Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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御幣島6丁目の奇跡


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この前の日曜日(2/23)は、淡路島から日帰りで、
大阪の御幣島(みてじま)まで出かけてきました。


ミカリンさんに誘っていただき、
西淀川区民ホールで行われた、
屋久島出身の歌姫AZAMIさんの昼の部の
コンサートを聴きに行ってきました。


“和声エンヤ”と呼ばれるAZAMIさんの、
独特の癒し系音楽の世界、素敵でした!
なかなか魅力的なアーティストさんでした♪
屋久島のことも色いろ教えてくださり、勉強になりました!


 ☆AZAMIさんのYouTube → http://youtu.be/QNhrt0_bPd8


ステージの最後には、呼吸法のレッスンもしてくれました。
続けるとダイエット効果が期待できるんだって!
参加者同士が手をつないで歌いながらダンスしたり、
それもすごーく楽しかった!!


AZAMIさんのコンサートの前の、
神澤悟さんによるアイリッシュハープの演奏も良かったなあ♪


即興演奏だったようですが、あっという間、
無意識のうちに瞑想状態になり、
目を閉じていると、紫色などの光が見えました。

 (※ちなみに瞑想中に見えるこの光は、霊眼で見ているようです。
   以前、そう教えてもらったことがあります。
   目を閉じたときに 発光する金色の粒子が見えることがありますが、
   これも霊眼で見ているのだとか。)


ボディは揺れっぱなし、すごいエネルギーが入ってきてました。
背中から入ってくる感じ。右回転で。
音によって、揺れ方が変わります。前後に揺れたりもします。
それは、終わりの方かな。
勝手にボディが反応するからおもしろい。
この揺れは、意識的にとめられますが、
たいていそのままにしちゃいます。
クリスタルボウルコンサートでも、また遠隔ヒーリングを受けている時も、
同じような反応が起こります。
☆宇宙エネルギー☆の神秘!


そういう宇宙からくるエネルギーに対して、
ちょっと敏感なところがあって、
20年ぐらい前から体感するようになりました。
ただし、幽霊とか見えないし、
霊の声が聞こえたりもしないです。


アイリッシュハープはいいですね♪
何度かコンサートに行ったことがあり、CDも持っていますが、
ここちよく癒されます(^-^)



じつは、この日は、とても不思議な日で、
たくさんの奇跡が連続して起こりました!!


たとえば、

待ち合わせ場所の御幣島駅に向かっているとき、
JRの車中で、突然、ユリの香りが漂ってきました❀


それは、うちの庭に咲くユリの香りとそっくりな、
みずみずしい香りでした!
リアルにしてきたのです!


まわりを見ると男性だけだし、
香水の香りではなかったと思います。


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次の奇跡は、御幣島6丁目で起こりました!
それが、今日の記事のタイトルですね☆


その話を書く前に、
“御幣島”という地名について。


めずらしいですし、意味ありげですよね。


最初、駅名を見たときは「ごへいじま」と読むと思ってました。
「みてじま」と読みます。


調べると、“神功皇后”ゆかりの地でした!


大阪市のホームページ内の説明によると、

「むかし神功皇后が住吉神社に奉献された島の中に幣帛島(へいはくじま)と呼ばれた島があります。これは三韓から朝貢を運んできた船が、このあたりで難船の危機にあったことから、この島に姫神を祀ったと住吉神社記にあります。また一説には、神功皇后が朝鮮半島に向かわれての帰途、ここで御幣を調整し、国の安泰を祈ったとも伝えられています。これが御幣島の語源です。」
http://www.city.osaka.lg.jp/nishiyodogawa/page/0000000995.html

この島に姫神を祀ったと住吉神社記にあるそうですね。
その“姫神”とはやはり・・・。


また、西淀川区には、町名に「島」がつくものが多いのは
なぜだろうと思っていたのですが、その理由は・・・

「日本列島が形づくられた太古の西淀川区はまだ海の底で、大阪湾は東は生駒山麓、西は六甲山麓まで深く入りこんだ海でした。しかし長い年月にわたる淀川、大和川、武庫川などの運んできた土砂が、河口に堆積して洲をつくり、次第に幾つもの島になりました。これが古代に難波八十島と呼ばれたものです。西淀川区の地名に、歌島、竹島、出来島、中島、西島、姫島、百島、御幣島など島の名が多いのは、その名残といえます。」
http://www.city.osaka.lg.jp/nishiyodogawa/page/0000000382.html


だそうです。


本題に戻ります。


その「御幣島6丁目の奇跡」は、
JR東西線の御幣島駅で待ち合わせた5人で、
ランチの前に、駅の地図で見つけた神社に
参拝しようと向かっていた途中で起こりました。


御幣島6丁目の交差点の、
横断歩道を渡ったところに、
小さなお堂があるのを見つけ、
あれはたぶんお地蔵さんだよね、と、
歩きながら話をしていたあとのこと。


場所的にお地蔵さんと思い込んでいたんですよね。
それが、まさか、まさか、でした。


そのとき、お堂の扉は閉まっていました。
風はほとんどありません。


それなのに、お堂の右側の扉が、
ゆっくりと開いていったのです。
横断歩道を渡っていた私たちの目の前で。


びっくりです!
風もないのに、勝手に開くんですもの。
これは何かある!!


おそるおそる左の扉も開けて、
お堂の中を確認すると、
中におられたのは、お地蔵さまではありませんでした。

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ご覧の観音様でした!


扉が開いた理由。
引きとめられた理由はこれだったのですね!


この観音様は、マリア様のようにも見えます。
ユリの花(造花)も、マリア様をイメージします。
そして、ほら、こちらのマリア様と、雰囲気が似ていませんか?

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このマリア様は、もう10年以上前になりますが、
友人がオーストリアの教会で、私にと買ってきてくれたものです。


これもまたシンクロ・・・


それから、元どおりに扉を閉め、写したものがこちら。

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このお堂の右側の扉が、開いたのです!
不思議、不思議。


で、これから参拝しに行こうとしていた神社が
けっこう遠いことがわかり、
今回は時間がないため行くのはやめにしました。


この観音様との出会いで、もうじゅぶん。
本当にありがたい出会いでした。


それから、コンサート会場に向かって歩いていたときです。
はい、そうです!
ユリの香りが漂ってきたのです!


5人全員、それがわかりました。
すごいですね! 感動ですね!


やはり、瀬織津姫様、だったのです、ね(*^-^*)


ありがとうございます!!!


この日は、ほかにも、まるで当たり前のように、
奇跡・ミラクルが起こり、それで思ったのは、
いるべき場所にちゃんといる、運ばれている、
すべてOK! これでいいのだ! ということ。


自分の直感を信じて、自分の選択を信じて、
これからも進めばいい、シンクロを道しるべにして。


また、この日の延長上に、
大きな気づきがあったのですが、
この話は、機会があれば、どこかでしたいと思います。


今日は、少し長くなってしまいました。
最後までお読みいただき、感謝いたします。
ありがとうございました♫



☆一番上の写真は、黄金色に輝く播磨灘の夕景。
 じつに幻想的でした。
 帰りの淡路島行きの高速バスの中から撮影しました(*^^*)
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by angelgarden33 | 2014-02-27 02:22 | 雑記 | Comments(0)