Miyo's blog 『光のワルツ』 miyogarden.exblog.jp

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☆今ここにある奇跡の光と共に☆ 花を贈るような気持ちで、日々の出来事や感動体験、映画『夢みる望遠鏡』のことなど、色んなことを綴ります♪


by 幸村みよ
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来年2月は明日香村へ♪


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今日は仕事がお休みで、
家でゆっくりしています。



珍しく朝からお風呂に入りました。
友人の勧めで天然塩を入れたら、
すごいさっぱりしました(^^)



というのも、
昨夜は頭痛と肩こりが激しくて、
トイレが近くなるし、
食べたらもどすし(-.-;)
ダウン状態で早めに寝ました。
1年か2年に一度ぐらい起こるんですね。。。



たいてい大きな変化が起こる前に
やってきます。
身体の大掃除、大浄化です。



こういうときはしんどいけど、
出すだけ、出すようにしています。
(しんどいのはこれで最後にするよ!します!)



寝たら翌朝は、
すっかり回復しています。



そんな身体の変化と連動するように、
昨日から今日にかけて、
立て続けに電話やメールが入り、
うれしいニュースや
数年ぶりに友人の元気な声を聞いたり、
すごい動きがありました。



また、思いきって
新しいチャレンジを
することにしました!!



『夢みる望遠鏡』の劇中画や
劇場用のチラシのイラスト&デザインを
担当してくれた布弥(ふみ)さん
来年2月10日(土)~14日(火)に、
奈良県明日香村にある犬養万葉記念館
麻画材と万葉集を用いた個展を
開催されるのですが、
そこに一点だけ私も作品を
展示していただくことになりました☆



麻和紙に麻クレヨンで、
どんな作品を描こうかな~♪
今からすごくワクワクしています174.png



麻、万葉集、明日香村…
なんだか魂の故郷に戻るような、
そんなうれしさも!!



上の写真の麻クレヨンは、
この夏、シアターセブンさんでの
『夢みる望遠鏡』上映会で
布弥さんにお会いした時に
いただいたものです♪




来年2月10日(土)~14日(火)は、
奈良県明日香村の犬養万葉記念館♪♪

皆さんも、ぜひお出かけください!!177.png




▼布弥さんがされている
クラウドファンディングへのご支援も、
よろしくお願いいたします(*^_^*)

「ひふみよいむなやこと」袖振りあうも麻の縁~(アートコラボワーク型・麻画材)個展 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/view/44682









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# by angelgarden33 | 2017-10-24 15:15 | アート | Comments(0)

スズメの教え


台風21号の影響で

激しく雨が降り続いていますが、

窓の外を見ると、

スズメたちは稲を刈った後の

田んぼに入って餌を探したり、

その周辺を自由に

飛び回っています。




雨音と共に

スズメたちの鳴く声が

響いてきます。




その声が楽しそうに聞こえ、

心に平和が訪れています。




目の前の出来事に

良いも悪いもないですね。




何に焦点をあて、

どんな思考を選択するか。




ただそれだけのこと。




それをスズメが教えて

くれました(^^)




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# by angelgarden33 | 2017-10-22 14:30 | 雑記 | Comments(0)

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地球で人間を生きるのは

とても貴重な体験です。




では、

人間がなぜこの地上に

存在するのか




それは神々が

自分の手で作った、

地上の生命とふれあい、

体験するためでした。




五感を通して

自分自身で

体験しようと、

人間を作りました。




人間はすべて、

神自身から創造された

神そのものです☆




神々が人生のゲームを

楽しむために、

人間として

何度も何度も

地上界に戻るにつれて、

次第にこの次元が、

生の概念のすべてと

なってしまいました。




自分が神であることを

忘れてしまいました。





神は自分とは

別の場所にいる

別の存在ではありません。




神は自分自身の内面以外の

場所にあったことはないのです。





自分の内にある

神性に気づいてください。




自分の肉体に隠れている

宇宙の創造主を

見つけてください。




探している答えは、

自分の中にあります。




すべての創造は、

どうやって

作られたのか




それは思考を通して、です。




私たちは思考を使って、

自分自身に生命を

もたらしたのです。




思考こそが、

神の精神と自分をつないでいる

絆といえるのです。





感情の中にある

思考が変われば、

現実がそのあとを

ついてきます。




その創造の力を

生かしていってください。




自分の望みどおりの

どんな現実でも

創造することができることを

知ってください。




ピラミッドはその象徴です☆




魂が求めることをして、

生きてください。




常に自分を進化、拡張、

成長させていってください。




神である自分を思い出し、

次なる冒険へと

向かいましょう177.png




よろこびの道を

進んでゆきましょう177.png








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# by angelgarden33 | 2017-10-22 11:11 | メッセージ | Comments(0)

首の後ろを温める


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季節の変わり目、

体調は大丈夫ですか?




