Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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上賀茂神社とシリウス


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日本における七夕伝説発祥の地といわれている「交野が原」。


最近また、この地のことが気になりだしています。


以前、旧Angel Noteに、それに関連する
ちょっとした記事を書きました。


それを今日は、転載しますね♪



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「上賀茂神社とシリウス」 (2013.09.03)


木内鶴彦さんが発見した、
交野天神社を中心に直径32kmに広がる
西暦535年の星空の地上絵(円形星座)では、
シリウスは上賀茂神社の位置に当たる。


これも、上賀茂神社に興味を持った、
大きな理由のひとつ。


この西暦535年の星空の地上絵の話をお聞きしたのは、
今から約9年前の、2004年7月11日。


そのときの日記の一部がこちら(↓)



(前略)


Yさんと一緒に、今日は彗星探索家の
木内鶴彦さんの講演も聞いてきた。


交野が原(枚方市・交野市・寝屋川市)には、
南米ナスカの地上絵を凌ぐ
壮大な「星空」が描かれていたという
木内氏の推測は、かなり興味を引いた。


樟葉の交野天神社を北極点にした、
機物神社、天野川の位置関係は、
西暦535年の星空だとか。


古代の人々は、なぜ樟葉に天の北極を作ったのか?


この謎の答えは不明だけど、
もしわかったとき、
私たちが知っている歴史をひっくり返すような、
すごい事実にぶつかるような気がしてならない。


日本の歴史は改竄されたものだ、
という説もあるし。


木内氏の調査のその後を、また知りたいなと思った。


・・・・・・・・・・・


西暦535年のことを調べているとき、出会ったのがこの本。

『西暦535年の大噴火』(デイヴィッド キーズ)

図書館で借りて読み、気になるページをコピーしておいた。

しまいこんでいたそのコピーを、今日久しぶりに読んでみた。

葵祭の起源と、時代が近いことを知ったからだ。

日本のその時代の様子が伝わってきます。

気象には歴史を変化させる力がある!!

ご覧になりたい方は、コチラ からどうぞ!

http://angelgarden33.jimdo.com/angel-note/西暦535年の大噴火/




(※木内さんによると、西暦535年、
  交野市あたりに隕石が落下したようです。)



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☆木内さんのお話をお聞きした約一年後、
  円形星図の中心点(北極点)、
  樟葉の交野天神社を参拝いたしました。
  大好きな神社です♪


☆昨年の8月29日、上賀茂神社を参拝したときの記事です♪
 http://miyogarden.exblog.jp/18468398/


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▲京都の賀茂神社のご神紋「二葉葵」
  ハート形の葉っぱが2枚♡♡可愛いですよね♪



「あおい」という言葉の響き、
なんか好きなんです(*^^*)
(※すべて母音ですね♪)


葵は、かつては「あふひ」と書かれ、
「あふ」は会う、「ひ」は神霊、生命力を表し、
神の力に会うことを意味しているそうです。



☆ハート形の二枚の葉は、二つの心臓で、
  それはつまり、シリウスを表現している、
  というのは、考えすぎでしょうか(^^;)
http://angelnote33.jimdo.com/2013/09/19/二つの心臓/

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by angelgarden33 | 2014-05-26 01:11 | 雑記 | Comments(0)