみの樹を発見!
木は枯れることなく、
また害虫も発生していない。
リンゴの木でも同じことが考えられるのではないか…
そこで奇跡の糸口をつかむのでした。

奇跡まで11年!
11年だよ!
いちど決めたことは、
簡単に諦めちゃいけないって思った。

愛がい〜っぱいつまった映画、
すごく良かった!!

自然の力に気づくこと!
その大切さも伝わってきました。

やっぱりいちばんの先生は、
自然なんだよね!

a0285873_2303445.jpg



もう一本『舟を編む』という
映画も観たんだけど、
こちらも素敵な作品でした。

辞書をつくるのも、長い年月がかかる作業。
こちらは15年。。。

a0285873_2303528.jpg

[PR]
by angelgarden33 | 2014-04-20 01:23 | 夢みる望遠鏡 | Comments(0)