風邪かな?

と思ったら、

皆さんは、どうしてますか?




首の後ろを温めたらいいって

聞いたことありませんか?




カイロを貼ったり、

ストールを巻くのも

いいのですが、

私が実践しているのは




ドライヤーで首の後ろを

温めるんです♪




気持ちいいですし、

これが即効力あり!

なんですわ、ほんと(^^)✌︎




たいてい回復します^o^




風邪の引きはじめに

一度試してみてください(*^_^*)




但し、やけどには

気をつけてくださいね☆









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# by angelgarden33 | 2017-10-19 23:11 | 雑記 | Comments(0)

普遍性


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時代を超えて、

歌い継がれるシンプルで

普遍性のある歌。




万葉集の歌人たちも、

それを目指し、

歌を作りつづけて

いたのではないかと、

思います。




このブログで

何度か話題にしている

『万葉集』の冒頭をかざる、

「籠よ」の歌も

歌集が編まれた時代、

編纂を行なった人物にとって、

見本となるような

歌だったのでしょう。




歌のなかのドラマの結末を

決めつけず、

聞き手に想像させるのも、

心にくい演出ですね!




そういう歌は

人々の心、意識、感情に

強い影響を与えます。




力のある

特別な歌であったからこそ、

トップに持ってきた、

と考えられます。





(以下、参照)


万葉集と君の名は。 

http://miyogarden.exblog.jp/237854690/



籠もよ 

http://miyogarden.exblog.jp/20003078/






妻問いの歌。聖婚歌。



男女の春を予感させる歌

ではあるけれど、

スピリチャルな面から

捉えたとき、

これは男性性と女性性

および陰陽の統合、

また本当の自分、

すべて「在る」自分と

繋がることが幸福に

結びつくことを

歌った歌ではないのか




宇宙の本質を

天皇と娘の恋歌で

表している、

そんな気がしているのです。




何かを思い出させてくれる。




『君の名は。』の、

よくわからないけど、

「知っている」という感覚。






籠もよ み籠持ち 

掘串もよ み掘串持ち 

この丘に 菜摘ます児 

家告らせ 名告らさね

そらみつ 大和の国は

おしなべて われこそ居れ

しきなべて われこそ座せ

われこそは 告らめ 家をも名をも



<一般的なこの歌の解釈>

良い籠を持ち、良いへら(堀串)を持って、この丘で菜をお摘みになっているお嬢さん。あなたの家はどこか教えてくれないか?名前は?私はこの大和の国を治めているものだ。すみからすみまで、この私が支配している。では、私の方から名のろう、家も名も。


(※古代人にとって、「名」は単なる記号や観念ではなく、実体そのものと意識されていた。だから、人の名を知ることはその人の人格や生命を支配することと考えられ、男女のあいだで名を尋ねるのは求婚を意味し、これに答えることは承諾を意味した。)






この歌をいま、

私なりに解釈して

書かせてもらうと





あなたは外側にも内側にも、

晴らしいものを

持っていますね。




そのすべてを包み隠さず、

私に見せてくれませんか?




私になら、

見せてもらえますよね?




私は誰かって?




私はこの世界の

隅から隅まで治める者、

あなたの主です。




素晴らしいあなたよ、

私といっしょに

この世界を治めませんか?




そうすれば、

世界がさらに豊かになりましょう。




イエスなら、

そのままのあなた、

あなたの本質を包み隠さず、

さらけ出してください。




決してあなたを

偽ってはなりません。




あなたが望めば、

私は私のすべてを

見せましょう。




あなたが知りたいことは

すべて教えましょう。




あなたが欲しいものは

すべてさしあげましょう。




あなたと私が一つになれば、

向かうところ敵なし。




最高で最強の人生が

待っています。




このままのあなたで生きるか、

私と一緒に新しい世界で生きるか。




選択するのはあなたです。






☆ここ最近、雨天や曇りの日が続きますので、一番上は、カラッと晴れた日に撮った「阿久悠 愛と希望の鐘」🔔の写真にしました(^^)




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# by angelgarden33 | 2017-10-17 18:00 | 万葉集 | Comments(0)

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真の使命を発動させよ。



心の奥から湧き上がる



思いの火を



消してはならぬ。



燃やせ、燃やせ、



燃やし続けよ。



誠の思い(火)は天に届き、



奇跡の雨を降らせる。



火水(神)を動かせ。



時間は有限。



真の使命を発動させよ。






☆朝一番に浮かんだ言葉を書きました(*^_^*) 今日も感動いっぱいの、ワンダフルな1日でありますように177.png






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# by angelgarden33 | 2017-10-14 08:30 | メッセージ | Comments(0)

3:33(独り言メモ)


単なるメモです(笑)



昨夜、眠る前に
左後頭部、
けっこう広い範囲に
じんわりエネルギーが
響いてきました。
けっこう長く。
そのまま眠りました。


そして、夜中、
目が覚めました。


夜中かどうかも
わからないので、
枕元にある
スマホで時間を
確かめました。


なんと!
びっくり!
3:33 でした!!


33など3並びの数字が大好きで、
よく使っているのです。
屋号「マリアレーブ33」をはじめ、
ブログネームやメールのアドレスにも
使っています。



映画『夢みる望遠鏡』の
未来のリクの
オリンピックシーンで、
リクの選手ナンバーも
333なんですよ♪
(もちろんその数字を
選んだのは私^^)


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とにかく好きな数字で、
その数字に出会うと、
テンションが上がります(^^)


33歳のとき、
山梨の昇仙峡で
水晶を買おうと見ていたとき、
33ミリ玉は【無限の数字】で
縁起がよく買われる方が
多いですよ、と
アドバイスを受け、
それを信じて買ってから、
33の数字が気になるように
なったのでした(*^^*)


単なる偶然…?


パッと目が覚めて
3:33だった、
というのは初めてでは
ないのですが、
眠る前のエネルギーと
セットだったから、
不思議な気がして、
メモとして残します。


エネルギーが響くのも
珍しいことではなく、
そういえば、最近、
昼間、けっこう響くこと、
あります。


(実は今も響いている)


不思議ついでに書いておくと、
ブログを書いているとき、
鼻炎が出てきてしまい、
鼻水が止まらなくなったことが、
最近、2回ありました。


それは家にいるときだったので、
鼻をかみながら、
ブログを書き続けました。


2回とも外出する予定でしたが、
(日課の父のお見舞いです)
この状態で病室に入るのは
まずいので、外出は中止しました。


ところがブログを書き上げると、
鼻炎はおさまり、
翌朝は何もなかったかのように
元気になっていました。


カラダの不思議、
いっぱいありますね。










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# by angelgarden33 | 2017-10-12 12:30 | 雑記 | Comments(0)

肯定


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昨日の朝の勉強会で、

すべてを肯定する、

受容する、

ということについて

学びました。




すべてを受け入れる、

批判しない、

否定しない、

相手が気づくまで、

何も言わない。




見て見ぬ振りとは

また違う。

相手の人格を、個性を

存在そのものを

認める、

ということかな。




相手が気づいたとき、

初めてそのことに触れ、

そのままの相手を

よしよしと、

受け入れる。




気づかなくても、

受け入れる。




すべてを肯定するのだ。




そういう心の持ち方、

いいなと、思った。




それに、もし

そういうすべてを

受け入れてくれる

輪の中にいたら、

自分のまちがいに

自然と気づく流れに

なるように思う。




すべてを肯定する。




一見、自分がないように

見えるかもしれないけど、

それは、まさに

神の境地だと、思う。




歴史のことだって、

すべてを肯定すれば、

違うものが見えてくる。




すべてはうまくいっている。




そう思うことが

すべてをうまくいかせる

コツではないだろうか。




自分の人生が

うまくいっていれば、

世界もうまくいっている。




この世界を作っているのは、

自分なのだから。




少しずつ、

少しずつ、

変わってゆこう。






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# by angelgarden33 | 2017-10-12 10:00 | 雑記 | Comments(0)

万葉集と君の名は。




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なんかわからないけど、

気になって仕方ないことって、

ありませんか?




ずっと、そのことについて

思っているわけでは

ないのですが、

ある瞬間、

ふと思い出して、

それについて

考えることって。




そういう場合は、

魂の記憶と関係している

ように思います。






籠もよ み籠持ち 
掘串もよ み掘串持ち 
この丘に 菜摘ます児 
家告らせ 名告らさね
そらみつ 大和の国は
おしなべて われこそ居れ
しきなべて われこそ座せ
われこそは 告らめ 家をも名をも




『万葉集』の冒頭を飾る、

この歌が

私は気になって

仕方ないのです。




2014年7月16日のブログにも

書いてますね。


籠もよ : Miyo's blog 『光のワルツ』




映画『君の名は。』を
観たとき、
実はこの「籠もよ…」の
歌のことが浮かんだんです。



そして、今朝、
久しぶりにYouTubeで
主題歌『前前前世』を聴き、
また「籠もよ…」の歌を
思い出した、というわけです。



なぜ、万葉集の最初に
この歌を持ってきたのか…



現代人が考える
一般的な解釈より
もっと深いものがありそうな
気がしてならないのです。



だって、『万葉集』は
大大大ベストセラーじゃないですか!



作者が天皇や貴族から、
無名の庶民にまで
及んでいることも
すごくないですか!



しかもその編纂を行ったのが
国家なんです。



歌に登場する場所も、
ほぼ全国!




万葉集の冒頭にある
この歌のパワーについて、
考えています。




宇宙の仕組み(本質)を
わかっている方が、
万葉集に関わっていたと、
想像できますね。




長きに渡り
多くの人に親しまれ、
また学びの対象ともなっている
『万葉集』が存在する、
この日本という国、
素晴らしいな〜✨
改めてそう思います(^^)







それと、『前前前世』🎶
歌詞の中の「キミ」は、
いわゆる魂の片割れ❤️の
ことだと思いますが、
「本当の自分」とも
言いかえられますよね(*^_^*)



結局それらは
イコールとも言えますしね(^^)





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言霊の幸ふ国、日本174.png



美しい心から生まれる正しい言葉は、
その言葉どおりの良い結果を招き、
逆に、乱れた心から生まれる
粗雑な言葉は災いをもたらす。



まさにシンプルな
宇宙の法則ですね。



法則は変えられませんから、
幸福な人生を望むなら、
言葉✨
大切に使って
ゆきたいですね (*^_^*)



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# by angelgarden33 | 2017-10-10 10:10 | 万葉集 | Comments(0)

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本の『夢みる望遠鏡』のもとのタイトルは、
『天使の伝言』といいました。



出版に際して、編集者と相談して、
『夢みる望遠鏡』にしました。
確かにその方が、インパクトがあって、
いいですよね(^^)



きちんとした小説を書くのも初めて、
まして長編なんて書けるのだろうか?



コピーではそんな長い文章は書かないし、
エッセイや10分程度のラジオドラマ、
1時間弱の演劇の脚本は書いたことは
あるけど…



やってみるしかない!
そして、長編小説(童話)に
チャレンジしたのでした。



構想約2週間。
その間に、書くための資料も
集めました。



それから約一か月半かかって、
ひととおり書き終えたのでした。



失業保険をいただいている間に
完成させたかったので、
自分のなかで期限を決めました。



大まかに物語の構成を考えてましたので、
一日にここまで書く、
そう決めて、集中して
書き続けました。



仕事は期限があることで、
締切りに間に合うように、
段取りして、何としてでも
やり遂げますよね。



依頼を受けてやる仕事でなく、
人に迷惑をかけるものでなければ、
先延ばしにしてしまうことは、
よくあることです。
明日で、まあいいかって。



でも、この本を書いているときは、
物語の方がどんどんやってきて、
書かずにいられなかったのです。



イメージは次からつぎに
降りてくるのですが、
日本語の文字に変換するのに
時間がかかりました。



すらすら文章が書ける
小説家の皆さんはすごいなと、
尊敬します。



その書いた原稿をまず
親しい友人に読んでもらい、
そして、手直ししながら、
出版してくれる出版社を
探していました。



自費出版ではなく、
商業出版で出してくれるところを
探していたので、
まわりの反応は、
「難しいよ」「無理ちゃう」
そんなのばかりでした。



でも、私はそういう人に向かって、
「思いはかなうから」
と言い続けました。
楽観人間ゆえに
本当にそう思っていたのです。



言葉の力ってすごいですね。
本当にそうなりました(^^)/



読んでもらった人の感想を聞いて、
だいじょうぶ、
この本は出版できる、
それに、何としてでも
世に出さなくちゃ、
そういう風に思っていました。
私なりの根拠はあったのです。



無名の新人の作品が、
ありがたいことに、
書きあげてから1年後に、
出版されることが決まりました。



そして、さらにその一年後の
2003年2月1日、
おかげさまで出版されました。



エンジェルプレス様、
本当にありがとうございました!!




このことは公に書いていいか
迷いましたが、
今の時代なら、
表に出してもいいと思うので、
書かせてもらいますね。



『夢みる望遠鏡』は、
序文に山川紘矢・亜希子さんの
推薦文が掲載されています。



お二人が本の推薦文を
書いてくださったのです。
珍しいことだとお聞きしています。



推薦文の依頼は、
当然、たくさんあって、
通常、お断りしているそうです。



編集者の勧めがあって、
直接、山川さんにお電話して
お願いしたところ、
そんな答えをいただきました。



でも、原稿を読まれて、
もしよかったらお願いできないでしょうか、
と、伝えました。



推薦文のことはもう
あきらめていたのです。



ところが、後日、
亜希子さんからお電話をいただき、
推薦文を書きましょう、と。
サン・ジェルマンが書いてあげて、
と言っているから、と。



山川ご夫妻は、
セント・ジャーメイン(サン・ジェルマン伯爵)と
交信されていたのです。
それで、とりあえず、
聞いてくださったのです。
聞いてくださったことも、
ありがたいことでした。



ということで、
サン・ジェルマンの、
書いてあげて、のひとことで、
序文を書いていただけました。



紘矢さん、亜希子さん、
サン・ジェルマン、
ありがとうございました!!
感謝、感謝です!!!



見えない世界からの応援、
嬉しいです。
そのことを最近、
よく思うのです。



一人で生きているのではない。
また、見えないからといって、
存在していないのではない。



見えない世界もあること、
そして、その世界と
つながることができれば、
さらなる叡智とつながり、
本来持っている力を
存分に発揮できる。
そうすると、
どんどん自信が生まれ、
世の中の役に立つ
自分になり、
それがよろこびになり、
この世に生まれた意味もふくらむ。



結局、人って、
人の役に立つことが、
最大の喜びじゃないのかと、思う。



楽しんで自分自身を生きているだけでも、
人の役に立っていると、思う。



その姿は、目の前にいる人の、
鏡になるから。




時代はスピーディに変化していますので、
昔以上に、即、行動することが
よい結果に結びつくはず。



動くことをさぼっては
いけませんね。



お互いがんばりましょうね。



そして、
思いの力、
言葉の力、
有効に使いましょうね(*^-^*)






では、『夢みる望遠鏡』のプロローグだけですが、
ここでご紹介させていただきます。


続きは、書籍、あるいは
映画で楽しんでくださいね177.png








『夢みる望遠鏡』 幸村 みよ  エンジェルプレス 刊)

 
プロローグ

 サチは南国地方の小さな港町に住んでいました。家の外に出ると水平線の見える広大な海があり、その海が主な遊び場だったので、彼女は一年中まっ黒に日焼けしていました。八歳の彼女は、浜辺に近所の友だちを集め、海中に投げたビー玉を潜って探すゲームをしたり、鬼ごっこをしたり、砂で城や動物を作って遊ぶのが大好きでしたが、だれも遊び相手が見つからないときは、スケッチブックとクレパスを浜辺に持っていって、日が沈むまで一人で絵を描いて過ごすこともよくありました。
「絵を描くのはすてきなことよ。神さまのように思ったとおりの世界を作れるんだから」母のこの言葉が、彼女をますます絵の好きな子にしていました。
 ある夏の日の夕方、友だちと別れて海から戻ってきたサチは、シャワーをすませた後、リビングのソファに腰かけ、ぬれた髪をタオルで乾かしながら、愛犬のジョンと遊んでいました。そのとき彼女は、部屋の隅に置いてある額入りの絵に気づき、あれ? と首を傾げました。両親の寝室に飾ってあったはずの「秘密の花園」の絵がどうしてここに? 変だなあと、彼女は思いました。「秘密の花園」の絵とは、色とりどりの花が咲き乱れた庭園を描いた油絵で、彼女の両親がとても大切にしている絵でした。彼女は近くまで行き、絵をよく眺めました。中央に描かれた小道が、渦巻きのような円状になって森の奥へ伸びているその絵は、見ている彼女を絵の向こうにある未知の森に誘いました。絵は言葉にならない言葉で、彼女にいろいろな物語を語りました。
 サチは絵の下に積まれた、革製の大きな二つのトランクも気になりました。どちらとも彼女の曾祖父が生前に愛用していたものですが、押し入れの奥にずっとしまい込んであったので、ここに出してあるのを不思議に思ったのです。トランクの中はどうなっているんだろう? 彼女は確かめたくなりました。
リビングにいるのはサチとジョンだけでした。父はキッチンでこれから家にやって来る客のために、鼻歌を歌いながら、今朝港に水揚げされたばかりの、活きのいい魚貝類を使って、得意の料理を作っていました。母はその客を迎えに、車で約一時間のところにある空港まで出かけて留守でした。
 サチはトランクの上にあった絵を床に下ろしました。「宝物が隠してあったらいいのにね……」と彼女はそばに来た犬のジョンに話しかけながら、一つめのトランクの留め具をはずしてフタを開けました。中から現れたのは、アルバムや整理しきれず袋にしまわれた写真、それにネガでした。
「なあ~んだ」もっとめずらしいものを期待していたサチはがっかりしました。でも、写真に興味がないわけではありません。彼女はいちばん上にあるアルバムを開けてみました。彼女の両親が船の上で結婚式を挙げたときのものでした。純白のドレスに身を包んだ若い母と、タキシード姿の若い父。よろこびにあふれた二人の笑顔は、彼女の心も幸せにしました。
 それからアルバムを順番に見てゆくと、サチは歩き出す前の自分を撮影した写真の多さに驚きました。本人はまったく覚えていません。笑った顔に泣いた顔、怒った顔、寝ている顔、真剣な顔……こんなにいっぱい撮っちゃって。まめなお父さんらしいけど、と彼女は思いました。
 赤ちゃんのサチはまた、家族や知り合いだけでなく、見覚えのないたくさんの大人たちの腕に、大事そうに抱かれて写っていました。記憶にはないけれど、抱いてくれた人たちの肌のぬくもりが、彼女の身体または心のどこかにうっすらと残っている気がしました。
 サチは今度は下にあるもう一つのトランクを調べました。このトランクにもアルバムが入っていましたが、父と母の昔の写真がほとんどでした。運動会のかけっこで先頭を走る父、満開の桜の木の前で犬とじゃれあう母。小学校時代の両親の写真は彼女にとって新鮮でしたが、妙な感じもしました。なぜなら、それが自分の親ではなく仲のいい友だちで、そのときのことをよく知っていると、彼女には思えたからでした。
 サチがまだ行ったことのない外国の街なみや建物、教会、山、田園風景、カラフルな野菜や果物などが並ぶ市場、青い瞳の子供たち、きらびやかな民族衣装を身につけた人々……彼女の父が独身時代に旅先で撮影した写真も数多く出てきました。それは以前父に見せてもらったことのある写真でした。
 トランクのいちばん底には、長方形の大きくて薄い桐の箱がしまってありました。サチは箱を取り出しフタを開けました。中には紙袋に入った20数枚の水彩画がありました。厚紙に描かれたもので、何度も触ったような跡があり多少色あせていましたが、その中の人物や背景はみなイキイキとしていました。
 サチは全部の絵の裏に文章が書かれているのに気づきました。それは20数枚の絵でひとつの物語を表現した紙芝居でした。袋の中を確かめると、絵がもう一枚残っていました。それが表紙で「ゆめみるぼうえんきょう」と大きく題名が書かれていました。
 その紙芝居をすべて読み終えたとき、サチの目には涙があふれていました。どんどん湧き出てくる泉のように、涙はしばらく止まりませんでした。彼女はどうしてこれだけ涙が出るのか自分でも不思議でした。感動する本や絵本はたくさん読んだけれど、こんなに泣いたことはなかったからです。
 物語の内容は、友だちの命を助けるために四人が冒険の旅に出て、最後はハッピーエンドで終わるものでした。両親が描いたものではないことはサチの勘でわかりました。だれが描いた紙芝居で、どうしてここにあるんだろう……? 彼女は疑問に思いました。でも一つ目の答えはすぐ見つかりました。秘密の花園の絵を描いた人にまちがいない。
「サチ、ちょっとお父さんを手伝ってくれないか?」とリクはキッチンから娘のサチに声をかけました。「何かやってるのか?」
 リビングに様子を見に来たリクは、サチがトランクから出したアルバムの山を見てあきれ返りました。「もうすぐお客さんが来るんだから、早くそれを片づけなさい」とリクは彼女に言ってキッチンに戻ろうとしました。
「この紙芝居を描いたの、この絵を描いた人だよね?」とサチは自分の推理を確かめようと父にたずねました。リクは驚いて彼女の方を振り返り、紙芝居が広がっている場所まで近づきました。彼は床にしゃがむと、サチが手に持っている、子供たちが望遠鏡をのぞいている場面の絵を取り上げました。彼女は一瞬しかられるのかなあと思い、ビクッとしましたが、そうではなく父はとてもやさしいまなざしで絵をじっと見つめていました。それから残りの絵を寄こすように彼女に言いました。彼女は父の言葉を待ちました。
「ああ、そうだよ。サチの言ったとおりだ。この紙芝居もその絵も、お父さんとお母さんの友人が描いたものなんだ。その人がこの物語も考えたんだよ。事実をもとにしてね。よくできているだろう?」
「事実……? 事実ってなあに? えっ、まさか! 未来や過去が見える望遠鏡が実際にあったってこと? 主人公の女の子が病気で死にかけていたのに、友だちが見つけてきた薬草のおかげで元気になったってこと?……ねえ、どうなのお父さん! サチは本気で知りたいの! いつものジョークはダメだからね」
 リクはときどき娘に冗談を言ってからかうことがありました。しかし、事実をもとに作られた紙芝居だというのは、本当のことでした。彼自身が物語のモデルの一人で、体験した本人ですから、うそであるはずがありません。
「未来と過去が見える望遠鏡が存在したことも、薬草の話もすべて事実だ。そう言ったら、サチは信じるかい?」とリクは娘に聞いてみました。
 サチは少し考えてから、紙芝居をもう一回見直しました。彼女はこの絵と物語にどうしてこれほど感動するのか、その理由がわかりました。うそが描かれてないからだ、そう思いました。
「信じる!」と彼女は答えました。



( ☆ 第一章「みんなの夢」へと続く..... )


 
▼アイデアノート(物語を書く前、アイデアのメモ書き)

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本には、主人公たちの名前だけで、苗字は書いてませんが、
ちゃんと、考えてたんですよ(^^)♪

これはノートの1ページ目の φ(..)メモ です。

物語のテーマは…

「本当の自分を知る旅」
「自分を愛するための癒しの旅」

個人的なテーマも、結局、変わらずずっと一緒ですね(*^^*)


本当自分知り本当自分生きる
本当望み知り本当望み生きる!)



▼映画『夢みる望遠鏡』制作会議用に作った登場人物紹介

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高校時代に演劇部で、登場人物の分析を
熱心に行なっていた成果が、
本の執筆、映画作りに生かされました。

どんなキャラクターにするか、
物語を書く前に詳しく考えました。
この作業はたいへんではあるけれど、
けっこう好きです♪

ちなみに、モデルはいないです。
すべて、私が創作した人たちです。

どんな人が登場すれば、テーマが生かせるだろうか、
そこをポイントに考えました。
伝えることを最優先にしましたので。

スピリチュアルな本で言っていることを、
物語を楽しんでいるうちに、
自然と伝わったらいいなー、
読んだ人が少しでも
心がラクになってくれたらいいなー、
本当の望みに気づき、
満足のゆく人生を送ってもらえたらいいなー。
そんなことを思って、作りました。

とくに、これからの未来を作る
子供たちに読んでほしいな、と思いました。

映画にすれば、幅広く、
一度にたくさんの方に届けられる…

物語を書く当初から映画化が
頭にあったのは、
その発想があったからです。


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さて、たぶん来年になると思いますが、
多くの人に映画『夢みる望遠鏡』を
楽しんでいただくための
プランを考えています。


具体的なことが決まりましたら、
このブログや公式サイトで
お知らせいたしますので、
もうしばらくお待ちくださいね♪


楽しみにしていてくださいね!!





ではまた。





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# by angelgarden33 | 2017-10-08 17:17 | 夢みる望遠鏡 | Comments(0)